占い×糸つむぎ
あらためまして、こんにちは!
九星気学鑑定士 渡辺育子
あらため
いとつむり 占いと糸つむぎ の
渡辺育子 です。
私は 九星気学の鑑定をさせていただいてますが
そもそも、なんで『九星気学? そして 糸つむぎ??なのか・・・?
というところを
自己紹介をかねて書かせていただきますね。
私がいわゆる”占い”にハマったのは学生の時。
その時、占い師にする質問はたったひとつ、
「どうしたら母の病気がよくなりますか?」
当時 私は16歳、女子高校生。
母は多発性硬化症、という難病指定の患者。
一人っ子である私は、家族の希望から、介護生活を余儀なくされていました。
今でこそ、ヤングケアラーという言葉がありますが
当時は存在も認知されづらく、孤独で潰れてしまいそうな日を送っていました。
キラキラの学生時代、であるはずが 家に帰ると動けずにベッドに横たわる病気の母がいる現実。
家族の主語は、常に母、でした。
学校の病院の往復の生活。”娘時代”を知らぬまま、専業主婦のような毎日を送っていました。
突きつけられる現実に押しつぶされそうになっていた私は
悩みがヘビーすぎるがゆえに同級生の友人に相談もできず
心の重りをどうにか軽くしたい、と
わらにもすがる思いで 色々な占い師の方に答えを求め歩く、
”占いジプシー”をするようになりました・・・。
今思うと、あの頃
タロット、四柱推命、星読み、手相、はたまた遠方の霊感のある方の元へわざわざ行ったり・・と、
多種多様な”占術”に触れて助けを求めていたわけですが
決まって言われてたのは共通して
「あなたはお母さんのことより、自分のことを考えなさい。」
と言うこと、でした・・・
今ならわかりますが
ある意味、どんな占術を持ってしても
どんな先生に占いっていただいても
結論は同じだったんですね
「母の課題は母が取り組むべき」で、娘の私がすることではなかったんですから・・・
でもね、そんな中でも
ただ一つ、感じていたこと・・・
それは九星気学だけが
当たる当たらない、の統計学の物、の枠に収まらず、
『どうやって行動したら開運するのかを教えてくれる学問だった』と言うことです。
年齢を経て、それも後からそれもわかるのですがね。。
若い頃から人生の紆余曲折を経て
社会人となり
占いジプシーだった私は
結婚をして家庭を持つこととなります・・・
社会人から結婚、その流れから
ひょんな出会いがきっかけでハマった「糸紡ぎ」の世界
それはもう寝る間も惜しんで夢中で羊毛から糸を紡ぐ日々でした。
趣味で作っていた紡ぎ糸でしたが、
知り合いから「糸を販売して欲しい」との申し出が相次いだのがきっかけで
自宅ショップ(羊毛で手紡ぎ毛糸のお店)を開くことになります。
そこで私は たまたま ”ある先生”と 出会います
その、 ”ある先生”こそ
九星気学の先生だったのです
お知り合いになって比較的すぐに、
教わった「吉方位」というものを実践し始めます。
コツコツと毎日吉方位へ行っては
開運貯金の日々・・・
当時、結婚から12年が経っていました。
子供のいない夫婦二人の生活。
それもまぁ楽しいな〜と感じていました。
でも、年齢的に最後のチャンス。
子供がいたらもっと楽しそうだし、ダメもとでもう一度子供を持つことを考えようかな?
でも今更なぁ・・・・
など 煮え切らない思いを抱えていました。
そんな矢先 実父が急病になります。
親戚から「お前が父の面倒を見るべき!」という連絡が入り
自宅ショップを続けることを断念し、父をサポートするため
札幌と実家の京都を2週間ごとに往復する日々が始まりました。
しかしそれがきっかけとなり
紆余曲折のうちに「子供を持つこと」と向き合うこととなりました。
ピンチはチャンス、
年齢的に最後のチャンスだと思い、
気学の先生のアドバイスを受けて
『吉方位旅行』へ出かけることにしました。
すると、驚くことに、
その旅からほどなくして子宝に恵まれたんです!
