超オススメ!! スナップエンドウのあんちょこ〜!!


【スナップエンドウを巣蒔きで育ててみよう〜!!!】ってのを販売してました。


これはめっちゃオススメなのですが、反応はイマイチだったなーー!!

ヽ(;▽;)ノ


初めてプランターでやってみた時は、いっぱい収穫できました。

《お庭に小さな菜園を…》計画でやってみた時も、大成功でした!!!(●´ω`●)


…んですが、今季はうまくいかなかったなーー!!


芽は出たけど、ちょっと育ったところで成長が止まり、そのまま枯れちゃいました。(T_T)

土がおかしい??

カナブンの幼虫とかかな???(T ^ T)

エンドレスえんどう(メルマガに書いたかな?)やってみたかったけど…。orz


ではでは、あんちょこ行きますよーー!!*\(^o^)/*


《販売時のセット内容》


●スナップエンドウ(マメ科)

原産地:中近東・地中海沿岸

蒔き時:11月

収穫時:5月〜6月


●大麦 パープルカルマ(裸麦)イネ科

原産地:中央アジア

蒔き時:11月

収穫時:5月〜6月


《オマケ》

● ほうれん草 ブライトライト チャード《鉢》《BD》

ヒユ科 約50粒入

原産地:地中海・中近東

蒔き時:4月〜5月・9月〜10月

収穫時:5月〜12月


《エンドウのコンパニオンプランツは…》


⭐︎エンドウとは、…スナップエンドウ・サヤエンドウ・グリーンピースなど


⭐︎エンドウは、マメ科にあるまじき甘えん坊。( ̄▽ ̄;)

 肥沃な土壌でなければ育たず、肥料が多すぎると病虫害に…。 

 酸性に弱く、多湿が苦手で水はけの良いところが好き。

 最も連作障害が出やすく、5年間は開けないとダメ…と言われている。

 (エンドウの後にキュウリを育てると、何故かエンドウを連作できるようになる)


 そんなエンドウと相性の良い野菜は少なめ…。(・・;)


●イネ科のムギ類:ムギが根で耕し、余分な養分を吸収して、エンドウの病虫害を防ぐ。

         エンドウの共生菌の働きで、ムギの生育が良くなる。

         風除けになり、乾燥した北風から幼苗を守る。(その結果、アブラムシやうどんこ病などが抑えられる。)

※ムギの収穫は期待できない


※イネ科のトウモロコシも、相性が良い。トウモロコシを支柱にして育ち、害虫が減り、互いによく育つ。


●ルッコラ:エンドウの株元の半日陰でよく育ち、土の乾燥を防ぐ。


●ホウレンソウ:マメ科の成長促進に有効。ルッコラの代わりにほうれん草でも◎。株元に混植する。

        

※エンドウの後にホウレンソウは×! ホウレンソウが病気がちに!


●ニンジン:互いに良く育つ。


★前作に良い野菜★


●ナス:ナスが育った肥沃な土壌は、甘えん坊のエンドウにぴったり。枯れたナスが支柱代わりとなり、霜柱も防いでくれる。

 

●オクラ:オクラの直根が深く土を耕し、エンドウの育ちやすい状態に。枯れたオクラが支柱代わりになる。


●キュウリ:エンドウとは良いコンビ。

      キュウリを育てた支柱やネットを使い、毎年場所を交互に変えて栽培することも可能。(同じ畝で、エンドウを2列で蒔いたら、次は真ん中に1列で…といった感じ)


      キュウリとエンドウを交互に育てると、連作障害が抑えられ、毎年同じ場所で育てることができる。

※竹内孝功さんの『1m2からはじめる自然菜園』p50に詳しく載ってます〜!


★相性の悪い野菜★


●ニラ、ネギ、ニンニクなど:ほとんどのマメ科と相性が悪い。エンドウとの混植は最悪!!

