2026.06.15
「どうせ無理」が、一番高くつく。
ゆきののモヤモヤ暴露シリーズ化しております最近のブログw
今日のタイトルは「どうせ無理」について。
私は、「お金がない」と言う人に腹が立つわけじゃない。
「時間がない」と言う人を責めたいわけでもない。
本当に苦しい状況の人もいる。
どうにもならない事情だってある。
でも、どうしても引っかかることがある。
それは、
「どうやったらできるだろう?」という問いを、最初から放棄してしまうこと。
「お金がないから無理。」
と言いながら、数百万円、数十万円の自己啓発セミナーには入る。
(そして大して変わらず講座を終えるw)
「時間がない。」
と言いながら、スマホを何時間も見ている。
「夫が反対するから。」
と言いながら、本気で話し合ったことはない。
「子どもがいるから。」
と言いながら、誰かに頼る方法を探したこともない。
本当はできる可能性があるのに、
最初から「無理」と決めてしまう。
それが、私はもったいないと思う。
人生が変わる人は、
「できない理由」を探す人ではなく、
「どうしたらできる?」を考える人だ。
お金がないなら、どう作る?
時間がないなら、何をやめる?
協力者が必要なら、誰に頼る?
すぐに答えが出なくてもいい。
でも、その問いを持ち続けることが、人生を少しずつ変えていく。
もちろん、現状維持を選ぶのも自由だ。
挑戦しないことも悪くない。
でも、それなら、
「できない。」
ではなく、
「私は、やらないと決めた。」
と言えたほうがいい。
なぜなら、「できない」と言い続ける限り、人はずっと無力なままだから。
人は、自分が思っているより強い。
私は、たくさんの人を見てきた。
「絶対に無理です」と言っていた人が、驚くような行動を起こす瞬間も。
「私にはできません」と言っていた人が、誰かの人生を変える存在になる瞬間も。
だからこそ、思う。
人の可能性は、環境より先に、
『どうせ無理』という思い込みによって閉じられてしまうことが多い。
私は、「頑張れ」と言いたいわけじゃない。
ただ、
自分で自分の可能性に蓋をしないでほしい。
「どうしたらできるだろう?」
その問いを持ち続ける人の人生は、きっと思っている以上に遠くまで行けるから。
もがく
ねばる
諦めない
のは、一見カッコ悪く見えたりするのかもしれない。
でも、これがカッコ悪く感じる人は
間違いなく「もがいたこと」「ねばったこと」がない人だ。
私は
勝負の舞台に立たず、
一生を観客で終える人の意見に惑わされず
自分の信じる、生き様とかっこよさを追求したい。