2026.08.14
超オススメ!! スナップエンドウのあんちょこ〜!!
【スナップエンドウを巣蒔きで育ててみよう〜!!!】ってのを販売してました。
これはめっちゃオススメなのですが、反応はイマイチだったなーー!!
ヽ(;▽;)ノ
初めてプランターでやってみた時は、いっぱい収穫できました。
《お庭に小さな菜園を…》計画でやってみた時も、大成功でした!!!(●´ω`●)
…んですが、今季はうまくいかなかったなーー!!
芽は出たけど、ちょっと育ったところで成長が止まり、そのまま枯れちゃいました。(T_T)
土がおかしい??
カナブンの幼虫とかかな???(T ^ T)
エンドレスえんどう(メルマガに書いたかな?)やってみたかったけど…。orz
ではでは、あんちょこ行きますよーー!!*\(^o^)/*
《販売時のセット内容》
●スナップエンドウ(マメ科)
原産地:中近東・地中海沿岸
蒔き時:11月
収穫時:5月〜6月
●大麦 パープルカルマ(裸麦)イネ科
原産地:中央アジア
蒔き時:11月
収穫時:5月〜6月
《オマケ》
● ほうれん草 ブライトライト チャード《鉢》《BD》
ヒユ科 約50粒入
原産地:地中海・中近東
蒔き時:4月〜5月・9月〜10月
収穫時:5月〜12月
《エンドウのコンパニオンプランツは…》
⭐︎エンドウとは、…スナップエンドウ・サヤエンドウ・グリーンピースなど
⭐︎エンドウは、マメ科にあるまじき甘えん坊。( ̄▽ ̄;)
肥沃な土壌でなければ育たず、肥料が多すぎると病虫害に…。
酸性に弱く、多湿が苦手で水はけの良いところが好き。
最も連作障害が出やすく、5年間は開けないとダメ…と言われている。
(エンドウの後にキュウリを育てると、何故かエンドウを連作できるようになる)
そんなエンドウと相性の良い野菜は少なめ…。(・・;)
●イネ科のムギ類:ムギが根で耕し、余分な養分を吸収して、エンドウの病虫害を防ぐ。
エンドウの共生菌の働きで、ムギの生育が良くなる。
風除けになり、乾燥した北風から幼苗を守る。(その結果、アブラムシやうどんこ病などが抑えられる。)
※ムギの収穫は期待できない
※イネ科のトウモロコシも、相性が良い。トウモロコシを支柱にして育ち、害虫が減り、互いによく育つ。
●ルッコラ:エンドウの株元の半日陰でよく育ち、土の乾燥を防ぐ。
●ホウレンソウ:マメ科の成長促進に有効。ルッコラの代わりにほうれん草でも◎。株元に混植する。
※エンドウの後にホウレンソウは×! ホウレンソウが病気がちに!
●ニンジン:互いに良く育つ。
★前作に良い野菜★
●ナス:ナスが育った肥沃な土壌は、甘えん坊のエンドウにぴったり。枯れたナスが支柱代わりとなり、霜柱も防いでくれる。
●オクラ:オクラの直根が深く土を耕し、エンドウの育ちやすい状態に。枯れたオクラが支柱代わりになる。
●キュウリ:エンドウとは良いコンビ。
キュウリを育てた支柱やネットを使い、毎年場所を交互に変えて栽培することも可能。(同じ畝で、エンドウを2列で蒔いたら、次は真ん中に1列で…といった感じ)
キュウリとエンドウを交互に育てると、連作障害が抑えられ、毎年同じ場所で育てることができる。
※竹内孝功さんの『1m2からはじめる自然菜園』p50に詳しく載ってます〜!
★相性の悪い野菜★
●ニラ、ネギ、ニンニクなど:ほとんどのマメ科と相性が悪い。エンドウとの混植は最悪!!
