2026.04.28
参考用・ニンジン・梅雨時がチャンス! らしい…
ニンジンと愉快な仲間たち
★サムネイルの写真の件…。( ̄▽ ̄;)
ニンジンは上手くいった試しがなかったので、写真がないのですーー!!ヽ(;▽;)ノ
この写真は、買ったニンジンを水につけて発芽させたやつです。
葉っぱを天ぷらにしようかなーー! と思って育ててまーす!
これはこれで、また楽し!!(*≧∀≦*)
【販売したセット内容】
●オックスハート にんじん(セリ科)約160粒
●オレンジジェム マリーゴールド(キク科)約16粒
《オマケ》
●枝豆・極早生大莢(マメ科) 12粒(4カ所分)
●かぶ 東京マーケット《鉢》(アブラナ科)約16粒(ニンジンの10%)
●クリムソン クローバー
相変わらず、オマケが充実してたなーーー!!(*≧∀≦*)
【ニンジンのコンパニオンプランツ】
●エダマメ(大豆):根に共生する根粒菌が空気中の窒素を固定し、土に養分を与える。ニンジンの成長を促進し、ニンジンの葉の香りがエダマメの虫除けになる。
隣で育てると良い。
●カブ:乾季に水があると割れてしまうニンジンの隣で育てると、余計な水分を吸収してくれる。
●マリーゴールド:根に被害を及ぼすセンチュウを抑える。
●パセリ:生育を助け、風味を良くする。
ニンジンのメルマガはこちら↓
https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=72328
メルマガでは、ニンジンの古い種を次回の《愉快な仲間たち》につけます! と書いたのですが、翌年はニンジンシリーズは販売しなかったのです〜。
そして、種は使ってしまいました。(^◇^;)
がんばって、5mm間隔で蒔いて下さいね〜〜!(^◇^;
【ニンジンの栽培情報】
●発芽適温:15〜25℃(最低:8℃、最高:30℃)→雨季の温度
●生育適温:16〜21℃(太る)
●着色適温:16〜20℃(13℃以下で着色阻害)(10月くらい)
●肥大適温:18〜21℃(3℃以下では肥大せず)
【ニンジンの性格】
中性に近い弱酸性を好む。(pH6.6〜6.5)
酸性が強いと、生育が緩慢になる。
センチュウ(虫害)に弱い。(食べる部分は、実は茎なので…(・_・;)
発芽が揃いにくい(本来はバラバラに発芽・温度によっても発芽までの日数が変わる)
連作すると、肌がキレイになっていく。(連作する方がいい野菜)
【栽培のコツ】
◆種蒔きの時期
春蒔き:桜の満開以降(露地では平均気温が10℃になった頃)
夏蒔き:平均気温が20℃前後になる時期(9月下旬〜10月上旬)から遡って50日前
※メルマガ参照!(^ ^)v
◆種の蒔き方 ※好光性種子です
密蒔き(5mm間隔で、競い合って元気に出てきます)
鎮圧しっかり
保湿(雨季と思わせる)
◆間引き(『乾季が来たよーー!』 と思わせる。だから、一気に間引きしちゃダメ!!)
