2026.06.01
できるGiveから始めよう
全く同じ講座を受けていても
結果が出る人・出ない人
がきっぱり分かれるのが世の常。
結果が出る人って、どんな人?
能力が高い?
顔がいい?
運がいい?
そんな選ばれし人なんだったら
私はもう諦めます。
布団に入って、アイス食べながらNetflix見ます。
実際は違うんです。
結果が出る人=「応援したくなる人」
なんです。
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ビジネスって、
売上を作ることだと思われがちだけど、
本質は「喜びを作ること」
そして、喜びを作る一番簡単な方法が
Give。
いやいや、「Give」とか「与える」とか「先出し」とか
もうもうもうもう聞き飽きてますよ。
耳タコですよ。
っていう人、結構多いんじゃないでしょうか。
Giveって聞くと、
「人を紹介しなきゃ」
「お金を使わなきゃ」
「すごいことしなきゃ」
って思う人がいますが
Non、Non、Non!
もっと手前の問題です。
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例えば、人の話を聞くとき。
・うなずく
・笑う
・メモする
・聞いたらすぐやってみる
全部Give。
しかも無料。
今この瞬間からできる。
物価高騰の今でもできる。
消費税もかからない。
なんなら在庫も抱えない。
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例えばZOOM。
一生懸命話してるのに、参加者の画面が全部OFF


反応ゼロ。
ミュート。
真っ黒。
・・・怖い。
普通に怖い。
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主催者側からすると、
「聞こえてます?」
「生きてます?」
「Wi-Fiの向こう側に人類は存在してます?」
状態です。
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画面ONだとしても
顔半分しか映ってない。
天井しか映ってない。
なぜか鼻の穴だけ映ってる。
そして表情は、魂だけ先に帰宅してる。

・・・。
カオス。
主宰、いますぐ帰りたい。
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そんな中、
笑顔でうなずいてくれる人がいる。
大きめなリアクションで笑ってくれる。
それだけで、
めちゃくちゃ救われるんです。
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メモを取る。
リアクションする。
質問する。
教わったことをやってみる。
これ、全部Giveなんですよね。
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会社員(助産師)時代の私は
「えこひいき」
という言葉があんまり好きじゃありませんでした。
えこひいきなんて、人間的に未熟な人がすること。
全員平等に扱うべきでしょ。
そう思ってました。
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でも、ある日気づいたんです。
無理だ。
だって、人間だもの。
(みつを)
誰しも、
リアクションが大きい人と、無反応な人だったら、
リアクションが大きい人に話しかけたくなる。
「それ面白いですね!」ってノリノリな人と、
人生にログアウトしかけてる顔してる人なら
前者に教えたくなる。
全人類、平等に24時間しかない中で限られた命の時間。
誰に時間を使うか。
誰を応援するか。
誰と一緒にいたいか。
選ぶのは当たり前。
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だったら、
ビジネスで大事なのは
能力を磨くことだけじゃない。
実績を作ることだけでもない。
「選ばれる人になること」
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そして面白いことに、
選ばれる人って、
特別なことをしてない。
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「ありがとう」をちゃんと言う。
感想を書く。
教わったことをやる。
報告する。
リアクションする。
時間を守る。
返信はすぐにする。
本当にそれだけ。
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でも、みんな意外とやらない。
だからこそ
当たり前のことを当たり前にやるだけで目立つ。
教わったことを実践して、
良いことが起きたら、喜びの報告をする。
「やってみたらうまくいきました!」
これだけで主催者側は
「またやろう。」「この人に伝えたい」と思うし
その一言が、主催者側の実績になる。
アンケートも同じ。
「参加者の声」に採用されやすいように書く。
その感想が次の誰かの背中を押すように。
笑う。
うなずく。
やってみる。
感謝する。
報告する。
できることなんて、実は山ほどある。
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成功している人が、特別なGiveをしているんじゃない。
普通の人が見落とすような小さなGiveを、
息をするようにやっているだけ。
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ビジネスで一番大事なのは、
売り方でも、話し方でも、マーケティングでもない。
もちろんそれも大事だけど、
そのもっともっと前に、
「この人を応援したい」
そう思われる人になること。
その程度でいい。
でも不思議なことに、
人生って「その程度」の積み重ねで変わる。
応援される人は、
特別な人じゃない。