琉球藍染め ai no iro festibaru

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改めて気づいた、やんばるで生きる贅沢さ

新年のこの時期、
今年はずっと沖縄県北部で
過ごしていた。

改めて思うのは、
「この場所を拠点に生きているって、
実はかなり贅沢なことだな」
ということ。

住んでいると、いつの間にか
“当たり前”になってしまう
景色や環境。

でも、少し立ち止まって
見渡してみると、
今まで気づいていなかった魅力が、
まだまだたくさんあることに
気づかされる。

今日は、これから沖縄、
特に北部へ来る方に向けて、
この新年に改めて感じた
やんばるの魅力を少し紹介したい。

まずは、
私が琉球藍染め体験をしている場所、
「やんばるの玄関口・名護市」。
特に“羽地(はねじ)”あたり。

染め場があり、
古民家民泊「かめたろうやー」がある
あの道沿いが、
実はなかなか面白い。

少し歩けば泡盛の酒造所があり、
さらに驚くのが刺身屋の多さ。
50mおきに並ぶ、
まさに刺身屋激戦区だ。
とにかく安くて、新鮮。

そして、
先日のメルマガでも少し触れた
前田製菓所さんのバナナケーキ。

これはもう、
今後の手土産品として確定。

派手さはないけれど、
地元に愛され続けてきた味。
ああいうお店が、
今も普通に残っていること自体が、
やんばるの魅力だと感じる。

他にも羽地には、
我が家もお世話になっている湧き水や、
静かで神秘的な滝もある。


さらに名護から
もう少し北へ向かうと、
去年オープンしたばかりの
動物園がある。

「え、こんなに近くで?」
と思う距離で
ライオンにエサやりができたり、
カワウソと握手ができたり。
とにかく、触れ合える。

テーマパークというより、
“命の温度”を
そのまま感じられる場所。
そんな印象だった。

この新年は、久しぶりに
どっぷりと
沖縄県北部で過ごした。

改めて、
この土地の奥深さと、
面白さを感じる時間になった。
もちろん、
琉球藍染めも含めて、だ。

自然、食、人、文化。
時間をかけて積み上げてきた
歴史と暮らしの魅力が、
この土地には詰まっている。

もし沖縄に来る機会があれば、
ぜひ、北部・やんばるまで
足を伸ばしてみてほしい。
きっと、
「観光」だけでは終わらない
何かに出逢える。

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