     

【スナップエンドウの生育情報】


発芽適温:18℃〜20℃(発芽は4℃以上で始まる。発芽日数は長くなる)

生育適温:15℃〜20℃(25℃以上になると徐々に弱っていく)


●寒さに強く、暑さに弱い。幼苗期は特に寒さに強く、氷点下でも耐える。一般的には、晩秋に種蒔きし、冬越しさせて春に収穫する。

●冬越しには、本葉2〜4枚、草丈5〜6cmくらいが最も適している。

●寒さには強いが、霜柱で苗が浮くと、枯れてしまう。

●越冬が難しい寒冷地では、春に蒔き、夏の比較的涼しいうちに収穫する。

●暖地では、夏蒔きもできる。比較的涼しい晩夏に蒔いて、秋から翌年春まで収穫できる。

●ポットで育てた場合は、本葉3〜4枚で定植する。


★《巣蒔き》がオススメ!★

直径10cmくらいの蒔き穴を、30cmくらいの間隔を空けて作る。

蒔き穴と蒔き穴の間に、玉肥を置いておくと良い。


蒔き穴に、スナップえんどうと大麦(ライ麦でも可)をそれぞれ5粒ずつ、円を描くように、交互に並べる。(これが巣蒔き)

3cmほど覆土したら、鎮圧を忘れずに!


花が咲き始めたら、また玉肥を置いておく。

(アブラムシなどが増えたら、一旦取り除き、様子を見る)


間引きはせず、そのまま育てる。

支柱はなるべく早めに立てる。

エンドウは真っ直ぐにしか伸びないので、支柱も真っ直ぐに。


冬越しは、霜で浮き上がらないように、刈り草や藁などをたっぷり敷いておく。

一緒に蒔いた大麦が、風除け霜除けの助けになる。


2月と3月に、スナップエンドウと大麦を蒔いた穴の中間に、玉肥を置く。

アブラムシなどが増えたら、玉肥を取り除き、様子を見る。


スナップエンドウは、実がつき始めたら、こまめに収穫する。


●プランターの場合は、あんどん支柱を立て、支柱の下に4か所、蒔き穴を作り、巣蒔きする。


★一福茶屋では、スナップエンドウと大麦をベランダでプランター栽培したことがあります。

ちょこちょこ収穫できて、とっても楽しめましたよ!

*\(^o^)/*

※ヒヨドリが葉っぱを食べにきたら、防鳥ネットを張って防ぎましょう。


★メルマガ《エンドウ講座を受講しました》も、是非ご参考に!↓


https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=94588



【ホウレンソウについて】

※ホウレンソウは、自然栽培では難しい野菜だそうです。

 収穫は期待せず、コンパニオンプランツとして頑張ってもらいましょう〜!!

 収穫できたら儲け物…って感じで…!!


畝の両サイドに蒔く。

1〜2cm間隔で筋蒔きし、本葉が出たら触れ合わないように間引き、最終的に株間10cmにする。


★発芽率を上げる種蒔きにはコツがあります★

●2〜12時間(24時間以内!)浸水する。(2〜3回水を替えること)

 ※発芽抑制物質を流す

 ※〇〇処理と書いてあるものは、すでに発芽抑制物質を取ってあるので、浸水しちゃダメ!

●浸水したら、濡れたキッチンペーパーにつつみ、一晩置く。

 →翌日、半乾きで播種、2cm間隔で。

●嫌光性なので、種の2倍の深さに覆土、鎮圧をしっかり。

●本葉2〜3枚までは水やりを控える。※ここが一番!! 湿害に弱い!!

(とは言っても乾燥させないように…水分50〜60%→種蒔き後、不織布をかけておくと乾燥防止に)

※プランターの場合は、蒔いた後水をたっぷり、その後は控える。

●表面が乾いて、土中が湿っているくらいが理想。

●種蒔きの1週間前に、黒マルチなどをして、土を温めておくと良い。


詳しくは、ホウレンソウのあんちょこを見てね!(メルマガはないのですーー)

https://home.tsuku2.jp/storeBlogDetail.php?scd=0000044251&no=33466


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