2026.04.22
トマトの商品ページ、参考用にしてみたよ!(^。^)
【参考用・トマトと愉快な仲間たち】
★販売時のセット内容
●バーバンク トマト(ナス科)約10粒 ※中玉トマトです
●イタリアンパセリ(セリ科)約50粒
《オマケ》
●枝豆・極早生大莢(マメ科) 約12粒
●ジェノベーゼ バジル(シソ科)約30粒
●ニラ(ガーリックチャイブ)(ヒガンバナ科)約30粒
●クリムソンクローバー
オマケのほうが多かったのねーー!!(*≧∀≦*)
【トマトのコンパニオンプランツ】
●落花生:トマトと同郷なので気が合う。
根に共生する根粒菌が空気中の窒素を固定して、土を豊かにしてくれる。
横に広がり、緑のマルチとなるので、乾燥気味の畑では、トマトの株間に植えると良い。
●枝豆:湿気に弱いトマトにとって、水分をジュージュー吸ってくれる大親友。トマトの株間に植えると良い。
落花生と同じく根に共生する根粒菌が空気中の窒素を固定して、土を豊かにしてくれる。
お互いに、日が当たるように植える。
●バジル:養分の吸収をトマトと競争することで、トマトのやる気を引き出す。
水分もぐいぐい吸って、トマトに適した水分に保ってくれる。
葉の香りが虫除けになる。
トマトの株間に植えると良い。(トマトから25〜40cm離す)
トマトの日陰で育つことで、バジルの葉も柔らかくなる
●ニラ・ネギ:根に共生する微生物の 分泌する抗生物質が、土壌の病原菌を抑えるため、トマトの病気を防ぎ、連作障害も防ぐ。
定植するとき、同じ穴に植えると良い。
●イタリアンパセリ:バジルと同じく、トマトのやる気を引き出す。
ちぢれ葉のパセリは、トマトに負けて溶けてしまうので、向かない。
※バジル、ニラ、イタリアンパセリの育苗が間に合わない場合は、購入したものを…。
ニラの代わりにスーパーで売っている九条ネギなどを…。
(植える前日に15cmくらいに切り、根っこを水に浸けておく)
【トマトの生育情報と栽培のコツ】
発芽適温:15〜20℃
(25 ℃以上だと徒長してしまう)
生育適温:昼間25℃・夜間15℃
(夏の高温に弱い)
雨の少ない乾燥した気候の南米アンデス山脈高地が出身のため、ジメジメした日本の夏が苦手。
霜に弱いため、小麦の出穂や藤の花が咲く頃に定植する。
◆定植時もその後も、水やりはしない。(定植後、しばらくは萎れるがガマン!!)
◆連作障害
ナス科は連作障害が出やすいので、ナス科野菜を栽培した跡地は避けること。
※トマトの定植時に、ニラやネギを、同じ植え穴に根が絡むように植えると、連作障害の予防になる。
◆水はけを良くする
畝はできるだけ高くし、雨の多い地域では、雨よけをすると育てやすい。
◆定植
本葉5〜6枚の開花する前の苗を植える。
定植する時に、ポットの土が1cmくらい出るくらいのところで浅植えする。
(根元を乾燥気味にすると、根が水を求めて深く多く張る)
◆2本仕立てで(ミニトマト・中玉)
第一花が咲くまでは、脇芽は伸ばしたままに。(根を育てる)
開花したら、第一花の真下の強い脇芽を1本残して全て摘み取り、2本仕立てにする。
その後は、花房の真下の脇芽は、一葉を残して全て摘み取る。
※2本仕立てとは
第一花の下に残した脇芽と、本体から伸びた枝の2本の枝で育てる。
その他の脇芽は、一葉を残して全て摘み取るので枝は伸びない。
草マルチは、定植直後は薄くして、乾燥気味に。
梅雨入り前に、株元から自立根圏まで、草マルチを厚く重ねる。
(土の水分を一定にし、泥跳ねによる病気を防ぐ)
◆なるべく真っ直ぐに育てる
2本の枝を紐で縛って立たせる。
真っ直ぐになると、植物ホルモンが活発に行き来できるので、元気になり虫も来なくなる。
※竹内さんのHP『自然菜園LIFESTYLE』で動画レンタルやってますよー。
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↓以下、一応、入れときますかね…。(気まぐれで入れたり入れなかったりになるかと…)
【パッケージに記載の栽培のコツ】
●バーバンクトマト
日当たりと水はけの良い場所を好みます。
春、気温が低い内は、ポットに種を蒔き、日当たりの良い屋内の窓辺などで育苗します。
遅霜の心配のなくなる5月上旬以降、株間50cmに植え付けます。