これには驚きでした。
結婚から13年が経とうとしていました
その話を友達にして、友達も同じように吉をとることをやってみたところ
なんと
友達にも子宝がやってきました。その間、約半年です。
気学って本物かも・・・!! と思った瞬間でした。
それまでも、吉方位へ行くと
様々なことがスムーズに運んだり、
なんだか頻繁にラッキーなことが起こったりするなぁ〜、
などと感じてはいましたが、そこまでの確証は持てませんでした
それが、です。
気学の開運行動を実践し始めて
「明確な願いを決め」
「意図を持って吉行動を起こしたら」
願いがさまざまと叶っていることがわかりました・・
長年 子供に恵まれなかった私たち夫婦の間に
子供がやって来ました!
この話は実は後から分かったのですが「あるある」で、
鑑定士仲間の間でも面白いことに同等の案件が 実に10件以上!!
氣学の奥深さに驚きと感動でした。
九星気学は『動の開運学(行動学)』『実践学』と言われています。
他の占いと一線を介するのは、そこです。
つまり自分の性質を知り、それを『活用して』
欲しい運を「動いて取りに行く」と言うところです。
徳川家康も気学を取り入れて江戸幕府を栄えさせたように
政治家や活躍なさっているスポーツ選手、著名人、経営者さま・・・
目に見えない「気」の力を 「あるもの」として、十分に取り入れ活用なさっています。
運命、って命を運ぶ、と書きますよね?
自分の命をどう使うのか?つまり、使命につながっていけるかどうかで、人生の質が決まります。
そしてそれは、自分で意図することができるんだと言うことを、教えてくれるのが気学です。
あなたはこういう性質です、こう言う運気です
と言うふうに
そもそも、統計学は、本当によく当たります
でも、それを聞いただけでは
『ふーん、そうなんだ。・・・で?だからどうするの?』となること、ありませんか?笑
占いってよく当たるので、そこに答えを求めがちですよね。
占いに振り回される、と言う、昔の私です笑
先ほども申し上げましたが、
本来 占いというのは
自分の現在地を知ってどういう行動をとっていくのか作戦を練る、『活用するもの』です
九星気学はそこが強いんですね
そこがたまらなく不思議で面白くって深くて、
気学を日々探究し続けて10年余り・・・
楽しんで続けているうちに
身近な方の鑑定をするようになり、お声がかかり、
ついに鑑定士にまでなってしまった、
と言うわけなんです。
【 なぜ私が 九星気学を選んだのか? 】
お分かりいただけたでしょうか?
そして、この自己紹介の前半にちらっと書きましたが
【いとつむぎ】というキーワード
もう一度書くと、
羊毛のお店がきっかけで氣学の世界に出会った私です。
その、糸つむぎの活動をしていた頃からやっていたこと、
それが糸つむぎセッションです。
お客様とお話ししていると、この方はリズム的にポコポコしてるな〜〜とか
糸でその方の表現が降りてくる、という特殊能力(笑)が突如現れまして
子供時代からのインタビューや質問をもとに
出会わせていただく方のキラリと輝く個性を表現させていただく方法として、
糸つむぎをさせていただいております。
「ほら、あなたってこんなに素敵」というのを表現するのが
あるひとは「歌に」
あるひとは「絵に」「詩に」するように
私は「糸に」表現して あなたを紡がせていただきます。
糸つむぎのお店を始めた当初から、
「あなた色の糸つむぎます」という糸つむぎセッションをしておりましたが
それを再び蘇らせようと思いました!
あたらに、開運の要素と掛け合わせて
向き合う方との化学反応を私自身も楽しみながら「リ・スタート」です
自己紹介を含む気学や糸つむぎセッションのお話、長くなってしまいましたが
ここまでお付き合いくださりありがとうございます!
色々な努力をしても物事がうまく運ばないこと、ってあります
神さまがいるとしたら力をお貸しください、と願ったこともあります
天の気、地の気、人の気、を九星気学で知ることができれば
開運への次の一手、を計画することができます
無駄な焦りもなくなります
土砂降りの日は、家にいる、を決めてゆっくり読書をする
絶好のお天気の日には遠くへドライブをしよう!
・・・そんなふうに見通しのいい人生を送ることができたら
心の健康をまずは得ることができるでしょう
ぜひ気学をご活用いただき
そして、ご自分がいかに唯一無二の素敵な存在かを「紡ぎ糸」で感じていただき
ご自分がご機嫌でいられる未来をデザインされてください
少しでもあなたの笑顔の源になれたら幸いです!
