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メールマガジン バックナンバー
変なときに降りてくる “ひらめき”
こんにちは。
いつもメルマガを読んでくださって、
ありがとうございます。
今日は12月24日。クリスマスイブですね。
冷たい空気が、いつもより少しだけ
神秘的に感じられる朝です。
前回は、涙は心の「ゴミ出し」
というお話をしました。
「なんか泣ける」という瞬間、
私たちは無意識に心の奥をお掃除して、
余計なものを手放している。
そして、心が空っぽになったとき――
なんだか“いいことを思いついた”と
いうような経験、ありませんか?
「宇宙とつながる」とか、
「高次の何かと共鳴している」とか、
そういう言葉を耳にするたびに、
わたしには
正直、よくわからないな〜という感覚がありました。
でも「ひらめき」という感覚が、
その“降りてくる”という感覚と、
似てる?と思ったんです。
考えていないときに、
ぽんっと何かが浮かぶ瞬間。
お風呂の中。
道を歩いているとき。
明け方、まだ夢を見ているようなぼんやりした時間。
考えてないところに、ぽんっと出てくる。
しかも、変なときに出てくるの(笑)
一生懸命考えているときには出てこないのに、 半ばあきらめて力を抜いた瞬間に、
向こうからやってくる。
脳って、質問を投げかけておくと、
その瞬間から、 水面下でずっと答えを探し続けてくれる。
意識(左脳)が眠っている間や、 別のことをしてリラックスしている間に、 脳は膨大なデータの中から
「感性のキャッチ力」を最大にして、 ぴったりの答えを探し出してくれるんだって!
いわば、脳の自動検索機能。
それが、
ふとしたときに“浮かんでくる”=ひらめき、
ということらしい。
そして
思い出すのは、またあのセリフです。
考えるな、感じろ。
ブルース・リー、やっぱり深いですね(笑)
自分で答えを力ずくでつかみにいくのではなく、 ただ「感じる余白」を作って待つ。 心がパンパンに詰まっていると、 せっかくのひらめきが
降りてくる場所がないですもんね~。
前回お話しした「涙のお掃除」は、 実はこの「ひらめきを受け取るための器づくり」だったのかも。
器が空っぽになればなるほど、 新しくて面白い、アイデアが満ちてくる…
…そうだったら嬉しいなぁ
自分の知性でコントロールしようとするのをやめ、“
何か大きなもの”に自分を委ねてみますか…
年末の慌ただしい時期ですが、
今日くらいは頭のスイッチをオフにして、
ぼーっと空を見上げたり、
呼吸を感じたりする時間を作ってみてもいいですよね。
もし何か素敵な「受信」があったら、
ぜひ教えてくださ~い。
あなたに、最高のひらめきが舞い降りますように。
Merry Christmas!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
また来週も、どうぞよろしくお願いいたします。