水はけの悪い場所では高畝にすると良いでしょう。
植え付けの際、苗を寝かせて植えると、土中の茎からも根が出て活力が高まります。
苗が活着したら支柱を立て、誘引します。
●イタリアンパセリ
肥沃で保水性のある土壌を好み、半日陰でも育ちます。
雨上がりの時か、たっぷりと水をやった後、鉢植えや畑に直播きにするか、ポットに蒔いて苗を育てます。
覆土が暑いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、乾燥を防ぐために、上から籾殻やワラ、刈草などをかけて、発芽まで湿り気を保ちます。
苗を育てる場合は、本葉4〜5枚で株間20cmに定植します。
本葉15枚くらいになったら、順次、外葉からかき取って収穫します。
本葉を常に10枚以上残すようにすると株が疲れず、長期間楽しめます。
●ジェノベーゼ バジル
日当たりと水はけの良い肥沃な土壌を好みます。
春、気温が低い内は、ポットに種を蒔き、日当たりの良い屋内の窓辺などで育苗しますが5月以降なら直播きもできます。
覆土が厚いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、発芽まで湿り気を保ちます。
苗を育てた場合は本葉4〜5枚で、株間30cmに植え付けます。
草丈が15cmほどになったら、先端を摘むと脇芽が伸び、収穫量が増えます。
花を咲かせると、葉が硬くなり風味も落ちるので、種を取る場合以外は早めに摘み取りましょう。
●ニラ(ガーリックチャイブ)
酸性土壌を嫌う以外は、どんな土壌でも丈夫に育ちます。
プランターや畑に、筋蒔きかばら蒔きにし、苗を育てます。
草丈10cm位になったら、5〜6本を一株として、株間20cmに植え付けます。
株を充実させるため、1年目は収穫を控え、2年目以降に収穫します。
草丈20cm位になったものを、地際3cmほどのところで刈り取ると、また1ヶ月ほどで次の葉が伸びて収穫が繰り返せます。
冬場、地上部は枯れますが春暖かくなると、また 絵を伸ばします。
大株になったら株分けで増やすことができます。
●枝豆→つる新さんのパッケージには説明がないので、メルマガを読んでください〜。
https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=131756
https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=132618
《種のご注文1回につき1袋オマケ》
●クリムソンクローバー
日当たりと水はけの良い場所を好みますが、半日陰でも育ちます。
種は鉢植えや庭に直播にし、発芽まで湿り気を保ちます。
発芽後は地表を這うように成長し、土壌を侵食から守ります。
春先に咲く花は養蜂の蜜源としても利用可能です。
若い葉をお浸しにしたり、葉と花をかき揚げにしたりして食用にすることもできます。
別名ストロベリーキャンドルとも呼ばれる花は、切花やドライフラワーにしても楽しめます。
この1袋(3000粒)で1〜2坪の土地に蒔くことが出来ます。
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★コンパニオンプランツの組み合わせや、育て方の一例は、一福茶屋が本や講座、インターネットで学んだことをもとに組み立てています。
大収穫を確約するものではありません。★
m(_ _)m
★竹内孝功さんの『1m2から始める自然菜園』と『野菜の植え合わせベストプラン』を参考に、セットを考えています。
♡超オススメ本です!!**\(^o^)/*
★保管方法:
送付時のジップビニールに乾燥剤を入れ、更に、あればタッパーなどの密閉容器に入れます。
直射日光、湿気を避け、涼しいところで保管して下さい。
【注意事項】
この種子を食べたり動物に与えないで下さい。
また、お子様の手の届かないところで保管して下さい。
【種子と責任】
種子は、本質上100%の純度は望めません。
また、播種後の栽培条件、天候等により、結果が異なります。
万一の結果不良の責任は、種子代金の範囲内とさせて頂きますことを、ご了承下さい。
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