【スナップエンドウの生育情報】
発芽適温:18℃〜20℃(発芽は4℃以上で始まる。発芽日数は長くなる)
生育適温:15℃〜20℃(25℃以上になると徐々に弱っていく)
●寒さに強く、暑さに弱い。幼苗期は特に寒さに強く、氷点下でも耐える。一般的には、晩秋に種蒔きし、冬越しさせて春に収穫する。
●冬越しには、本葉2〜4枚、草丈5〜6cmくらいが最も適している。
●寒さには強いが、霜柱で苗が浮くと、枯れてしまう。
●越冬が難しい寒冷地では、春に蒔き、夏の比較的涼しいうちに収穫する。
●暖地では、夏蒔きもできる。比較的涼しい晩夏に蒔いて、秋から翌年春まで収穫できる。
●ポットで育てた場合は、本葉3〜4枚で定植する。
★《巣蒔き》がオススメ!★
直径10cmくらいの蒔き穴を、30cmくらいの間隔を空けて作る。
蒔き穴と蒔き穴の間に、玉肥を置いておくと良い。
蒔き穴に、スナップえんどうと大麦(ライ麦でも可)をそれぞれ5粒ずつ、円を描くように、交互に並べる。(これが巣蒔き)
3cmほど覆土したら、鎮圧を忘れずに!
花が咲き始めたら、また玉肥を置いておく。
(アブラムシなどが増えたら、一旦取り除き、様子を見る)
間引きはせず、そのまま育てる。
支柱はなるべく早めに立てる。
エンドウは真っ直ぐにしか伸びないので、支柱も真っ直ぐに。
冬越しは、霜で浮き上がらないように、刈り草や藁などをたっぷり敷いておく。
一緒に蒔いた大麦が、風除け霜除けの助けになる。
2月と3月に、スナップエンドウと大麦を蒔いた穴の中間に、玉肥を置く。
アブラムシなどが増えたら、玉肥を取り除き、様子を見る。
スナップエンドウは、実がつき始めたら、こまめに収穫する。
●プランターの場合は、あんどん支柱を立て、支柱の下に4か所、蒔き穴を作り、巣蒔きする。
★一福茶屋では、スナップエンドウと大麦をベランダでプランター栽培したことがあります。
ちょこちょこ収穫できて、とっても楽しめましたよ!
*\(^o^)/*
※ヒヨドリが葉っぱを食べにきたら、防鳥ネットを張って防ぎましょう。
★メルマガ《エンドウ講座を受講しました》も、是非ご参考に!↓
https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=94588
【ホウレンソウについて】
※ホウレンソウは、自然栽培では難しい野菜だそうです。
収穫は期待せず、コンパニオンプランツとして頑張ってもらいましょう〜!!
収穫できたら儲け物…って感じで…!!
畝の両サイドに蒔く。
1〜2cm間隔で筋蒔きし、本葉が出たら触れ合わないように間引き、最終的に株間10cmにする。
★発芽率を上げる種蒔きにはコツがあります★
●2〜12時間(24時間以内!)浸水する。(2〜3回水を替えること)
※発芽抑制物質を流す
※〇〇処理と書いてあるものは、すでに発芽抑制物質を取ってあるので、浸水しちゃダメ!
●浸水したら、濡れたキッチンペーパーにつつみ、一晩置く。
→翌日、半乾きで播種、2cm間隔で。
●嫌光性なので、種の2倍の深さに覆土、鎮圧をしっかり。
●本葉2〜3枚までは水やりを控える。※ここが一番!! 湿害に弱い!!
(とは言っても乾燥させないように…水分50〜60%→種蒔き後、不織布をかけておくと乾燥防止に)
※プランターの場合は、蒔いた後水をたっぷり、その後は控える。
●表面が乾いて、土中が湿っているくらいが理想。
●種蒔きの1週間前に、黒マルチなどをして、土を温めておくと良い。
詳しくは、ホウレンソウのあんちょこを見てね!(メルマガはないのですーー)
https://home.tsuku2.jp/storeBlogDetail.php?scd=0000044251&no=33466
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