整体サロン Plus L 東向島

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

【第0回/予告】揉んでも戻る不調、終わらせます。

こんにちは、整体サロン Plus L 東向島の相良です。

■最初に、刺さる一言を言います
「肩こりが治らない」のではなく、
“戻る場所が同じ”だけです。

マッサージで一瞬ラクになる。
ストレッチして少し軽い。
でも、翌日には元通り。
―これ、あなたが弱いんじゃない。
体が「いつもの配置」に戻るのが上手すぎるんです。

■ある日の会話(38歳/事務職Aさん)
Aさん「先生、私…体質ですよね。夕方になると肩が燃えるし、寝ても取れないし」
相良「体質というより、“条件”が固定されてるだけです。条件は変えられます」
Aさん「条件…?」
相良「息の吐き方、肋骨の開き、骨盤の寄り、頭の位置。ここがズレると肩が残業します」

ここで大事なのは、
“痛い場所=原因”じゃないこと。
肩・首・腰は、だいたい最後に頑張らされる「出口」です。

■働く女性がハマりやすい「戻れない順序」
①集中して息を止める(吐けない)
②肋骨が開いたまま固まる(胸を張るほど疲れる)
③骨盤が片側に寄ってねじれる(脚組み・片側バッグ)
④頭が前に出て首が残業(スマホ首)
⑤肩が吊り上げ役になり、夕方に爆発

これ、性格じゃないです。
仕事・家事・育児の“現実”が作る身体の設計ミス。
だから、設計でほどけます。

■この連載のゴールは「良い姿勢」じゃありません
狙うのは、真っすぐに固定することではなく、
崩れても戻れる体(=回復できる体)を作ること。
崩れるのは普通。戻れないのが問題。

■9回の読み方(読むだけで終わらせません)
毎回「今日の1アクション」を1つだけ。
全部やらなくてOK。
1つで反応が出たら、それがあなたの正解ルートです。

■今すぐ40秒:体感してください(予告の1アクション)
①肩をストンと落とす
②口をすぼめて10秒吐く×2回(吸うのは頑張らない)
③両足裏で床を3秒押して脱力×3回
④首を左右に向け、軽さを確認
軽くなるなら、肩は“悪者”じゃない。働かされすぎです。

次回:『夕方の肩が重い人の共通点』
肩を揉む前にやるべき順序を、ズバッと言語化します。
※強い痛み・しびれ・発熱などがある場合は医療機関を優先してください。

メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する