シュンギクのあんちょこ〜 (^o^)/*

シュンギクは万能のコンパニオンプランツです! 

…ということなので、小分け種として販売してました。


オマケはほうれん草でした。(^.^)


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【コンパニオンプランツ】


★キク科の植物が出す「アレロケミカル」という物質が、他の動植物を寄せ付けない★

 

●相性の良い科:アブラナ科

 ・シュンギクの独特な香りが、モンシロチョウやコナガの親を寄せ付けず、その結果、アブラナ科に幼虫が付かない。

 ・また、アブラナ科が目隠しとなり、シュンギクに付くアブラムシやハモグリバエを遠ざける。


 ※アブラナ科とキク科では、好む養分が違うため、混植することで、余分な養分を分け合い、味が良くなる。


●相性の良い混植


・バジル:バジルの香り成分「リナロール」には、殺菌作用がある。

     バジルは暑さに比較的強く、大きく育つことで壁となり、シュンギクを害虫から守る。

     シュンギクもバジルの虫除けに。


・アブラナ科のカブ、大根、水菜、チンゲンサイ、白菜、キャベツ。


●相性の悪い後作


ゴボウ、レタス:同じキク科なので、欲しい養分が同じため、栄養不足に。


●相性の良い前後作


ほうれん草、小松菜

※ほうれん草→シュンギク →小松菜→ほうれん草…のリレーがオススメ。

または、空いてるところに植えても◎。


【シュンギクの生育情報】


発芽適温:15〜20℃(35℃以上、10℃以下では発芽が著しく悪くなる)

生育適温:15〜20℃(25℃以上で生育悪く、30℃以上で生育が阻害)

★つまり、暑くても寒くても×!!ってこと!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

※ハコベの中なら、案外平気!


◆冷涼な気候が好き。

◆春、遅く蒔くと、すぐトウ立つ。(長日と高温でトウ立つ)

◆移植すると根っこが再生して増えるので、大きく元気に育つ。

◆養分が切れるとトウ立ちする。(様子を見てボカシなどで補う)

◆カルシウム不足で芯腐れ病に。

(地面が乾いたらカル酢ストチュー水★後述★で補い)

(地面が乾いてなかったらあげないこと)

◆酸性土壌に弱い。

◆くん炭を上手に使う。

※くん炭はアルカリ性で、多孔質なので、酸性の土壌改良になるし、菌根菌の住処にもなる。

くん炭を混ぜることで、くん炭部分が痩せ地となるので、菌根菌が活発に働くようになる。

また、くん炭部分以外のところが肥えている状態になるので、肥えた土壌が好きなシュンギクにも嬉しいことになる。

◆上手くハコベマルチができたら万々歳!!!(越冬できる場合もあり)

◆越冬は、15cm育ったら不織布ベタ掛けに。(ヒヨドリ避けにもなる)


★カル酢ストチュー水とは…★

ストチュー水にカルシウム酢を1000倍に薄めたもの。


※ストチュー水は…

水に対して、お酢、焼酎、木酢液(または竹酢液)を、それぞれ1000倍に薄める。


※カル酢は…

卵1個分の殻にお酢100入れ、一晩置く。

その後、上澄を取るか、なにかで漉して、殻を除く。

保存は聞かないので、1〜2ヶ月で使い切る。


※つまりカル酢ストチュー水とは…

水1Lに、お酢、焼酎、木酢液カル酢を、各1ccずつ入れて、よく混ぜる…です。


作ってみてーー!*\(^o^)/*



【栽培のコツ】


シュンギクは水分が大好き!

発芽用のトレイに種を蒔き、その上にバーミキュライトを被せ、水を上げると、びっくりするくらい水分を保ちます。

水分を保つことで、ものすごく良く発芽するそうです。

※自然菜園アドバイザー竹内さんがとある講座で教えてくれました。

 是非試してみて!! 


