トマトの商品ページ、参考用にしてみたよ!(^。^)

【参考用・トマトと愉快な仲間たち】


★販売時のセット内容


●バーバンク トマト(ナス科)約10粒 ※中玉トマトです

●イタリアンパセリ(セリ科)約50粒


《オマケ》

●枝豆・極早生大莢(マメ科) 約12粒

●ジェノベーゼ バジル(シソ科)約30粒

●ニラ(ガーリックチャイブ)(ヒガンバナ科)約30粒

●クリムソンクローバー


オマケのほうが多かったのねーー!!(*≧∀≦*)


【トマトのコンパニオンプランツ】


●落花生:トマトと同郷なので気が合う。

     根に共生する根粒菌が空気中の窒素を固定して、土を豊かにしてくれる。

     横に広がり、緑のマルチとなるので、乾燥気味の畑では、トマトの株間に植えると良い。


●枝豆:湿気に弱いトマトにとって、水分をジュージュー吸ってくれる大親友。トマトの株間に植えると良い。

    落花生と同じく根に共生する根粒菌が空気中の窒素を固定して、土を豊かにしてくれる。

    お互いに、日が当たるように植える。


●バジル:養分の吸収をトマトと競争することで、トマトのやる気を引き出す。

     水分もぐいぐい吸って、トマトに適した水分に保ってくれる。

     葉の香りが虫除けになる。

     トマトの株間に植えると良い。(トマトから25〜40cm離す)

     トマトの日陰で育つことで、バジルの葉も柔らかくなる

     

●ニラ・ネギ:根に共生する微生物の 分泌する抗生物質が、土壌の病原菌を抑えるため、トマトの病気を防ぎ、連作障害も防ぐ。

       定植するとき、同じ穴に植えると良い。


●イタリアンパセリ:バジルと同じく、トマトのやる気を引き出す。

          ちぢれ葉のパセリは、トマトに負けて溶けてしまうので、向かない。

       

※バジル、ニラ、イタリアンパセリの育苗が間に合わない場合は、購入したものを…。

ニラの代わりにスーパーで売っている九条ネギなどを…。

(植える前日に15cmくらいに切り、根っこを水に浸けておく)


【トマトの生育情報と栽培のコツ】


発芽適温:15〜20℃

     (25 ℃以上だと徒長してしまう)

生育適温:昼間25℃・夜間15℃

     (夏の高温に弱い)

 

雨の少ない乾燥した気候の南米アンデス山脈高地が出身のため、ジメジメした日本の夏が苦手。


霜に弱いため、小麦の出穂や藤の花が咲く頃に定植する。


◆定植時もその後も、水やりはしない。(定植後、しばらくは萎れるがガマン!!)


◆連作障害

ナス科は連作障害が出やすいので、ナス科野菜を栽培した跡地は避けること。


※トマトの定植時に、ニラやネギを、同じ植え穴に根が絡むように植えると、連作障害の予防になる。


◆水はけを良くする

畝はできるだけ高くし、雨の多い地域では、雨よけをすると育てやすい。


◆定植

本葉5〜6枚の開花する前の苗を植える。

定植する時に、ポットの土が1cmくらい出るくらいのところで浅植えする。

(根元を乾燥気味にすると、根が水を求めて深く多く張る)


◆2本仕立てで(ミニトマト・中玉)

第一花が咲くまでは、脇芽は伸ばしたままに。(根を育てる)

開花したら、第一花の真下の強い脇芽を1本残して全て摘み取り、2本仕立てにする。

その後は、花房の真下の脇芽は、一葉を残して全て摘み取る。


※2本仕立てとは

第一花の下に残した脇芽と、本体から伸びた枝の2本の枝で育てる。

その他の脇芽は、一葉を残して全て摘み取るので枝は伸びない。


草マルチは、定植直後は薄くして、乾燥気味に。

梅雨入り前に、株元から自立根圏まで、草マルチを厚く重ねる。

(土の水分を一定にし、泥跳ねによる病気を防ぐ)


◆なるべく真っ直ぐに育てる

2本の枝を紐で縛って立たせる。

真っ直ぐになると、植物ホルモンが活発に行き来できるので、元気になり虫も来なくなる。

※竹内さんのHP『自然菜園LIFESTYLE』で動画レンタルやってますよー。


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↓以下、一応、入れときますかね…。(気まぐれで入れたり入れなかったりになるかと…)


