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【表現マスターへの道④】Deeply Sounds by DONNA
🎙《第4週》
「自分だけの世界」から卒業して
— “聴く人が涙する歌い手” への入り口へ —
みなさんこんにちは。
発声の専門家ダナ先生です✨
第3週では、
歌を“楽しめているか”が声を前に運ぶ鍵
というお話をしましたね。
でも、ここで次の扉が現れます🔥
あなたが目指すのは
ただ歌う人ではありません。
✨ “聴く人が涙する歌い手” です。
私の教える生徒たちへの最終目標は
この『聴く人を涙させることのできる歌い手』です✨
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楽しめるようになっても、
まだ届かない理由がある。
それは…
👉 楽しさが【自分の中だけで完結】しているから。
いわゆる『自己満』というやつですね...
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▶️ビギナーフェーズの多くが無意識にハマる“落とし穴”がこれ。
・自分の気持ちだけ高ぶっている
・自分にしか聞こえない響きを追っている
・自分だけが気持ちよくなるリズム
・自分のテンションだけで作る抑揚
これらはすべて
“自分の世界だけで歌っている”状態。
まさに『JIKOMANZOKU』です。
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自分の心は揺れているのに、
相手の心には届かない。
これでは、
「相手に伝わる」どころか
「相手が引いて」しまいます😥
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\\㊙️教えてダナ先生㊙️//
では、どうやって
【楽しさ】をどう【伝わる】【感動する】に変えていくか....
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▶︎ 【自分 → 相手へ、エネルギーのベクトルを変えること】
その瞬間から、
歌は「自己完結」から「感動」へ変わり始めます。
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▶️《感動する・涙する歌》へ進化する4つのステップ
① 会場の「呼吸」を感じて歌う
ただ歌うのではなく、
“対話する”イメージで呼吸をし声を放つ。
オーディションならば、
緊張して呼吸が浅い人、
審査員はより緊張感を持っているはず。
ライブ会場ならば、
リラックスして気持ちの良い呼吸リズムの人
興奮気味に呼吸している人。
あなたは、いろんなテンションを相手に歌わなければいけなませんね。
だからこそ、「会場全体」の雰囲気と呼吸を合わせる。
呼吸がつながった瞬間、リンクされるので対立し合うものがなくなり
スムーズに伝わるエネルギーが流れ、歌うあなたもリラックスできるはずです。
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② メロディとリズムを“共通言語”として扱う
あなたの表現は、
まず“伝わる形”に整えられてこそ届く。
個性はその上で何倍にも引き立つ⭐️
・会場のテンションはどうですか?
・今の気分はどうですか?
・雰囲気に呑まれていませんか?
・楽しめていますか?
心と呼吸を整えたら、
会場の雰囲気を感じ取ってください💞
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③ 気持ちより先に“方向”を決める
心を動かし感動を生む声は
内側ではなく、外側へ開いている声。
方向を決めるだけで
声の質は一気に変わります。
あなたの声、ステージだけで止まっていませんか?
最後列の人まで届けようとしていますか?
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④ 「好き勝手」と「心を動かす表現」は違う
自由は“伝わるルール”の上に成立する。
聴く人の心を揺らす歌い手は
無意識にこのルールを守っています。
・楽しくなりすぎて自分を見失って無いですか?
・伝えようとしすぎて、与えすぎていないですか?
・歌うことばかりに必死になっていませんか?
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🌈 結論!!
【“感動し、涙する歌”は、
自分以外の誰かを想像した瞬間に生まれる。】
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声って本当に不思議でね。
どれだけ歌唱力があっても自分の世界にいると届かないのに、
“誰かの心を動かしたい”と意識した瞬間、
声は深さを持ち、距離を超えます😌
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あなたの声は今、
「自分の歌」から
“誰かの人生に触れる歌”へ進化している途中。
これは、誰にでもできることじゃない。
この原理を知っている人しかわからないこと。
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歌は歌唱力だけでない。
心も想いも身体も
全てが整って初めて『感動する歌』になる
奥がふか〜〜〜いものなんです💓
ね?
楽しいでしょ?😉
Deeply Sounds by DONNA