◆種蒔き〜間引き◆


《直播き》

※市販の種は、発芽率50〜55%!!(なので5mm間隔で蒔いて1cm間隔に間引く…と教わってました)


●もっと上手いやり方を教わった!*\(^o^)/*


24時間水に浸ける(人工雨季&発芽抑制物質を取る)

   ↓

キッチンペーパーで水気を取る

   ↓

1cm間隔で種蒔き、鎮圧(好光性なので土は薄く被せる)

   ↓

その後、3日間たっぷり水をあげる

5〜7日で発芽します。*\(^o^)/*

   ↓

本葉1〜2枚で3cmに間引き

   ↓

本葉3〜4枚で、株立タイプは15〜20cm、株張りタイプ(関西)は10cmに間引き



《育苗》めっちゃ楽!(*≧∀≦*)


76穴セルトレイ(底に穴を開けた卵パックでも)3〜4粒蒔く。(浸水不要ーー)

※ペンの頭で深さ5mmくらいの穴を開けるとやりやすい。

   ↓

種の上にバーミキュライトをかけ、鎮圧。

   ↓

鎮圧後、水をたっぷりあげる。

※バーミキュライトが光を通し、水を溜め込む。

   ↓

本葉3〜4枚で、トレイから出して定植。

※株立タイプは株間15〜20cm、株張りタイプ(関西)は10cm間隔に。


【収穫】


★草丈20cmになるまでは収穫せずにじっと待つ!


●株立ちタイプ

初回:本葉9〜10枚(20〜25cm)になったら葉を4〜5枚残して敵芯収穫。

2回目以降:2週間に1度、25cmに育った脇芽の葉を2枚残して敵芯収穫。


●株張りタイプ

間引きしながら、株ごと収穫。

草丈20〜25cm程度が最終収穫。



●店主より…(=^x^=)


私が蒔いてみた感触では、ある程度、草が生えている環境の方が育ちやすいようです。

去年の春に蒔いた時、草が足りずに草マルチができず、剥き出しのところに蒔いたところ、1本も発芽しませんでした。

( ;∀;)

一昨年の春は、草ボーボーの中で、元気に育っており、お浸しにして美味しくいただきました。

…以上、店主の失敗談でした。( ̄▽ ̄;)  


【袋に記載の栽培のコツ】


●シュンギク 

水もちの良い肥えた土壌を好みます。

種は畑に直播きにするか、ポットに蒔いて苗を育てることもできます。

直播きの場合は1〜2cm間隔で蒔き、発芽後間引きながら収穫し、最終的に株間を15cmに広げます。

苗を育てた場合は本葉4〜5枚で定植します。

感想を防ぐため、株元を藁や刈草などで覆うと良いでしょう。

草丈20cmくらいで収穫できますが、下葉を4〜6枚残して収穫すると、次々とわき芽が伸びて長期間楽しめます。

プランターでも栽培可能です。


●バターフレイほうれん草

水はけの良い、肥えた土壌を好みます。

酸性土壌を嫌うので、有機石灰などを施して酸度を調整します。

1〜2cm間隔に直播にし、発芽まで湿り気を保ちます。

高温期には芽が出にくいので、種を一昼夜水に浸け、濡れたガーゼに包んで冷蔵庫に2〜3日入れ、芽が出たところで蒔くと発芽が揃います。

発芽後は間引きながら収穫をし、最終的に株間を5〜6cmに広げます。草丈20cmで収穫できます。

プランターでも栽培可能です。


《種のご注文1回につき1袋オマケ》

●クリムソンクローバー

日当たりと水はけの良い場所を好みますが、半日陰でも育ちます。

種は鉢植えや庭に直播にし、発芽まで湿り気を保ちます。

発芽後は地表を這うように成長し、土壌を侵食から守ります。

春先に咲く花は養蜂の蜜源としても利用可能です。

若い葉をお浸しにしたり、葉と花をかき揚げにしたりして食用にすることもできます。

別名ストロベリーキャンドルとも呼ばれる花は、切花やドライフラワーにしても楽しめます。

この1袋(3000粒)で1〜2坪の土地に蒔くことが出来ます。


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●コンパニオンプランツとは…

人類が、一か八かで農耕を始めてから、食糧の安定を目指し試行錯誤する中で発見した、良い植え合わせがあります。

相性の良い数種類の作物を一緒に育てると、病虫害を抑えたり、生育が良くなったりといった、良い影響を与え合えます。

その相性の良い植物をコンパニオンプランツといいます。

一般的に、同じ科の植物や、形状が似ているものは、コンパニオンプランツとしては適さないとされています。



●緑肥とは…

作物を育てる前の畑や、畑の通路や空いた所に蒔いて育てます。

以下の用途にします。

・すき込んで肥料に

・堆肥の材料 

・景観を良くする

・野菜の根元の敷草に(草マルチ)

 ※草マルチは、草抑え、益虫の住処、乾燥防止などになります

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