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〈本来の自分に出会う音の旅〉観音堂コンサートのご案内
ナマステ!
HEAT bEAT MUSIC(ヒートビートミュージック)の指原一登です。
急に季節の変化を感じるこの頃ですが、いかがお過ごしですか?
僕はさつまいもが好きなので、嬉しい季節になりましたね〜
そうそう、こんなオンラインマルシェも開催されるみたいで面白そうですよ♪
→ https://x.gd/trklr
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さて、今年も秋の信松院で、観音堂コンサートを開催します。
インドのサントゥールという楽器の奏者で、インド伝統音楽の世界で有名なだけでなく、世界各地の聖地や先住民の長老との繋がりなど、幅広い分野で大活躍されている
ジミー宮下さんが再び八王子・信松院へといらしてくださいます。
当日は、〈本来の自分に出会う音の旅〉をテーマに、「天空の響き」とも称されるサントゥールとタブラによるインド古典音楽を演奏します。
元々、自然と人間とをつなぐものとして生まれ、発展してきたのがインド古典音楽です。
宇宙に存在する全てのものには固有の周波数があり、音は全てのものに影響を与えるといわれています。
当日は、愛の周波数と呼ばれる 528Hzのソルフェジオ周波数に調律して演奏します。
この周波数は、自分自身であること、自己肯定感や自己受容を促し、強化してくれる響きであると言われています。
現代社会のストレスや環境の中で見失いがちな本来の自分を取り戻すため
ひとつの波紋が広がっていくようにゆっくりと始まる音の旅
秋の信松院の風情を楽しみながら、あなたもご一緒しませんか?
年に一度の《インド天空の響き》観音堂コンサート
11月9日(土)14時開演
→ https://x.gd/ohUys
今この世界に存在している奇跡と、繋がることの出来たご縁に感謝しつつ、皆で心地よい時間を過ごしましょう。
境内にある金照庵カフェの絶品メニューも超おすすめなので、ランチをしてから観音堂で音楽を楽しむ流れもいいですね♪
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★ツクツクマーケットの伝統芸能
【復曲能】数百年ぶりに復曲|東京公演|伏木曽我|令和6年11月2日(土)
→ https://x.gd/VMm12
〈伏木曽我〉は音阿弥が舞った可能性のある作品とされています。世阿弥とは思想が異なり、修羅道の苦患のない、武士のあの世の世界が描かれています。映画「ゴースト・ニューヨークの幻」(1990アメリカ映画、監督ジェリー・ザッカー)や「千の風になって」(米国詩日本語訳・作曲荒井満)のような亡き恋人からのメッセージ性の高い作品です。