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【七草粥で自然に腸活!】
明けましておめでとうございます!
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございます。
本年も昨年同様、宜しくお願い申し訳あげます。
今年も早いもので、年が明けて5日が経ちました。
お正月にご家族やご親戚と楽しい時間を過ごされた事と思いますが、ちょっと食べ過ぎたなぁと思っていらっしゃる方も多いと思います。
日本には古くから1月7日に「春の七草」を入れた「七草粥」を食べるという文化があります。
◆無病息災
◆長寿健康
これらを願って先人の知恵として、七草粥を食べる文化は理にかなっていると言えます。
1月7日に七草粥を食べるのは、青菜の摂取が不足しがちな時期に、しっかりと体に摂り入れるためでもあります。
さらに、お正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわるため、という説もあります。
現在では、この意味合いで多くの人に広まっているのではないでしょうか。
【一旦七草粥で腸内環境をリセット!】
◆芹(せり)
◆薺(なずな)
◆御形(ごぎょう)
◆繁縷(はこべら)
◆仏の座(ほとけのざ)
◆菘(すずな)
◆蘿蔔(すずしろ)
これらの春の七草は、腸活にスイッチを入れ、1年のスタートをするのにぴったりの食材です
七草に含まれる食物繊維や微量栄養素は、
腸内の善玉菌のエサになります。
特にお粥にすることで、腸に負担をかけず、
善玉菌が住みやすい環境を整えてくれます。
菌活で大切なのは、「菌を入れる」だけでなく
菌が定着しやすい腸内環境をつくること。
七草粥は
◆腸を休ませる
◆不要なものを外に出す
◆善玉菌が働きやすい土台をつくる
という、腸活の下準備をしてくれます。
そこに
発酵食品や乳酸菌を組み合わせることで、
腸活効果はさらにアップ。
七草粥は
「日本古来のプレバイオティクス」といえますね!
自然な腸活習慣を取り入れてみましょう。
年の始まり。今はスーパーで七草粥セットを販売しています。
腸内細菌と仲良くなる七草粥を召し上がってみてはいかがでしょうか?
【簡単!炊飯器で七草粥を作りましょう!】2人分程度
*春の七草 1パック
*白米 1/2合
*水 炊飯器のおかゆモード
*塩麹 大さじ半分〜1程度 お好み
(塩麹が無ければ、塩小さじ半分程度=お好み)
①七草の根菜は小さく刻んで、さっと湯がく。葉物も刻んで軽く塩(分量外)で揉んでおく。
②米を洗い炊飯器に入れ、おかゆモードの水と塩麹(或いは塩)も入れて炊飯する。
③炊き上がったら、七草の水気を絞って炊飯器のおかゆの上に乗せて10分ほど蒸らして完成!
お好みで、三つ葉や柚子の皮を七草粥に添えると、より美味しくなります。
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