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【満席→1名追加】農と発酵|自然の仕組みを確かめる農業(本日1/22〆切)
「農と発酵」第6期【本日1月22日〆切】
こんにちは。LaLaLa Farm の服部です。
今日は、講座内容を細かく説明する代わりに、この「農と発酵」で、ずっと大切にしていることだけを書きます。
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やり方は無限。でも、仕組みはひとつ。
無肥料栽培も、自然栽培も、菌ちゃん農法も、その他の農法もすべて「無限にあるやり方の一つ」にすぎません。
自然の仕組みは一つ。やり方が無限にあるだけです。
多くの人は、人のやり方を真似して、それを少しだけ自分流にアレンジします。
条件がたまたま合えば、うまくいく。条件が合わなければ、うまくいかない。
もし完璧な農法があるなら、みんなうまくいっているはずです。
問題は、やり方ではありません。「目的と意識」です。
「収量のため」「売上のため」ではなく、「自然の仕組みを確かめるために畑に立つ」。
その瞬間から、畑は、少しずつ答えを僕たちに返し始めてくれます。
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畑で起きていることは、肥料や病気、虫や草だけの問題ではありません。
・土の中で、何が起きているのか
・微生物が、どう循環しているのか
・その場に、ちゃんとエネルギーが巡っているのか
農業もまた、エネルギーが入って、出て、巡って、変化していく「発酵=自然の仕組み」の中にあります。
うまくいく時も、止まる時も、そこには必ず理由があります。
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ぼく自身の話を、少しだけ。
ぼくは農業を20年続けていますが、新規就農してから約7年、生活できなかった時期がありました。
目に見えることを一生懸命やっても、有名な方の農法を参考にしても結果が出ない。
土の中は見えないし、微生物も見えない。
正直、不安で、怖かったです。
それでも、ある時こう思いました。
「やり方を探す前に、考え方そのものを変えてみよう」と。
目に見えない微生物や、土の中の循環を意識しながら、ひとつずつ確かめるようになってから、
収穫量は、最初の頃の約7倍に。食味も、自分の想像を超えるところまで変わりました。
野菜が飛ぶように売れるようになったのは、技術が増えたからではありません。
意識と考え方が変わっただけ。
自然の仕組みを、「お手本」にしただけです。
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この講座でやっていること
「農と発酵」は、うまく育てる方法や、正解の農法を教える講座ではありません。
・なぜ、今この状態なのか
・どこで循環が止まっているのか
・何を整えると、また動き出すのか
畑で起きている現象を、「発酵=自然の法則」として整理し、自分の目と感覚で確かめていく講座です。
病気も、虫も、草も、敵ではなく「お知らせ」。
原因を見ていくと、役割が見えてきます。
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扱うテーマは、実践的です
・土と微生物の考え方
・病気・虫・草の見方
・肥料とエネルギーの関係
・水と土の発酵
・タネと土地の関係
・農と人生の循環
家庭菜園の方も、農家の方も、これから農に関わりたい人にも、そのまま使える視点です。
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ありがたいことに、「農と発酵」第6期は一度満席となりましたが、1名分だけ枠を追加しました。
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【1月22日〆切】
「農と発酵」第6期は、本日1月22日で募集を締め切ります。
もし今、
・栽培がどこか噛み合わない
・原因が分からず、手が止まっている
・自然の仕組みを、もう一度確かめたい
そう感じているなら、この講座は、きっと役に立つと思います。
必要な人に、必要なタイミングで届きますように。
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▶︎「農と発酵」第6期
講座詳細・お申し込みはこちら
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02004061280591
※内容や参加方法で迷う場合は、DM・メールで気軽に相談してください。