いとつむり 占いと糸つむぎ 渡辺育子
九星気学鑑定士 渡辺育子
あらため
いとつむり 占いと糸つむぎ の
渡辺育子 です。
私は 九星気学の鑑定をさせていただいてますが
そもそも、なんで『九星気学? そして 糸つむぎ??なのか・・・?
というところを
自己紹介をかねて書かせていただきますね。
私がいわゆる”占い”にハマったのは学生の時。
その時、占い師にする質問はたったひとつ、
「どうしたら母の病気がよくなりますか?」
当時 私は16歳、女子高校生。
母は多発性硬化症、という難病指定の患者。
一人っ子である私は、家族の希望から、介護生活を余儀なくされていました。
今でこそ、ヤングケアラーという言葉がありますが
当時は存在も認知されづらく、孤独で潰れてしまいそうな日を送っていました。
キラキラの学生時代、であるはずが 家に帰ると動けずにベッドに横たわる病気の母がいる現実。
家族の主語は、常に母、でした。
学校の病院の往復の生活。”娘時代”を知らぬまま、専業主婦のような毎日を送っていました。
突きつけられる現実に押しつぶされそうになっていた私は
悩みがヘビーすぎるがゆえに同級生の友人に相談もできず
心の重りをどうにか軽くしたい、と
わらにもすがる思いで 色々な占い師の方に答えを求め歩く、
”占いジプシー”をするようになりました・・・。
今思うと、あの頃
タロット、四柱推命、星読み、手相、はたまた遠方の霊感のある方の元へわざわざ行ったり・・と、
多種多様な”占術”に触れて助けを求めていたわけですが
決まって言われてたのは共通して
「あなたはお母さんのことより、自分のことを考えなさい。」
と言うこと、でした・・・
今ならわかりますが
ある意味、どんな占術を持ってしても
どんな先生に占いっていただいても
結論は同じだったんですね
「母の課題は母が取り組むべき」で、娘の私がすることではなかったんですから・・・
でもね、そんな中でも
ただ一つ、感じていたこと・・・
それは九星気学だけが
当たる当たらない、の統計学の物、の枠に収まらず、
『どうやって行動したら開運するのかを教えてくれる学問だった』と言うことです。
年齢を経て、それも後からそれもわかるのですがね。。
若い頃から人生の紆余曲折を経て
社会人となり
占いジプシーだった私は
結婚をして家庭を持つこととなります・・・
社会人から結婚、その流れから
ひょんな出会いがきっかけでハマった「糸紡ぎ」の世界
それはもう寝る間も惜しんで夢中で羊毛から糸を紡ぐ日々でした。
趣味で作っていた紡ぎ糸でしたが、
知り合いから「糸を販売して欲しい」との申し出が相次いだのがきっかけで
自宅ショップ(羊毛で手紡ぎ毛糸のお店)を開くことになります。
そこで私は たまたま ”ある先生”と 出会います
その、 ”ある先生”こそ
九星気学の先生だったのです
お知り合いになって比較的すぐに、
教わった「吉方位」というものを実践し始めます。
コツコツと毎日吉方位へ行っては
開運貯金の日々・・・
当時、結婚から12年が経っていました。
子供のいない夫婦二人の生活。
それもまぁ楽しいな〜と感じていました。
でも、年齢的に最後のチャンス。
子供がいたらもっと楽しそうだし、ダメもとでもう一度子供を持つことを考えようかな?
でも今更なぁ・・・・
など 煮え切らない思いを抱えていました。
そんな矢先 実父が急病になります。
親戚から「お前が父の面倒を見るべき!」という連絡が入り
自宅ショップを続けることを断念し、父をサポートするため
札幌と実家の京都を2週間ごとに往復する日々が始まりました。
しかしそれがきっかけとなり
紆余曲折のうちに「子供を持つこと」と向き合うこととなりました。
ピンチはチャンス、
年齢的に最後のチャンスだと思い、
気学の先生のアドバイスを受けて
『吉方位旅行』へ出かけることにしました。
すると、驚くことに、
その旅からほどなくして子宝に恵まれたんです!
