できるGiveから始めよう

全く同じ講座を受けていても
結果が出る人・出ない人
がきっぱり分かれるのが世の常。

結果が出る人って、どんな人?

能力が高い?
顔がいい?
運がいい?

そんな選ばれし人なんだったら

私はもう諦めます。

布団に入って、アイス食べながらNetflix見ます。



実際は違うんです。

結果が出る人=「応援したくなる人」

なんです。

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ビジネスって、
売上を作ることだと思われがちだけど、
本質は「喜びを作ること」

そして、喜びを作る一番簡単な方法が

Give。


いやいや、「Give」とか「与える」とか「先出し」とか
もうもうもうもう聞き飽きてますよ。
耳タコですよ。

っていう人、結構多いんじゃないでしょうか。


Giveって聞くと、

「人を紹介しなきゃ」
「お金を使わなきゃ」
「すごいことしなきゃ」

って思う人がいますが

Non、Non、Non!


もっと手前の問題です。

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例えば、人の話を聞くとき。

・うなずく
・笑う
・メモする
・聞いたらすぐやってみる

全部Give。

しかも無料。

今この瞬間からできる。
物価高騰の今でもできる。
消費税もかからない。
なんなら在庫も抱えない。

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例えばZOOM。

一生懸命話してるのに、参加者の画面が全部OFF



反応ゼロ。
ミュート。
真っ黒。

・・・怖い。
普通に怖い。

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主催者側からすると、

「聞こえてます?」
「生きてます?」
「Wi-Fiの向こう側に人類は存在してます?」

状態です。

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画面ONだとしても

顔半分しか映ってない。
天井しか映ってない。
なぜか鼻の穴だけ映ってる。

そして表情は、魂だけ先に帰宅してる。




・・・。

カオス。

主宰、いますぐ帰りたい。

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そんな中、
笑顔でうなずいてくれる人がいる。
大きめなリアクションで笑ってくれる。

それだけで、
めちゃくちゃ救われるんです。

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メモを取る。
リアクションする。
質問する。
教わったことをやってみる。

これ、全部Giveなんですよね。

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会社員(助産師)時代の私は

「えこひいき」
という言葉があんまり好きじゃありませんでした。

えこひいきなんて、人間的に未熟な人がすること。

全員平等に扱うべきでしょ。


そう思ってました。

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でも、ある日気づいたんです。

無理だ。

だって、人間だもの。
(みつを)



誰しも、

リアクションが大きい人と、無反応な人だったら、

リアクションが大きい人に話しかけたくなる。


「それ面白いですね!」ってノリノリな人と、

人生にログアウトしかけてる顔してる人なら

前者に教えたくなる。


全人類、平等に24時間しかない中で限られた命の時間。


誰に時間を使うか。

誰を応援するか。

誰と一緒にいたいか。


選ぶのは当たり前。


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だったら、

ビジネスで大事なのは

能力を磨くことだけじゃない。
実績を作ることだけでもない。

「選ばれる人になること」


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そして面白いことに、
選ばれる人って、
特別なことをしてない。

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「ありがとう」をちゃんと言う。
感想を書く。
教わったことをやる。
報告する。
リアクションする。
時間を守る。
返信はすぐにする。

本当にそれだけ。

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でも、みんな意外とやらない。

だからこそ
当たり前のことを当たり前にやるだけで目立つ。



教わったことを実践して、
良いことが起きたら、喜びの報告をする。

「やってみたらうまくいきました!」

これだけで主催者側は
「またやろう。」「この人に伝えたい」と思うし
その一言が、主催者側の実績になる。


アンケートも同じ。
「参加者の声」に採用されやすいように書く。

その感想が次の誰かの背中を押すように。



笑う。
うなずく。
やってみる。
感謝する。
報告する。

できることなんて、実は山ほどある。

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成功している人が、特別なGiveをしているんじゃない。

普通の人が見落とすような小さなGiveを、
息をするようにやっているだけ。


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ビジネスで一番大事なのは、
売り方でも、話し方でも、マーケティングでもない。

もちろんそれも大事だけど、
そのもっともっと前に、

「この人を応援したい」
そう思われる人になること。


その程度でいい。


でも不思議なことに、

人生って「その程度」の積み重ねで変わる。


応援される人は、

特別な人じゃない。


人を喜ばせることを、面倒くさがらなかった人だ。


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