カボチャあんちょこ〜!*\(^o^)/*

この時は、ミニカボチャをプランター仕様で考えました!!


【販売時のセット内容】


●ジャックビーリトルパンプキン(ウリ科)4粒

 ★日本カボチャです(原産地より推測)★

●オレンジジェム マリーゴールド(キク科)約16粒

《オマケ》

●ピンクビューティーラディッシュ(アブラナ科)約60粒

●枝豆・極早生大莢(マメ科) 9粒(3カ所分)


※ プランターで、いろいろ収穫できたら、そりゃー楽しいですが、自分でやってみた経験から、害虫対策のほうが重要だな! と思うようになりました。


アブラムシやハダニ、特に発見しにくいカナブンの幼虫なんか、ほんとに困ります!!

でも益虫には来て欲しいーー!!


ってことで、マリーゴールドをガッツリ入れました。

センチュウ予防で有名ですが、どうやらカナブンの幼虫にも良いようです。

ただ、枯れるのが早いので、マリーゴールドが終わったら、ニンニクを植えてみるとか、水仙を植えてみるとかしてみるのもいいかも知れません。


★それぞれの説明の下に、★で、プランターならこうするのがオススメ! ってのを書いておきました!

 参考にどうぞ!!(╹◡╹)※


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【カボチャのコンパニオンプランツ】 


●ハツカダイコン:

カボチャの害虫ウリハムシを遠ざける。

カボチャより早く蒔いておく。


●エダマメ:

余分な水分を吸収してくれ、根に共生する微生物が空気中の窒素を固定し、土を豊かにもする。


●トウモロコシ:

ウリ科とイネ科は相性が良い。

トウモロコシの根が団粒構造を発達させ、良い土にしてくれる。

余分な養分を吸って土をクリーンアップ! 連作障害を予防する。

カボチャと一緒に育てることで、トウモロコシが強い日差しからカボチャを守り、カボチャがトウモロコシの根元の乾燥防止に。


●インゲン:

どちらかと言うと、トウモロコシのコンパニオンプランツ。

つるありインゲンは、トウモロコシが40cm以上育ったら蒔くと、トウモロコシに巻きついて育ち、トウモロコシのアワノメイガ被害が減る。

つるなしインゲンは、トウモロコシと同じか少し早く蒔く。


※トウモロコシ・カボチャ・インゲンは、ネイティブアメリカンで伝承されてきた伝統的な組み合わせ。

トウモロコシがカボチャを強い日差しから守り、かぼちゃは地を這い土の乾燥を防ぎ、インゲンは土を豊かにしつつトウモロコシを支柱にして育つ。

空間を無駄なく利用しつつ、植物が助け合って良く育つ。


●ネギ:

根に共生する微生物が抗生物質を分泌し、カボチャの土壌病害を防ぐ。

苗定植するときに、同じ植え穴に一緒に植えると良い。

ウリ科とネギは相性バツグン! ネギが未熟な有機物を分解、適度に養分を吸収して、ウリ科のつるボケやつる割れ病から守る。



【カボチャの生育情報と栽培のコツ】


発芽適温:25〜30℃(最低発芽温度12℃、最高発芽温度40℃)

生育適温:17〜20℃(日本カボチャ:最高35℃・西洋カボチャ:最高23℃)

※西洋カボチャは冷涼を好み、平均気温が23℃を超えると、草勢が弱くなり、でんぷんの蓄積が悪くなる。

★ジャックビーリトルパンプキンは日本カボチャ(原産地より推測)です。


◆ネギ鞍付きがオススメ

本来カボチャは果肉が腐って肥えた土から芽生え、初期生育が促される。

初期生育で育ちの良し悪しが決まる。

ネギ鞍付きで、局部的に肥えた土を作るのがコツ。


※ネギ鞍付きとは

種蒔きか定植の1ヶ月くらい前に、深さ20〜25cmの穴を掘り、完熟堆肥か腐葉土とくん炭を2:1の割合で混ぜたものを一握り入れる。

その上に土を一握り被せ、堆肥と根が接触しないようにネギを植える。

(穴の真ん中にではなく、縁に付ける感じで)

土で穴を埋め戻し、10cmくらいこんもりと山にする。(これが鞍)

こんもり山にすると、それだけ暖かくなり、ネギの根に共生する微生物が元気に団粒構造を発達させ、腐食も増える。

山の所でカボチャを育てる。

※腐葉土+くん炭なら直前でもOK。


◆直播き

ネギは抜かず、ネギ鞍つきの上に4粒、向きを揃えて蒔く。

種の間隔は3〜5cmで。

株間はできれば1mは欲しい。

(が、本には60cmて書いてあったりもするので、適宜)

鎮圧を忘れずに!


間引きは、本葉3枚までに。

痩せた畑では2本に、まあまあな土壌では1本にする。


★プランターで育てるなら、直播きにしようーー!!