本葉2〜3枚:2〜3cm (葉が触れ合わない程度にちょこちょこ小まめに間引いていく)
本葉4〜6枚:6〜12cm
※本葉7枚で肥大期
◆収穫は…
肥大したものから順次、収穫。
三寸ニンジン:種蒔きから100日程度
四寸、五寸ニンジンは110日〜130日程度
◆その他もろもろ
●ニンジンの上に、10%くらいの量のカブを重ねて蒔く。
●カブは葉カブの内に収穫し、間引いたニンジンと一緒に楽しむ。
●夏のエダマメの開花期は水をたっぷりとあげ、ニンジンが太り始めたら水を控える。
※間引く時は、引っこ抜くのではなく、根元で切ります。
*******************************************************************
★コンパニオンプランツの組み合わせ等は、一福茶屋が本や講座、インターネットで学んだことをもとに組み立てています。
大収穫を確約するものではありません。★
m(_ _)m
★ 竹内孝功さんの『1m2から始める自然菜園』と『野菜の植え合わせベストプラン』を参考に、セットを考えています。
♡超オススメ本です!!*\(^o^)/*
★保管方法:
送付時のジップビニールに乾燥剤を入れ、更に、あればタッパーなどの密閉容器に入れます。
直射日光、湿気を避け、涼しいところで保管して下さい。
【注意事項】
この種子を食べたり動物に与えないで下さい。
また、お子様の手の届かないところで保管して下さい。
【種子と責任】
種子は、本質上100%の純度は望めません。
また、播種後の栽培条件、天候等により、結果が異なります。
万一の結果不良の責任は、種子代金の範囲内とさせて頂きますことを、ご了承下さい。
*******************************************************************
《袋に記載の説明文》
●オックスハート にんじん
1880年にフランスで作出された品種で、長さは10cmほどと短く、太さは8cmほどにもなるハート型のにんじん。
浅い土壌やプランターでも栽培可能です。
【栽培のポイント】
有機質に富んだ水はけの良い土壌を好みます。
雨上がりの時か、たっぷりと水をやった後で、1〜2cm間隔で直蒔きにします。
覆土が厚いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、乾燥を防ぐために、上から籾殻やワラ、刈草などをかけて、発芽まで湿り気を保ちます。
発芽後は葉が触れ合う程度に間引きを繰り返し、本葉6〜7枚までに株間を10cm程度に広げます。
間引くと同時に、株元に土寄せをすると根の肥大が良くなります。
根の直径が7〜8cmになったものから順次収穫します。
●オレンジジェム マリーゴールド
みかんのような香りの小さな橙色の花が群生して咲きます。ガーデンの縁取りや境界に植えるとかわいい!
【栽培のポイント】
とても丈夫で手のかからない花の一つです。
日当たりと水捌けの良い場所を好みます。
種はポットに蒔いて苗を育てるか、花壇や畑に直播きすることもできます。
種が隠れる程度に土をかけ、発芽するまで湿り気を保ちます。
苗を育てた場合、本葉6〜7枚で株間30cmに定植します。
花は初夏から晩秋まで咲き続けます。
咲き終わったら、花殻をこまめに摘むと花つきが良くなります。
根には土壌線虫を防除する成分が含まれており、ジャガイモ、大根などと混植すると良いようです。
《オマケ》
● 枝豆・極早生大莢
・奥原早生より4〜5日以上早く、着莢、実入りが良好で、早出し産地で絶対の人気を保っています。
・草丈50〜55cm、分枝数は2〜3本、密植栽培に向きます。
・花の色は赤紫です。
・莢は大莢で鮮緑色、1カ所にまとまって多数つき、3粒莢の比率も高いほうです。
・ハウス栽培、トンネル栽培、露地栽培に適し、早蒔きほど特性を発揮します。
栽培のポイントはメルマガを読んで〜!↓
https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=131756
https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=132618
●かぶ 東京マーケットー
甘味豊かな直径5cm〜8cmほどの小カブ。
お汁の実としてはもちろん、スライスしてサラダや漬物に最適!
【栽培のポイント】
日当たりと水はけの良い場所を好みます。
1〜2cm間隔で直蒔きにし、発芽まで湿り気を保ちます。
発芽後は間引きながら収穫し、最終的に株間を10cm程度に広げます。
間引くと同時に株元へ土寄せをすると根の肥大が良くなります。
虫除けには寒冷紗などのネットを利用すると良いでしょう。
播種後60日頃、根の直径が5〜6cm位になったものから順次収穫していきます。
《種のご注文1回につき1袋オマケ》
●クリムソンクローバー
クローバーの一種で地表を侵食から守ります。春先には愛らしい赤い花が咲き、とてもきれい。マメ科で土を肥やしてくれる作用があります。
【栽培のポイント】
日当たりと水捌けの良い場所を好みますが、半日陰でも育ちます。
種は鉢植えや庭に直播きにし、発芽まで湿り気を保ちます。
発芽後は地表を這うように成長し、土壌を侵食から守ります。
春先に咲く花は養蜂の蜜源としても利用可能です。
若い芽をお浸しにしたり、葉と花をかき揚げにしたりして、食用にできます。
別名、ストロベリーキャンドルとも呼ばれる花は、切り花やドライフラワーにしても楽しめます。