アロマ・クレイ・ハーブ SEASON AROMA LABO(シーズンアロマラボ)

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ココロと身体を健やかに♪アロマテラピーとの出逢い

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いつもありがとうございます!



本日はアロマテラピーとの出逢いについて、またそこから受けた恩恵について書かせていただきますね!



2002年の秋に名古屋に引っ越ししてきて、子供達が幼稚園に通い始めた頃、ある雑貨屋さんでアロマテラピー検定と精油キットを本当になんとなーく購入したのが始まりです。



自然の場所に出かけるのは大好きでしたが、特に自然治癒力とか、天然のものが好きとかはそれまではなく、本当になんとなくでした。

私の年齢に近い方なら納得して頂けると思いますが、時代はバブル期、大学の時はディオールやシャネルの口紅もつけていたし、香水も少しですが付けていました(笑)

髪の毛もソバージュでした\(//∇//)\



今思えば子供が幼稚園の頃ママ友との人間関係に知らない間にストレスを感じていたのかもしれません。



独学で学び検定は合格してアロマテラピーアドバイザーになったものの、たいして生活に活かせずでした(=^▽^)σ

多分そんな方は多いのではないかと思っています。




ネイルのお客様にフェイシャルとか背中のトリートメントをしてあげたいなぁと思って、セラピストを目指したいと恩師のところを訪ねましたが、いきなりセラピストは無理だよと言われ、先ずはインストラクターから取得した方がいいとアドバイスを頂き、インストラクターの資格にはたいして興味がなかったですが素直に学び始めました。




それまでは精油の香りってリラックスするなとか、リフレッシュするなとか、心地いいなと思っていたのが、そのリラックスやリフレッシュする理由や心地いい理由が「精油化学」を学ぶ事で落とし込めました)^o^(




アロマテラピーもクレイテラピーもフランスではメディカルで扱われている理由も納得できました。点と点が線で繋がった感覚でした!




もう一つのエピソードがあります。

子供達を大須のスケートリンクに遊びに連れて行った際に、息子が不意に私の足元を掬う形で転んできて、不意打ちで氷で腰を強打した事がありました(;_;)

本当に泣きそうなくらい痛くて痛くて、もちろん病院に行きレントゲンも撮りましたが骨には異常なく、湿布を頂きましたが2週間経っても痛くて困っていた時、たまたま近くにあったアロマテラピーが受けられるところで施術して頂きました。




帰り道、嘘のように身体が弛んで楽になり、アロマテラピーって凄い!と体感しました(*'▽'*)




痛みから来る身体の強張りや緊張が弛み、リラックスして副交感神経が優位になるって、こんなにも身体とココロを楽にしてくれて本来の姿に戻してくれるのだなと体感しました。




インストラクター、フェイシャル技術トレーニング、アロマボディと学び、最終的にアロマセラピストの資格まで進みましたが、気がついたら家族全員ほとんど風邪をひかないようになっていました。

これは現在もコロナ禍でも継続中です。

鼻や喉が弱くて年に数回は必ず風邪をひき、こじらせて最後は咳や鼻水が残ったりしていたのでこの恩恵は本当に有り難いです。




アロマテラピーについては、特別なことをしている訳ではなくて家の中のあちらこちらで、その場所に合う好きな香りのアロマを使っています(^-^)

玄関はディフューザーやリードディフューザー、お手洗いはリードディフューザー、お風呂に精油を入れたり、無香料のハンドソープ柔軟剤に入れたり、お気に入りのアロマをスプレーにして持ち歩いたり、アロマのメンテナンスも時々行くので車の中も知らない間にアロマの香りが漂っています。

シングルの精油より、ストライクゾーンが広くなり、癖がなくなり、香りの奥行きが出来るので場所や目的別で素人の方が使いやすくて選びやすいのがブレンドしているアロマのメリットだと思っています(o^^o)


難しくなくて面倒くさくないのが継続のコツですよね!



少し生活にアロマテラピーを取り入れてみませんか?




長々と最後までお付き合いくださいましてありがとうございました(^-^)

次回はクレイテラピーとの出逢いについて書いていきますね♪


本日は出張で来ている大阪のホテルにて書かせていただきました!

今日も素敵な1日になりますように!

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