2026.04.24
トウモロコシの商品ページ、参考用にどうぞ!!(^_^)
《トウモロコシをプランターで育ててみませんか!?》 っていう、種のセットを販売しました。
これは、その時の商品ページです〜!
2024年の夏、一福茶屋も、挑戦してみましたよ!!(*≧∀≦*)
↓成長記録をブログに書いててます。
https://home.tsuku2.jp/storeBlogDetail.php?scd=0000044251&no=12450
【販売したセット内容】
●トウモロコシ ゴールデンバンタム イネ科 24粒(6カ所分)
●つるなしいんげん ミックス マメ科 16粒
《オマケ》
●オレンジジェム マリーゴールド(キク科)約16粒
●枝豆・極早生大莢(マメ科) 9粒
●クリムソン クローバー
★このセットの説明★
このセットは、プランター1個で育てることを想定しています。
(自然栽培アドバイザーの竹内さんによれば、プランター2個で育てるのが良い! ということなんですが…)
また、このセットは、全部を同じプランターに蒔くのを想定していません〜。
セットにする野菜がなかなか決まりませんでした。(・_・;
まずは、3〜4月にエダマメを蒔き、土を肥えさせた後、6〜7月にトウモロコシ&インゲンを蒔くのが良いな! と思い、このようなセットになりました。
また、センチュウが心配な時は(またはお好みで)インゲンの代わりにエダマメを一緒のプランターで育ててください!!
商品名は《プランターでトウモロコシに挑戦!》ですが、お庭や菜園で育てる場合を考えて、センチュウよけにマリーゴールドもオマケにつけました。
トウモロコシは、センチュウを呼びやすいということなので…。
マリーゴールドは、種類を問わず、センチュウの嫌いな匂いを出すそうです。(ただし、防衛範囲は狭いです)
畑やお庭に蒔く場合は、畝の端や株間に育てたりしてみて下さい!
★プランター2個で育ててみたい方へ…
別売りで、《小分け種・つるありインゲン》を、急遽、販売することにしました!
オマケで、自家採取のトウモロコシゴールデンバンタムの種を6カ所分(24粒)付けますので、そちらを一緒にお買い上げ頂ければ…と思います!!
ややこしくてすみません!!m(_ _)m
★蒔く位置などは、図解で手書き資料にして同梱しました。
⭐︎⭐︎⭐︎
トウモロコシのメルマガはこちら。
https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=109869
【トウモロコシのコンパニオンプランツ】
●つるありインゲン:トウモロコシを先に蒔き、40cm以上になったら、インゲンを蒔く。
★インゲンがトウモロコシを支柱にして育つことで、トウモロコシのアワノメイガ被害が減る。
●エダマメ:トウモロコシよりも半月早く種を蒔く。
根に共生する根粒菌の働きで土が豊かになり、トウモロコシの生育を助ける。
トウモロコシを好むアワノメイガと、枝豆を好むカメムシをお互いに遠ざける。
●バジル:アオムシ、アブラムシを減らし、風味が良くなる。
●エンバク:根の働きで土が空気を保ちやすくなる。
余計な養分を吸ってくれる。
センチュウ避けの効果もある。
刈って敷くと、高温障害を防げる。
★インゲンがセンチュウを呼ぶので、プランター栽培がおすすめです。
また、すでにセンチュウの被害のある場所では、被害が拡大するので、エンドウは育てず、エダマメやササゲを蒔きます。★
【トウモロコシの栽培情報】
●発芽適温:25〜30℃(積算温度160〜180℃)※30なら6日
最低温度:10℃・最高温度:43℃
※地温20℃で9日程度(最低地温は14℃必要)
●成育適温:1日平均気温 22〜30℃(35℃以上で花粉が死んじゃう!!)
※成育初期・後期は:比較的低温で・生育中期:高温…が望ましい
★3大芽が出ない訳
・温度不足
・腐っちゃった(根腐れとか)
・発芽率が悪い
●栽培適地:
・温暖な気候(プランターを移動させて良い環境に置いてあげよう!)
