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発達障がいに寄り添う『便利な人』

発達障がいに寄り添う『便利な人』

応援し合える『人と人』をテーマに『明日を少し前向きに変える』お手伝いをしていきます

発達障がいに寄り添う『便利な人』
発達障がいに寄り添う『便利な人』

自分は発達障がいと呼ばれる特性から物事の見え方感じ方も独特で、相手の感覚を理解するのが大変でした。
人の感覚が理解しにくい特性だからこそ、人一倍人に寄り添うということに拘りを持ってきました。
やってきた事・出来る事の全部を駆使して、人に寄り添い、あなたのお役に立ちます。
【今までやってきた事・出来る事】
①建築関連業務
②幼児体育・スポーツ指導
③ECコンサルタント
④チラシ・ポップの作成
⑤ブログ・メルマガによる情報発信
ブログ→https://benrinahito1130.com/blog
  

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【発達障害と向き合う】

皆さんは発達障害と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか?

近年、発達障害という言葉も広く認知され放課後デイサービスや就労支援等、様々な取り組みも進んでおります。
今、目の前にある現状で彼らと社会との繋がりを作る取組みは、今すぐ助けが必要な人にとってなくてはならない物だと思います。

一方で障害という言葉のせいで、いつもネガティブなイメージが付きまといます。
発達障害という言葉だけが独り歩きをして、理解が深まっていない様に感じます。

様々な社会活動において、何故すれ違いを生じてしまうのか…

自分は、ADHD(注意欠陥障害)・自閉症スペクトラム障害の当事者として、41年の人生を振り返り、発達障害というものと向き合ってきました。

《便利な人》はそこで得た実体験を交えながら感覚の違いを解説し、少しでも本人や周囲の人の気持ちが楽になるようにと願いを込めて、情報を発信するとともに、『誰もがありのままの自分』を大切に出来る、自分らしく生きられる、そんな社会実現を目指す事業に取組みます。


【便利な人の誕生秘話】

自分は以前、体操教室・サッカー教室の会社を経営しながら、たくさんの子どもたちを指導しておりました。
そこでたくさんの子ども達やその保護者と出会い、たくさんの時間を過ごしました。

時には、発達障害という周囲から理解されにくい個性を持つ子どもとの関りも大切にして来ました。

感覚の違いから周りに分かってもらえず、そのもどかしさを上手く言葉に出来ず、荒れて更に誤解されてしまったり、中には、どうせ伝わらないからと、わざと叱られるような事をする子もいました。

そんな時は分かってるから大丈夫だよと何度も何度もメッセージを送り、安心できなければ、信頼関係は築けません。
また、教え方にもコツがいりました。
感じ方や受け取り方が違うので別の角度の言葉掛けやアプローチが必要でした。
でも教育現場では一対一で指導出来る機会は少なく、ほとんどの場合みんなに伝わる説明で、みんな一緒の事をみんな同じように
やらせます。
『みんなと同じ』が苦手な子に、『みんなと同じ』を求めたら、一体どうなるでしょう。

伝えたい事が伝わらない。
伝わらないから出来ない。
出来ないから自信がなくなる。
自信がなくなると、更にやる気が出ない。
その子は、下を向くしかなくなります。
それを見ていたお父さんお母さんもその子の将来が心配になります。
余計に『みんなと同じ』を求めます。
『みんなと同じ』がそんなに大切でしょうか。
『みんなと同じ』を大切にし過ぎるあまり、その子の持つ本当の可能性に目を向けず、才能が蕾のままになってしまうことだって
あるかもしれません。

自分は当事者として、知っています。
感覚が違うという事は、どういうことなのか。
そしてその感覚の違いを理解していくには、膨大な量の情報が必要です。
その情報を得るためには、たくさんの経験が必要です。
たくさんの経験を得るためには、失敗を許してくれる環境が必要です。
とにかく時間がかかります。
だから、大人になるまでにやれればいいんです。
慌てず、ゆっくりその子自身と向き合って欲しいと思います。

あの時、もっと彼らや彼らのお父さんお母さんに当事者の言葉として伝える事が出来たならもっと向き合えたし、もっと寄り添えたし、もっともっと届けられる言葉もあったと思います。

でも、隠してしまいました。
発達障害という言葉がもつネガティブさに躊躇がありました。
勝手に会社に遠慮し、ひとりの人間として話す事が出来ませんでした。
今思えば、とことん説得して、その会社の人間として真実を話す道もあったかもしれませんが、自分の言葉をひとりの人間として
話せる環境を求め、独自の道を行く決意をしました。
会社という組織を抜け、フリーで活動していく事にしました。
そうして開業したのが、《便利な人》です。
だから、この開業は、弱さから選んだ選択なのかもしれません。
そうなんです。誰もがそんなに強くありません。
弱くてちっぽけなんです。
でも、そんなに弱くてちっぽけな自分だからこそ、届けられる言葉があると思います。


今現状では、どんなに言葉を並べても、発達障がいは障がいと認識されています。
そして行われている治療は、どこに問題があるのかと粗さがしのようなアプローチをし、それを直し、障害のない存在に極力近付けようとする発想が根底にあるように思います。
では、障がいとは、誰にとっての障がいなのでしょうか。
発達障がいとは、簡単に言えば、脳波の癖のようなものです。
その脳波の働きにより得意な事と苦手な事の差が激しく、その偏りこそが障がいとされます。
つまり、苦手な事は、確かに全然できませんが、得意な事は誰よりも得意です。
感じ方や感覚・思考回路の違いは普通では当たり前と片付けられてしまう事にも疑問を持ち、その疑問から気付きや発見が生まれ、発想へ転換することに繋がります。
しっかりと自身の脳の癖と向き合い、強み弱みを理解できれば、生かす方法はいくらでもあるはずです。

誤解しないで下さい。
発達障害を持つことが、正当化したいわけではありません。
というよりも障害の有無以前に、人はみんなそれぞれ違います。
その違いは、人の優劣ではなく、バリエーションと考えれば、埋めるべきものではなく、生かし合うものになります。
生かし合うものになれば、障害を障害とせず、お互いの個性を大切にする道があるはずです。

自分は幸運にも、色々な出会いや経験に恵まれ、充実した今日があります。
一方で、その充実感を我がの為だけでいいのかという想いもあります。

たくさんの子どもと関わる中で、いっちょ前に使命を感じてしまいました。
この子たちが大人になる頃、もっともっと優しい社会になっていたらいいのに…そう思いました。
目指すのは『誰もがありのままの自分を大切に出来る社会』です。

《便利な人》は、これから様々な事業活動を通して、『誰もがありのままの自分を大切に出来る社会』を目指していきます!

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配信日: 2021-06-15 11:59:39
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自分は発達障がいの当事者として、人を理解する事・される事の難しさを感じ、だからこそ人に寄り添う事の大切さも分かりました。 そして、人に寄り添い、繋がることで、可能性は無限に広がります。 ツクツクは、人と人との繋がりを大切にし、互いが応援し支え合える場所です。 便利な人は、応援し合える『人と人』をテーマに情報配信し、自分も含め全ての人の可能性を広げるお手伝いをしていきます。