整体サロン Plus L 東向島

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【第7回】1分セルフ診断。頑張る前に“止まる側”を当てる。

こんにちは、整体サロン Plus L 東向島の相良です。

■頑張ってるのに変わらない人へ
変わらないのは、努力不足じゃない。
当てる場所がズレている可能性が高いです。

■症例:40歳Gさん(育児+時短勤務)/ストレッチが逆に痛い
Gさん「ストレッチすると気持ちいいはずなのに、翌日だるいです」
相良「それ、逃げる側ばかり触ってるかも。止まる側は守ってるから、強く伸ばすと固まり返します」
Gさん「止まる側…?」
相良「体には“止まる側(守り)”と“逃げる側(使いすぎ)”があるんです」

■結論:止まる側に“小さく安全に”当たると体は戻り始める
止まる側は硬いのではなく守っている。
痛いほど伸ばすほど警戒して固まる。
小さく、吐きながら、安全に。これが最短です。

■1分セルフ診断(壁・椅子・鏡でOK)
①壁:かかと・お尻・背中。どちらの肩がつきにくい?
②首:顔だけ右→左。向きにくい側は?
③腕:両手を前から上へ。引っかかる側は?
④足裏:片脚立ち10秒ずつ。グラつく側は?
“向きにくい/引っかかる/グラつく”が止まる側候補です。

■今日の1アクション:診断を改善に変える3分
①グラつく側の足裏で床を3秒押して脱力×5回
②止まる側の肋骨に手を当て、吐く10秒×2回
③止まる側へ小さく首を向ける(吐きながら)×3回
もう一度チェックして、変化が出たら方向は正解。

■迷う人へ:優先順位はこれ
・片脚立ち不安定→まず足裏
・首が向きにくい→まず吐く
・腕が引っかかる→まず肋骨
全部を一度にやらない。順序が合えば、やることは減ります。

■NG:止まる側を痛いほど伸ばす
止まる側は守りの場所。痛くするほど守りが強くなる。
小さく、吐きながら。これだけ守れば成功率が上がります。

■次回予告(最終回)
次回は『60秒リセット+整体の順序』。
この連載を“あなたの武器”として完成させます。

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