夢は宣言すると動き出す

《2026.06.04(木)》

夢を人前で言葉にするのは、少し勇気がいります。

心の中で思っていることを声に出してしまうと、
引っ込みがつかなくなるからかもしれません😅

今日は、ナカジュンこと中井純子さんのstand.fmで、
1時間のインタビューをしていただきました。


ナカジュンが開催されている
「日本一早い忘年会」は、今年で17年目。

私は今年で3回目の参加になります。

この忘年会では、
参加される方たちが「夢宣言」をされます。

みなさんが堂々と夢を語り、
叶ったことを報告し合い、
それをみんなで讃え合う。

人前で夢を語るのは、
少し照れくさいものです。

でも、そこには
「言っても大丈夫」
と思える温かさがありました。

夢を言葉にすることには、
大きく三つの意味があるように感じています。

一つ目は、
自分の中の思いがはっきりすること。

なんとなく思っているだけの時は、
夢もぼんやりしています。

でも、言葉にしようとすると、
「私は本当は何をしたいのかな」
と考えるようになります。

二つ目は、
応援してくれる人に出会いやすくなること。

言葉にしなければ、
まわりの人には伝わりません。

でも、ぽつりとでも伝えることで、
「それ、応援したい」
「こんな人を知っているよ」
という流れが生まれることがあります。

三つ目は、
自分が行動しやすくなること。

宣言したからといって、
もちろん、何もしないで叶うはずはありません。

言葉にしたことで、
「では、次に何をしよう」
と考えやすくなります。

今日の対談でも、
ナカジュンに話を引き出していただく中で、
自分がやってきたことが少しずつつながって見えてきました。

一見バラバラに見えていた経験が、
今、ぴたっとはまりそうになっている。

そんな感覚がありました。

ナカジュンから送られてきたカードには、
忘年会の11月3日までに叶えたい夢を
三つ書く欄がありました。

私が今、言葉にしておきたい夢は三つあります。

一つ目は、
地元河内長野の奥河内音絵巻メンバーと、
チェコに行くこと。

万博のステージでつながったご縁が、
今度は海外へ広がろうとしています。


二つ目は、
河内長野で9月6日に婚活イベントを企画すること。

河内長野には、
観光スポットも、おいしい飲食店もたくさんあります。

そういう場所で出会いの場をつくれたら、
会話のきっかけにもなり、
街の魅力を知ってもらう機会にもなると思っています。

子育て世帯に選ばれるまちになるには、
その前の出会いやご縁づくりも大切なのではないか。

そんな思いがあります。

三つ目は、
パソコンが苦手なのを何とかしたいと本気で思う方のサポートを、
あと3人すること。

パソコンが苦手だと、
やりたいことがあっても、途中で止まってしまうことがあります。

でも、順番に整理していけば、
できることは少しずつ増えていきます。

大事なのは、
一人で抱え込まないこと。

そして、今の自分に必要な一歩を、
落ち着いて見つけることです。

夢を宣言したら、
あとは行動あるのみ。

大きな一歩でなくても大丈夫です。

今日できる小さな一歩を重ねていくことが、
いつか振り返った時に、
「叶っていた」に変わっていくのだと思います。

パソコンのことも、発信のことも、
夢や仕事の形づくりも同じです。

=♪=♪=♪=♪=♪=

◆止まってしまった時こそ、思い出してください◆

そろそろオンラインビジネス、
ちゃんと形にしていきたい。
でもパソコンがネックで止まってしまう…

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🌍 今日の3言語ワンフレーズ

こちらは私の友人です

2026.06.04(木)

英:This is my friend. / ディス・イズ・マイ・フレンド
独:Das ist mein Freund. / ダス・イスト・マイン・フロイント
捷:To je můj kamarád. / ト・イェ・ムーイ・カマラード


夢も言葉も、声に出すことで少しずつ動き始めます。

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