ミモザ募金について

 2024年1月の能登半島地震の後、岡山県玉野市のGARUDIA(前epoおかやま笑顔プロジェクト)さんの

防災の研修を受けました。民間救急車を運営されています。

 お話の中で、1月2日には物資を集め、3日には石川県へ行かれたそうです。

 行動力に驚き、被災地の様子に愕然としました。

 個人でも考えましたが、しゅんの市も軌道に乗っていたので、朝市の時にお客様にも呼びかけて、何かできないだろうかと考えました。

 店の駐車場には大きなミモザが育っています。もふもふに黄色い花が咲けば、なんとも可愛いいです。

枝を切り、お好きな方々に持って帰っていただいておりました。

 また、朝市の時に枝を使って小さなリースを作り、出店者さんのテントに飾ってもらっていました。

 新しくではなく、すでにミモザで輪ができている。これだ!と思いました。

 ミモザの枝を売る。リースを売る。その売上金を寄付する。名前もミモザ募金と名付けました。

 前述のGARUDIAさんは活動状況をSNSで公表されて目に見える寄付ができます。

 こんな経緯でミモザ募金ができました。

 そして、継続しています。

 秋になるとミモザの小さい花芽がつきます。この時期からリースを作ったりできます。

 ほぼ1年中、ミモザの可愛さに触れることができます。

 この1週間で見ても日本各地で水害が起こっています。

 小さな朝市から、支援できることを考えて、安全を祈っています。

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