◆育苗

セルトレイに1粒ずつ蒔き、鎮圧。

本葉がちょこんと顔を出したら、9cmポットに鉢上げする。

(初めからポットに3〜4粒蒔いて、間引きでも大丈夫でした)


本葉3.5枚の頃、定植。

※霜が降りなくなってから

ネギ鞍つきした場合は、ネギを抜き、植え穴の底にネギの根を敷く感じで置き、その上に定植する。

日本カボチャなので(原産地から推測)、定植後、株元を開けて、草マルチする。

※同封の手書き資料を見てね!


◆草マルチ

開花までに、畝全体に草マルチを重ねる。


★プランターの場合は、草マルチだと虫が心配なので、くん炭+腐葉土(1:2)を…。


◆つるの下に根っこあり!

つるの下には、浅根があり、葉っぱが日差しと草から根っこを守っている。

浅根は暑さや湿気、乾燥に弱いので、つるを退けたら(退けなくても!)草マルチや敷き藁で覆っておく。

生育初期の草マルチは重要!! 

草がない畑では、畝の外などにエンバクを育てるなどして、草マルチの材料を確保しておく。

つるが広がる範囲に根っこも広がるので、株間は1m!!


◆カボチャは他家受粉

2株以上、近くに植える。(株間は1mが理想)

自然菜園では虫が多いので、人工授粉は不要…と竹内さんの本にはありますが、状況を見て、やった方が良い場合はやってみましょうーー!

人工授粉は早朝に!


★プランターでは、2本仕立てで育てます。


◆生育中期からの草はあえて生やしておく

実をつけ始めると、カボチャの草勢は弱くなり、草が勢いを戻してくるが、あえて生やしておく。

草が地表面の温度を下げ、実の日焼けを防ぎ、鳥などからの目隠しになる。


◆生育中期にストチュー水を

草勢が落ちてくると、うどんこ病になりやすい。

10日以上雨が降らなかったら、夕方にストチュー水を葉っぱにかけ、葉っぱの汚れを洗い流す。

★暑っつーーいベランダなどでは、毎日か数日おきにやると良いようです。

 葉っぱの裏側にもかけてあげようーー!!


※ストチュー水とは…

水に対して、お酢、焼酎、木酢液(または竹酢液)を、それぞれ1000倍に薄める。


◆支柱を立てて立体的栽培も!!

種袋の説明によれば、狭い場所では支柱を立てて、立体的に育てることも可能! だそう!!

★プランターでは、断然!これがオススメ!!!(^-^)v


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《袋に記載の説明文》


●ジャックビーリトルパンプキン

手のひらサイズの可愛い装飾用のカボチャは子供たちにも大人気! 

実は甘み豊かで食用にもなります。

【栽培のポイント】

ツルが広がるカボチャはスペースが必要ですが、狭い場所では支柱を立てて、立体的に育てることも可能です。

日当たりと水はけの良い土地を好みます。

霜の心配のある内は、ポットに蒔いて育苗する方が安心ですが、霜の心配がなくなれば、直播きもできます。

遅霜の心配のなくなる5月上旬以降、本葉4〜5枚で定植します。

乾燥を防ぐため、株元をワラや刈り草などで覆うと良いでしょう。

実がついたら、実の下にもワラを敷くと傷や汚れを防ぐことができます。

実がオレンジ色に変わったら収穫できます。


●オレンジジェム マリーゴールド

みかんのような香りの小さな橙色の花が群生して咲きます。ガーデンの縁取りや境界に植えるとかわいい!

【栽培のポイント】

とても丈夫で手のかからない花の一つです。

日当たりと水捌けの良い場所を好みます。

種はポットに蒔いて苗を育てるか、花壇や畑に直播きすることもできます。

種が隠れる程度に土をかけ、発芽するまで湿り気を保ちます。

苗を育てた場合、本葉6〜7枚で株間30cmに定植します。

花は初夏から晩秋まで咲き続けます。

咲き終わったら、花殻をこまめに摘むと花つきが良くなります。

根には土壌線虫を防除する成分が含まれており、ジャガイモ、大根などと混植すると良いようです。


●ピンクビューティー ラデイッシュ

鮮やかなパステルピンクに包まれたラデイッシュ。

辛味はマイルドで、大きくなってからもスが入りにくい。

【栽培のポイント】

日当たりと水はけの良い場所を好みます。

真夏と真冬を除けば、ほぼ一年中栽培できます。

2cm間隔に直播きにし、発芽まで湿り気を保ちます。

発芽後は間引きながら収穫し、最終的に株間を7〜8cm程度に広げます。

間引くと同時に株元へ土寄せをすると根の肥大が良くなります。

間引き葉は貝割れ大根として利用できます。

種蒔きから25日前後、根の直径が2〜3cmで収穫できます。

収穫が遅れると割れたり、スが入ったりするので、大きくなったものから早めに収穫しましょう。


● 枝豆・極早生大莢

・奥原早生より4〜5日以上早く、着莢、実入りが良好で、早出し産地で絶対の人気を保っています。

・草丈50〜55cm、分枝数は2〜3本、密植栽培に向きます。

・花の色は赤紫です。

・莢は大莢で鮮緑色、1カ所にまとまって多数つき、3粒莢の比率も高いほうです。

・ハウス栽培、トンネル栽培、露地栽培に適し、早蒔きほど特性を発揮します。

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