琉球藍染め ai no iro festibaru

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

本当の自由を選ぶ、ということ。

我が家では、
小学1年生の娘であっても、
できる限り「自己決定」を
大切にしている。

スマホについても、
事件や事故に巻き込まれる
可能性があることを除いて、
細かいルールは設けていない。

どう使うか。どこで線を引くか。
基本的には、本人に委ねている。

昨日の朝、
前日の寝不足が原因で、
「今日は学校を休みたい」
と娘が言ってきた。

寝不足の原因は明らかだった。

私は娘に、
「自由と責任、そして罪と罰」
の話をした。

自由に決めることは、
一見すると楽しそうで、
嬉しいことのように見える。

でも、その選択には、
必ず責任がついてくる。

もし学校を休むと決めるなら、
その結果として起こることも、
自分で引き受ける必要がある。

深く後悔することかもしれない。

こんな話、
小学1年生には
まだ難しいのは分かっている。

「罪や罰より、
できたことを褒める教育が大切だ」
と語る人も多いだろう。

それも間違いではない。
でも、現実社会は、
そんなに優しいこと
ばかりではない。

自由には、必ず責任が伴い、
時には痛みを伴う罰を受ける
こともある。

だからこれは、
一度伝えて終わりではなく、
自立していく過程の中で、
何度も伝えていく必要がある。

「主体性」
「自主性」
「自分らしく」
「自由に生きる」
どれも、学校でよく聞く
とても聞こえのいい言葉だ。

しかし、その裏側には、
責任があり、
場合によっては、
罪や罰を引き受ける覚悟もある。

そこを飛ばしたままの自由は、
本当の自由ではない。

この言葉は、
娘に向けた話であると同時に、
私自身への自戒でもある。

だからこそ、
小さいうちから、
このセットを、
言葉だけでなく、
私の後ろ姿でも、
丁寧に伝えていきたいと思っている。

#琉球藍で人と繋がる世界を広げる
#琉球藍で大切な人を笑顔にする


✼ お知らせ|沖縄・やんばる 琉球藍め染体験 ✼

沖縄・名護市やんばるの古民家で
体験する琉球藍染め体験のご案内です。

現在、先着20名様限定で
「靴下の琉球藍染体験」を
モニター価格にて開催しています。

無農薬・無化学肥料で育てた藍を使い、
沖縄の伝統工芸である天然発酵染めを、
雨の日でも安心な体験として、
ゆったりと楽しんでいただけます。

沖縄の古民家で
自然のリズムに身を委ね
静かに手を動かし
藍と遊ぶひとときは、
沖縄・やんばるでの
思い出づくりにもおすすめです。

▶ 体験の詳細・ご予約はこちら
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/44102220589250

体験後には、
羽地かーちゃんの麹を使った
体に優しい手作り弁当付き。
心も体も整う、
やんばるならではの一日を
お過ごしください。

✼ 藍染めや沖縄の自然が好きな方へ ✼
このメルマガでは、
・琉球藍染のこと
・沖縄・やんばるの暮らし
・自然と手仕事がつながり
など、藍染親方の想いを
日々綴っています。

また、商品や体験の最新情報や
年に数回開催するワークショップ、
メルマガ登録者限定の親方ギフト企画
といったお得情報も発信しています。

藍染めや沖縄、自然や手仕事が好きな方
が身近にいらっしゃいましたら、
ぜひこのメルマガをシェアしてください🌿

あなたの「シェア」が、
まだ見ぬ誰かの
“琉球藍との出逢い”につながります。

▶ メルマガ登録はこちら
https://home.tsuku2.jp/merumaga_register.php?mlscd=0000288063

✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼
🟢 公式LINE
工房見学・琉球藍染体験のご相談など、
お気軽にご連絡ください。
https://lin.ee/Pwi0Sgw

📱 公式Instagram
沖縄・やんばるの琉球藍染の
日常を発信中。
フォローで応援いただけると
励みになります。
https://www.instagram.com/aizome.oyakata?igsh=dXJqNWZtYW1tZnBq
✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼✼

メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する