書道
「書」くという「道」
人の手が織りなす軌跡
一期一会のであい
想いがあるものに人は動く
線は生きる様
静かに積み重なる
本質的な成長
自分と向き合い続けること
学びは日々を豊かに
生きがいへと繋ぐ
理解と想像
理想を追い求める自由
紙の上は
どこまでも果てしない
筆と墨
硯と紙
愛し書とエソラゴト
雲晴れて解夏の鶯きこえけり
河東碧梧桐の句
幸せの四葩の花は変化する
風
炎天に無風の脳が解けてる
沈黙
傘
雨
梅雨空にビビッドな傘振り上げる
どくだみの花の白さに夜風あり
高橋淡路女の句
金魚大鱗夕焼の空の如きあり
松本たかしの句
雲の峰ただもくもくともくもくと
四季
雨後の道せすじが伸びる盆のあさ
鶴
閑さや岩にしみ入る蝉の声
松尾芭蕉の句
天の川秘めた願いで渡り切れ
夏草や兵どもが夢の跡
松尾芭蕉の句
桃
はがきの書
はがきの書
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