・日当たり抜群なところ(同上)
・乾燥害に弱い(表面の辺りだけで養分を吸います)
・湿害にも弱い!(乾燥地出身なのです! 風通しのいいところに置くなど工夫を!)
・pH5.5〜6.5・強酸性は好ましくない!
【種蒔き】※霜が降りなくなってから!
●地温が高く、最低気温15℃になってから蒔くのが良い。
●夕方に蒔く。(鳥対策)
●露地での直播きは、直径5〜6cmの蒔き穴に4〜5粒。
プランターは、直径3〜4cmの蒔き穴に4粒。
★種は、とんがった方(白いのがついてる方を下向きに、ブッ刺す!!)★
※自然栽培の場合は、こうやらないと芽が出ないそうです
【栽培のコツ】
●トウモロコシは、風媒なので、最低10本は育てたいところ…。
10本以上を複数列で育てるのが理想!!
★注意★
交雑するので、違う品種が混ざってしまうと、粒色が本来のものと違ってくる(キセニア)ことがある。
交雑すると、不味くなるらしいです!!(特にポップコーン種)( i _ i )
●プランターの場合●※詳しくは同梱する資料を見てね
◆プランター2個:前後に3カ所、合計6カ所に蒔く。(プランター2個で合計12本)
間引きの時に、全ての株を1本にする。
コンパニオンプランツは、つるありインゲンと、つるなしインゲンをまき、それぞれ、各蒔き穴に2本残して育てる。
◆プランター1個:蒔き方は2個の場合と同じ。
間引きで、前列の端と、後列の端(前列と逆側)を2本にし、あとは1本にする。
(合計8本・端の2本のやつを《モテモテイケメン集団とするので、ヤングコーンで収穫)
コンパニオンプランツは、前列の株間に、つるなしインゲンを3粒ずつ蒔き、それぞれ1本に間引いて育てる。
【間引き】
●露地の場合:本葉3〜4枚で1本に間引き。
●定植の場合:セルトレイ:本葉2.5枚
ポット:本葉3枚
●プランター:本葉2〜3枚で上記の要領で間引き。
【補い】
●露地の場合:
本葉5〜6枚(20〜30cm):ストチュー水&米ぬか(または米のとぎ汁を10倍に薄めたものをジョウロで)
本葉6〜8枚(40〜50cm):草マルチ&ストチュー水
●プランター:
本葉5〜6枚から、固形の油カスを順次(下記※を参照)差し込んでいく。
& 週1〜5日おきにストチュー水を葉面散布(夕方ねー)
※プランター2個:5日おき
プランター1個:10日おき
※差し込む位置は、同梱の資料を見てねーー。
★花の時期は、常に底面に水があるようにすること!
※ストチュー水についてはこちらを見てね
https://home.tsuku2.jp/storeBlogDetail.php?scd=0000044251&no=905
*******************************************************************
★コンパニオンプランツの組み合わせ等は、一福茶屋が本や講座、インターネットで学んだことをもとに組み立てています。
大収穫を確約するものではありません。★
m(_ _)m
★ 竹内孝功さんの『1m2から始める自然菜園』と『野菜の植え合わせベストプラン』を参考に、セットを考えています。
♡超オススメ本です!!*\(^o^)/*
★保管方法:
送付時のジップビニールに乾燥剤を入れ、更に、あればタッパーなどの密閉容器に入れます。
直射日光、湿気を避け、涼しいところで保管して下さい。
【注意事項】
この種子を食べたり動物に与えないで下さい。
また、お子様の手の届かないところで保管して下さい。
【種子と責任】
種子は、本質上100%の純度は望めません。
また、播種後の栽培条件、天候等により、結果が異なります。
万一の結果不良の責任は、種子代金の範囲内とさせて頂きますことを、ご了承下さい。