【パッケージに記載の栽培のコツ】


●バーバンクトマト

日当たりと水はけの良い場所を好みます。

春、気温が低い内は、ポットに種を蒔き、日当たりの良い屋内の窓辺などで育苗します。

遅霜の心配のなくなる5月上旬以降、株間50cmに植え付けます。

水はけの悪い場所では高畝にすると良いでしょう。

植え付けの際、苗を寝かせて植えると、土中の茎からも根が出て活力が高まります。

苗が活着したら支柱を立て、誘引します。


●イタリアンパセリ

肥沃で保水性のある土壌を好み、半日陰でも育ちます。

雨上がりの時か、たっぷりと水をやった後、鉢植えや畑に直播きにするか、ポットに蒔いて苗を育てます。

覆土が暑いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、乾燥を防ぐために、上から籾殻やワラ、刈草などをかけて、発芽まで湿り気を保ちます。

苗を育てる場合は、本葉4〜5枚で株間20cmに定植します。

本葉15枚くらいになったら、順次、外葉からかき取って収穫します。

本葉を常に10枚以上残すようにすると株が疲れず、長期間楽しめます。


●ジェノベーゼ バジル

日当たりと水はけの良い肥沃な土壌を好みます。

春、気温が低い内は、ポットに種を蒔き、日当たりの良い屋内の窓辺などで育苗しますが5月以降なら直播きもできます。

覆土が厚いと発芽しにくくなるので、種が隠れる程度に土をかけ、発芽まで湿り気を保ちます。

苗を育てた場合は本葉4〜5枚で、株間30cmに植え付けます。

草丈が15cmほどになったら、先端を摘むと脇芽が伸び、収穫量が増えます。

花を咲かせると、葉が硬くなり風味も落ちるので、種を取る場合以外は早めに摘み取りましょう。


●ニラ(ガーリックチャイブ)

酸性土壌を嫌う以外は、どんな土壌でも丈夫に育ちます。

プランターや畑に、筋蒔きかばら蒔きにし、苗を育てます。

草丈10cm位になったら、5〜6本を一株として、株間20cmに植え付けます。

株を充実させるため、1年目は収穫を控え、2年目以降に収穫します。

草丈20cm位になったものを、地際3cmほどのところで刈り取ると、また1ヶ月ほどで次の葉が伸びて収穫が繰り返せます。

冬場、地上部は枯れますが春暖かくなると、また 絵を伸ばします。

大株になったら株分けで増やすことができます。


●枝豆→つる新さんのパッケージには説明がないので、メルマガを読んでください〜。


https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=131756


https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000044251&ml_cd=132618


《種のご注文1回につき1袋オマケ》


●クリムソンクローバー

日当たりと水はけの良い場所を好みますが、半日陰でも育ちます。

種は鉢植えや庭に直播にし、発芽まで湿り気を保ちます。

発芽後は地表を這うように成長し、土壌を侵食から守ります。

春先に咲く花は養蜂の蜜源としても利用可能です。

若い葉をお浸しにしたり、葉と花をかき揚げにしたりして食用にすることもできます。

別名ストロベリーキャンドルとも呼ばれる花は、切花やドライフラワーにしても楽しめます。

この1袋(3000粒)で1〜2坪の土地に蒔くことが出来ます。


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★コンパニオンプランツの組み合わせや、育て方の一例は、一福茶屋が本や講座、インターネットで学んだことをもとに組み立てています。

大収穫を確約するものではありません。★

m(_ _)m


★竹内孝功さんの『1m2から始める自然菜園』と『野菜の植え合わせベストプラン』を参考に、セットを考えています。

♡超オススメ本です!!**\(^o^)/*


★保管方法:

送付時のジップビニールに乾燥剤を入れ、更に、あればタッパーなどの密閉容器に入れます。

直射日光、湿気を避け、涼しいところで保管して下さい。


【注意事項】

この種子を食べたり動物に与えないで下さい。

また、お子様の手の届かないところで保管して下さい。


【種子と責任】

種子は、本質上100%の純度は望めません。

また、播種後の栽培条件、天候等により、結果が異なります。

万一の結果不良の責任は、種子代金の範囲内とさせて頂きますことを、ご了承下さい。


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トウモロコシの商品ページ、参考用にどうぞ!!(^_^) 一覧 キュウリ・あんちょこ(^。^)