外傷の季節

体を動かしたくなる年度初め

新しい環境や目標

気合いの入る時期でもあります!


同時に


怪我の多い季節でもあります。

骨折・捻挫・打撲と特に学生では多く診られます。



当院では、「RICE処置」を大切にしております。


RICEは4つの頭文字

* R:Rest(安静)
    無理に動かすと炎症や損傷が広がるため


* I:Ice(冷却)
   氷で冷やして炎症・腫れ・痛みを抑える
   → 15〜20分冷やす → 休憩 → 再度冷却を繰り返す


* C:Compression(圧迫)
   包帯やテーピングで適度に圧迫
   → 腫れ(内出血)を抑える


* E:Elevation(挙上)
   心臓より高い位置に上げる
   → 血流をコントロールして腫れ軽減


急性期の怪我の応急処置

生活・競技に支障の出ないようにする為の固定

リハビリセルフケアの指導


怪我は最初の処置で予後が大きく変わります。

基本の処置が回復を早める事につながります。


お怪我をされたときは一度ご相談ください。

いつでもお待ちしております。


急性期に使用している物理療法については下記をクリック

エコー検査

レボックス治療器

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