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鉄板の前にも十ニ年◆悠悠通信第158号

24,896名のメルマガ会員のみなさま、おはようございます。
三連休いかがお過ごしでしょうか。
福田神社の大銀杏が今、見ごろを迎えています。多くの人で賑わう前に撮った、静寂な境内の様子をおすそ分けします。↓
https://www.instagram.com/p/DRVjudjkkEo/?igsh=ODVsYWh0bGd4a2V2

営業しているとお客様同士の会話の中で、
「焼きそば、お店で食べたことな〜い」
という声がたまに聞こえてきます。
確かに、お家では手軽に済ませる昼食の代表みたいなものですし、外では文化祭やお祭りの屋台で食べるものかもしれません。
「材料入れて、炒めて完成」というシンプルさゆえ、誰でもできる料理として認知されています。

とはいえ、焼きそばを焼くことを生業(なりわい)にしている者として言えるのは、「焼きそばは、奥が深い」ということです。

当店は味がブレないよう、味付けはタレのみ。
塩コショウもしません。自家製のタレをミリ単位で測って入れています。

しかしながら、鉄板の温度、麺の数・水分量、キャベツの固さ、気温や湿度によって、仕上がりは変化します。
特に鉄板の状態は、生き物のように刻々と変わっていきます。
その為、音や見た目で毎回微妙に焼き方や火力を調整して完成させています。

本当に、同じように作るのは難しい。
だから毎回、真剣に向き合っています。
当店がメニューに「一期一麺(いちごいちめん)」と書いているのも、そんな理由もあります。

私は絵を描くのが好きですが、料理をつくるのも絵を描くのと似ていると思っております。
どちらも、イメージした理想の味(絵)に近づける為に、試行錯誤(筆入れ)を繰り返す。
誰でも作れる焼きそばだからこそ、プロの焼きそばを提供しなければと思ってやって来ました。

そんな試行錯誤を繰り返して12年、
数十万食の焼きそばを焼いてきた結果、
こだわりのポイントは尋常じゃないものになっています。

むしろ、こだわりしかございません!

そんなノウハウをこの度、直伝する機会があります。
湯原温泉の「湯原っしい」という体験プログラムのご依頼で、焼きそば作りを教えることになりました。
こだわりは最小限に、楽しく、美味しく作れるようにレクチャーさせていただきます。
平日の昼間ですが、興味のある方は、有給取って参加してみてください。
(いったい何人来てくださるのでしょうか?)
https://manicolle.cocomaniwa.com/event/20251201/

さて、三連休中日、今日もいいお天気です。
先日、蒜山三座は初冠雪となりましたが、もう少し紅葉を楽しめそうです。
冬になる前に蒜山へぜひお越しください。

悠悠

※編集後記は後ほど

◆浜田ケンジライブ 「その後一杯やろうぜ」
11月26日(水) 19時開演
平日の夜ですが、ぜひお越しください。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/20829254032042

◆臨時休業のお知らせ
12月16日(火)をお休みさせていただきます。(15.16と連休となります)
なお、年内はギリギリまで営業したいと思っておりますが、スタッフを調整中です。決まり次第SNSなどでお知らせいたします。

◆ファストパスのススメ
混雑時には、優先入店できるファストパスがございます。有料となりますが、時間を有効に活用できます。
〈個人ファストパス〉
https://ticket.tsuku2.jp/m/eventsDetail.php?ecd=20009012042630
〈グループファストパス〉
https://ticket.tsuku2.jp/m/eventsDetail.php?ecd=90486092450022
※不使用の場合もあるので、使用前の決済はしません。ご来店の際に、購入時のメール画面をスタッフにお見せください。
※先払いチケット購入の方は、同様の機能がありますので、お声掛けください。
※※※現地払いをご選択ください※※※

【編集後記】
秋のお天気の日に思いつきで大山に登って来ました。
https://www.instagram.com/p/DQ0UQuAgbHa/?igsh=MWxmdmpuNzQ1YXB0dg==

思いつきでの登山でも、筋肉痛がなかったのは日頃から筋トレと空手の稽古をしているおかげ。
自信がつきました!

いつか富士登山したいので、誰か誘ってください!

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