琉球藍染め ai no iro festibaru

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未来に残す、今日の独り言

今朝、ふと
メルマガについて
考えたことがある。

こういった想いを
紙に綴るのも良いけれど、
20年後、30年後まで
残っているかと
言われると、わからない。

時間とともに劣化したり、
どこかにしまい込まれたり、
もしかしたら
処分されてしまうかもしれない。

でも、
メルマガに綴った言葉は、
こうしてデジタルとして
積み重なっていく。

そう思ったとき、
なんだか
ワクワクしてきた。

例えば、
自分が60歳になったとき。

例えば、
娘が大人になったとき。
さらに、
いつか娘が
子どもを授かったとき。

そのとき、
「この頃のお父さん、
こんなことで悩んでたんだな」とか
「こんな想いを抱えながら、
毎日を生きていたんだな」って、
読み返して
もらえるかもしれない。

今の自分の日常や、
迷い、葛藤、喜び、困難―――

決して特別じゃない
ごく普通の毎日。

その全部が、
未来の誰かにとっての
“生きた記録”になる。

そう考えたら、
毎日こうして言葉を
綴っているこの時間が、
単なる発信ではなく、
未来に向けた
手紙を書いているように
感じられた。

今の自分を、
取り繕わず、
格好つけず、
ここに残しておく。

それが、
今を生きる自分にとっても、
未来を生きる誰かにとっても、
きっと意味のあることなんじゃ
ないかと思えてきた。

自叙伝を出せるほど
立派な人間じゃない。

でも、メルマガなら、
こんな私でも
今を生きた証を
残していける。

そう考えると、
毎日のひと綴りも
なかなかロマンのある
ものだな、と思う。

#琉球藍で人と繋がる世界を広げる
#琉球藍で大切な人を笑顔にする

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