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メールマガジン バックナンバー
見えない存在に、守られている感覚
昨夜、ひとりで車を運転していたとき、
ふと、不思議な感覚に包まれた。
「自分を包んでくれている
守護霊のような存在」が、
確かに、そばにいる感覚。
両肩にそっと手を置かれているようで、
特に左肩あたりに、
表情のような気配を感じた。
背中には、じんわりとした温もり。
怖さはまったくなく、
ただ静かで、やさしくて、
「あなたなら、大丈夫」と
支えられているような感覚があった。
これまでの人生を
ふり返ってみると、
どんな選択をしても、
どんな挑戦をしても、
たとえ不安があったとしても、
どこかで“メッセージ”を
受け取ってきたような気がする。
なぜか、ピンチがチャンスに
好転したり、
まさにそのタイミングで
転機が訪れたり――。
周りからは
「運がいい人生だね」と
言われることも多かったし、
自分自身も、
どこかそんな感覚を持っていた。
でも、それは
運がいいというよりも、
何かが、静かに
導いてくれていたのではないか。
今は、そんな気がしてならない。
スピリチュアルな話に
聞こえるかもしれない。
けれど私にとっては、
新しく何かを信じた、というより、
「もともと守られていたことを
思い出した」
そんな感覚に近かった。
それは、
守護霊と呼ばれる存在かもしれないし、
亡き、父や祖父、祖母かもしれない。
あるいは、
これまで出逢ってきた人たちの想い、
自然そのものなのかもしれない。
正体はわからない。
けれど、そこには、
理由のいらない、
無性に安心する温もりが、
確かにある。
ただ、守られている。
そう感じられるだけで、
不思議と自信を持って
前に進んでいける。
一つ言えることは、
私は決して、
一人きりで生きているわけじゃない、
ということ。
今日もきっと、
気づかないところで、
そっと背中を支えてくれている
“何か”がある。
もし、こうした
見えない存在や気配を
感じ取れる人、
あるいは、
その世界を伝えてくれる人がいたら、
ぜひ、教えてほしい。
この感覚を、
もう少し丁寧に受け取ってみたい。
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