2026.09.11
ミモザ募金について
2024年1月の能登半島地震の後、岡山県玉野市のGARUDIA(前epoおかやま笑顔プロジェクト)さんの
防災の研修を受けました。民間救急車を運営されています。
お話の中で、1月2日には物資を集め、3日には石川県へ行かれたそうです。
行動力に驚き、被災地の様子に愕然としました。
個人でも考えましたが、しゅんの市も軌道に乗っていたので、朝市の時にお客様にも呼びかけて、何かできないだろうかと考えました。
店の駐車場には大きなミモザが育っています。もふもふに黄色い花が咲けば、なんとも可愛いいです。
枝を切り、お好きな方々に持って帰っていただいておりました。
また、朝市の時に枝を使って小さなリースを作り、出店者さんのテントに飾ってもらっていました。
新しくではなく、すでにミモザで輪ができている。これだ!と思いました。
ミモザの枝を売る。リースを売る。その売上金を寄付する。名前もミモザ募金と名付けました。
前述のGARUDIAさんは活動状況をSNSで公表されて目に見える寄付ができます。
こんな経緯でミモザ募金ができました。
そして、継続しています。
秋になるとミモザの小さい花芽がつきます。この時期からリースを作ったりできます。
ほぼ1年中、ミモザの可愛さに触れることができます。
この1週間で見ても日本各地で水害が起こっています。
小さな朝市から、支援できることを考えて、安全を祈っています。