九星気学鑑定士・渡辺育子

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「鬼」がトラ柄パンツを履いている、本当の理由。〜ドリフの雷さまの真実〜


こんにちは!九星氣学鑑定士、渡辺育子です!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

突然ですが、皆さんに質問です。

節分に出てくる「鬼」って
なんで頭にが生えていて、トラ柄パンツを履いているか知ってますか?


ーー実はこれ、ちゃんと理由があるんです😁

九星氣学で大切な「方位」の話なのですが、
鬼がやってくるのは「鬼門(きもん)」と呼ばれる北東の方角

この方角を

昔の言葉で「丑寅(うしとら)」と呼びます。

勘の良いあなたは気付きましたか〜?


そう!😁

「丑(牛)」の角が生えていて

「寅」のパンツを履いているのは
まさにその「丑寅」から来ているんですよ!

👹 「鬼門」は災いが来る?

そもそも、なぜ北東が「鬼の門」なんて怖がられたのでしょうか?

実はそこには、昔の人の深い「生活の知恵」が隠されています。

北東は、冬に冷たい北風が吹き付ける場所。

昔の家は今ほど断熱がしっかりしていなかったので、北東に窓や玄関があると家が冷え切り病気になりやすかったんです。

日当たりも悪くジメジメしやすいので、食べ物も傷みやすい……。

そんな「病気や災いが起きやすい環境」

に対して


「ここは特に氣を引き締めて、清らかにしておこうね!」


という先人の「氣ぃ付けてね〜」の愛の教えが

「鬼門」という言葉になったんですね〜!


(この知恵は風水とも関連してますが、それはまたいつか!)


⚡️ 雷様も「鬼」なのはなぜ?

そういえば、雷様も角があってトラ柄パンツですよね。

ドリフの雷様を思い出す方も多いかもしれませんが(笑)あれも実は理由があります!

昔の人は雷のゴロゴロという音を
「神様が太鼓を叩いている音」だと考えました。

その強大な自然の力をキャラクターにしようとしたとき、当時最強の象徴だった「鬼」の姿を借りて描かれたのが始まりだと言われています。


🫘 2月3日は「魔を滅する」日!


そんな強〜い邪氣や冬の間に溜まったモヤモヤを吹き飛ばしてくれるのが「豆まき」です!

豆は [魔を滅(めっ)する] → [魔滅(まめ)]

一年の汚れをリセットして

スッキリした氣持ちで

2月4日の立春=新しい年のはじまり!を迎えましょ!

せっかく魔を払うなら、ピュアなエネルギー溢れる本物の大豆を。

私の大切なお友達、山中農園さんが

愛情たっぷりに育てた、

その名も「ゑびす大豆ぽん」をご紹介します!

名前を聞くだけで、もう福しか寄ってこない感じがしませんか〜😁その感覚、大事。笑

しっかり浄化した後は、ぜひ美味しくいただいて、内側からも福を呼び込んでください。

▼山中農園さんの「ゑびす大豆ぽん」はこちらから購入できます!

https://ec.tsuku2.jp/items/30614150152206?t=3&Ino=000020101400


▼「ゑびす大豆」で味噌作り!

立春に仕込んで一年を健康に乗り切るって♡最高〜!

https://ec.tsuku2.jp/items/10428022000225?t=3&Ino=000020101400



2月4日の立春で、新しい年を迎える丙午、2026年。
あなたのそばにぜひ。
ボリューミーでためになる!とご好評いただいてます🙏

2026年開運鑑定書⭐️


https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/11593022201839

ぜひご用命くださいね!




では〜!素敵な節分をお迎えください!



九星氣学鑑定士
渡辺育子



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