これには驚きでした。
結婚から13年が経とうとしていました
その話を友達にして、友達も同じように吉をとることをやってみたところ
なんと
友達にも子宝がやってきました。その間、約半年です。
気学って本物かも・・・!! と思った瞬間でした。
それまでも、吉方位へ行くと
様々なことがスムーズに運んだり、
なんだか頻繁にラッキーなことが起こったりするなぁ〜、
などと感じてはいましたが、そこまでの確証は持てませんでした
それが、です。
気学の開運行動を実践し始めて
「明確な願いを決め」
「意図を持って吉行動を起こしたら」
願いがさまざまと叶っていることがわかりました・・
長年 子供に恵まれなかった私たち夫婦の間に
子供がやって来ました!
この話は実は後から分かったのですが「あるある」で、
鑑定士仲間の間でも面白いことに同等の案件が 実に10件以上!!
氣学の奥深さに驚きと感動でした。
九星気学は『動の開運学(行動学)』『実践学』と言われています。
他の占いと一線を介するのは、そこです。
つまり自分の性質を知り、それを『活用して』
欲しい運を「動いて取りに行く」と言うところです。
徳川家康も気学を取り入れて江戸幕府を栄えさせたように
政治家や活躍なさっているスポーツ選手、著名人、経営者さま・・・
目に見えない「気」の力を 「あるもの」として、十分に取り入れ活用なさっています。
運命、って命を運ぶ、と書きますよね?
自分の命をどう使うのか?つまり、使命につながっていけるかどうかで、人生の質が決まります。
そしてそれは、自分で意図することができるんだと言うことを、教えてくれるのが気学です。
あなたはこういう性質です、こう言う運気です
と言うふうに
そもそも、統計学は、本当によく当たります
でも、それを聞いただけでは
『ふーん、そうなんだ。・・・で?だからどうするの?』となること、ありませんか?笑
占いってよく当たるので、そこに答えを求めがちですよね。
占いに振り回される、と言う、昔の私です笑
先ほども申し上げましたが、
本来 占いというのは
自分の現在地を知ってどういう行動をとっていくのか作戦を練る、『活用するもの』です
九星気学はそこが強いんですね
そこがたまらなく不思議で面白くって深くて、
気学を日々探究し続けて10年余り・・・
楽しんで続けているうちに
身近な方の鑑定をするようになり、お声がかかり、
ついに鑑定士にまでなってしまった、
と言うわけなんです。
【 なぜ私が 九星気学を選んだのか? 】
お分かりいただけたでしょうか?
そして、この自己紹介の前半にちらっと書きましたが
【いとつむぎ】というキーワード
もう一度書くと、
羊毛のお店がきっかけで氣学の世界に出会った私です。
その、糸つむぎの活動をしていた頃からやっていたこと、
それが糸つむぎセッションです。
お客様とお話ししていると、この方はリズム的にポコポコしてるな〜〜とか
糸でその方の表現が降りてくる、という特殊能力(笑)が突如現れまして
子供時代からのインタビューや質問をもとに
出会わせていただく方のキラリと輝く個性を表現させていただく方法として、
糸つむぎをさせていただいております。
「ほら、あなたってこんなに素敵」というのを表現するのが
あるひとは「歌に」
あるひとは「絵に」「詩に」するように
私は「糸に」表現して あなたを紡がせていただきます。
糸つむぎのお店を始めた当初から、
「あなた色の糸つむぎます」という糸つむぎセッションをしておりましたが
それを再び蘇らせようと思いました!
あたらに、開運の要素と掛け合わせて
向き合う方との化学反応を私自身も楽しみながら「リ・スタート」です
自己紹介を含む気学や糸つむぎセッションのお話、長くなってしまいましたが
ここまでお付き合いくださりありがとうございます!
色々な努力をしても物事がうまく運ばないこと、ってあります
神さまがいるとしたら力をお貸しください、と願ったこともあります
天の気、地の気、人の気、を九星気学で知ることができれば
開運への次の一手、を計画することができます
無駄な焦りもなくなります
土砂降りの日は、家にいる、を決めてゆっくり読書をする
絶好のお天気の日には遠くへドライブをしよう!
・・・そんなふうに見通しのいい人生を送ることができたら
心の健康をまずは得ることができるでしょう
ぜひ気学をご活用いただき
そして、ご自分がいかに唯一無二の素敵な存在かを「紡ぎ糸」で感じていただき
ご自分がご機嫌でいられる未来をデザインされてください
少しでもあなたの笑顔の源になれたら幸いです!
いとつむり 占いと糸つむぎ 渡辺育子