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【潜入レポ】小学生が「ラキア」を知ってる!?保土ヶ谷区で出会ったブルガリアの風

皆さま、こんにちは。

先日、横浜市保土ヶ谷区のある小学校を訪ねたのですが、そこには日本にいながらにして「ブルガリア」を感じる、最高に熱い空間が広がっていました。

実は保土ヶ谷区、ブルガリアの首都ソフィアと姉妹都市なんです。
今回は、㈱明治さんの協力のもと実現した、五感で楽しむ「食育×音楽」の交流授業をレポートします!

🎻 魂を揺さぶる「ガドゥルカ」の調べ
体育館に響き渡ったのは、ブルガリア人演奏家ヨルダン・マルコフさんが奏でる弦楽器「ガドゥルカ」の音色。
そこに石坂さんの華やかなダンスと、佐藤さんの力強いコントラバスが加わります。
民族衣装を纏ったプロの演奏に、子供たちの目は釘付けでした。

🥃 小学生の調査能力に脱帽!
驚いたのは、子供たちの事前学習の深さです。
ブルガリアについて発表する中で、なんとブルガリアの伝統的なブランデー**「ラキア」**について言及する子が!「お酒まで調べているなんて!」と、大人たちは思わず顔を見合わせてしまいました。

🥘 給食の主役は、伝統料理「ムサカ」
お待ちかねの給食は、栄養士さんと児童が考案した特製**「ムサカ」**。
本来はアラビア語で「冷やしたもの」を意味するそうですが、この日は小学校流にアレンジ。

ホクホクのジャガイモ

濃厚なトマトソースとチーズ

そして隠し味の「ブルガリアヨーグルト」!

温かいグラタン風に仕上げられたムサカは、ヨルダンさんも太鼓判の美味しさでした。

🕊 交流のカタチ
トレイには、昨年の万博で活躍したマスコットキャラクター「ラクトちゃん」の姿も。
音楽を聴き、踊り、調べ、そして同じ料理を食べる。
言葉の壁を超えて文化が混ざり合う、本当に素敵な一日でした。

「また、この笑顔に会いに来たい」
そう心から思える、温かい交流の現場からお届けしました。


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