詩を食べる店 あるびれお

詩を食べる店 アルビレオ 詩を食べる店とは何か? アルビレオとは⋯? 詩(ことば)を食べるとは⋯? 誰でもいつでもどこでもとは⋯? 姿なき覚命(かくめい)とは⋯? あなたのためのあなたの言葉づくり⋯? 生きることに本当に大切なものは何か? ―共に語らい、見い出していく場

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詩を食べるってどういうこと?誰もが詩を書ける、誰もが詩人である。このメルマガが、あなたの想いを表現するためのヒントになれば幸いです。

詩を食べる店 アルビレオ

アルビレオとは白鳥座の嘴(くちばし)のことです。
二つの星でできています。
その喉仏にはブラックホールがあるといわれています。
さて詩を食べるとは?
詩や言葉には人の一生を左右するエネルギーがあります。
そのエネルギーをものにすれば必ずや豐な人生を得られます。
しかし、言葉を読み、解釈しているだけではエネルギーは生れません。
言葉を身にすることで始めて、その価値を生み出すのだと思います。
日常使っている言葉達を深めて行くことで日常の在り方・生き方まで変わります。

私は私の人生の中でドン底状態の時、詩や言葉が生まれ、救われて来ました。
お産に似ています。
言葉が命(いのち)化すると 人はドンドン成長します。
命化とは何か?
例ば愛という言葉は漠然と誰でも、その意味内容は知っています。
が、本質的に知っているかと言うと、大いに疑問です。
言葉を本質的に知ることが言葉の命化です。

言葉を命化できなければすごく空しいのです。死よりも怖いのが空しさです。
折角の命、儚い命とはいえ、空しくは終らせたくはありません。私もそうです。
そんな訳で詩を食べる店、「アルビレオ」を開設します。
参加希望の方、お申し出下さい。吉米がいるところでは、いつでもやっています。



吉米 可菜人(きちぺい かなと)(原田 可菜人)
1951年生まれ、東京都池袋出身。現在、福岡県宗像市大井在住。
仲間とともに鶏(ニワトリ)を飼い、田畑を作る自給自足的生活を営むかたわら、6年がかりで築150年の古民家を再生改築し、「暮らしカフェ村茶乎(むらちゃこ)」を2013年オープン。現代社会のあり方に疑念を抱く中、「このままではいかん」という想いから自作の詩「村を作ろう」が生まれ、その詩を具現化すべく「種紡ぎ・ムラ」の活動を始め、現在に至っている。

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