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モノの本音

生活応援パートナー『よかった企画』の
LIFE ARTISTかかずしまこです。

今日はしばし「モノ」視点から
彼らの気持ちを考えてみたいと思います。

例えば‥

ギュッと押しつぶされ
放置され
忘れさられ
埃まみれになり
使われていないモノたちの気持ち。


クリアケースに無理やり押し込まれ
くしゃくしゃな衣類。


上からどんどんモノを重ねられ
つぶれた不織布ケースの中で
ごちゃごちゃと押し込まれた日用品。


前後、上下、高低が混乱した状態で
カラーボックスに詰め込まれている
書類や雑貨。


開けられず使われずのまま
箱の中でシミができてしまった
贈答品の食器。


食器棚の奥の奥にある水筒やタッパー。
食器棚の上の箱の中にある家電。


リビングに置きっぱなしで
埃を被った季節外れの扇風機。
出番のない来客用の座椅子。


モノたちの言い分はこうです。


「使って欲しい」
「見て欲しい」
「着て欲しい」
「自分の居場所に戻りたい」
「必要な人の所でまた活躍したい」


モノはあなたの役に立ちたいのです。
モノは健気にずっと出番を待っています。
モノは役目を終えたら卒業したいのです。



日々の忙しさの中で
片付けの時間を作るのは本当に大変。

けれど一つ屋根の下に存在しているのなら
モノもあなたを構成する大切な分身。

そのモノにしっかり向き合って
使う・処分するを考えることは
自分を大切にすることと同じ。
とても深い行いです。


私達は日々変化します。
その変化に合わせたモノ選びが
私達の成長の追い風となり応援してくれます。


変化に対応できないでいると
変化にそぐわない「今」を妨げるモノの存在が
逆に私達の足を引っ張ったりするのです。

常に「今」の「私」の「心地よい暮らし」
に合わせたモノ選びの中で

当然必要でなくなるモノが出てきたり
興味・関心が薄れてしまったモノが出るのは

私達が成長している嬉しい証拠でもあるのです。

だから「私」の成長の結果
「今」必要なくなったモノに対しては
感謝の気持ちを込めて
お世話になったあなたが始末をつけてあげる。

それが礼儀です。

そうやって
モノとあなたがお互いに気持ちよくあることが
モノを大切にするということであり

モノの応援を受けて
自分自身が成長し続けるということなのです。


使わないモノをずっと放置して
忘却の彼方へ追いやってしまうのは
切なくてかわいそう。

だから‥、もう使わなくなったモノは
「お世話になりました。ありがとう。」と言って
処分・譲渡・リサイクルする。

まだまだ必要で自分を喜ばせてくれるモノは
「これからもよろしく」と言って
ちゃんと愛でて手入れをして使う。

その選択と決断の連続が
自分の成長を確かめることであり
しっかり生きることに直結するんだ
そう理解すると

モノと向き合う片付けが生活の軸となり
大切な精神の修行になり
心の安定のバロメーターとなり
清々しく生を謳歌する「道」となる。


2026年
『よかった企画』と共にモノとの関係を整え
武士のように始末のつけられる
清々しい生き方を選びませんか?


生活や人生に本気で向き合うあなたを
生活応援パートナー『よかった企画』が
いつでも寄り添い応援していきます☺️


◆生活応援パートナー『よかった企画』
【LIFE ART講座】
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