2026.04.13
スイカ・参考用にまとめたやつ(^◇^;)
栽培の参考用に、商品ページからちょっと手直ししてブログに移しました。
参考になるかな?? どうでしょう???╰(*´︶`*)╯♡
★プランターでスイカを育ててみよう!
プランターで、いろいろ収穫できたら、そりゃー楽しいですが、2年間、自分でやってみた経験から、害虫対策のほうが重要だな! と思うようになりました。
アブラムシやハダニ、特に発見しにくいカナブンの幼虫なんか、ほんとに困ります!!
でも益虫には来て欲しいーー!!
ってことで、販売していた時は、マリーゴールドをガッツリ入れてました。
センチュウ予防で有名ですが、どうやらカナブンの幼虫にも良いようです。
ただ、枯れるのが早いので、マリーゴールドが終わったら、ニンニクを植えてみるとか、水仙を植えてみるとかしてみるのもいいかも知れません。
★プランターでのコツ・その他は、販売時、手書き資料にして、種子と一緒に送っていました。
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【スイカのコンパニオンプランツ】
《相性の良い混植》
●ネギ:根の共生菌が抗生物質を分泌、土壌を消毒する。
リレー栽培で、スイカの連作障害を抑える。
●オクラ:同じ出身地で気が合う。
それぞれの場所を交換して植えると、連作障害が起きにくい。
(でもやっぱり処女地が良いそうです)
●ハツカダイコン:スイカの初期段階で、大敵ウリハムシを遠ざける。
スイカ定植の1か月前に種蒔き。(春は収穫まで30〜40日かかるので)
ウリハムシは大根の匂いが大嫌い。
(もしかして大根葉の草マルチでも行けるかな? by一福茶屋)
●エダマメ:粘土質の場合、土中の水分をガンガン吸って、スイカの好きな乾き具合にしてくれる。
根に共生する根粒菌が土壌を肥やす。(たくさん植えると窒素分過多で、つるボケになるので注意)
★50cm離して育てる
●マリーゴールド:有害センチュウやアブラムシを遠ざける。
害虫の天敵や、受粉してくれる虫を呼んでくれる。
●オオムギ:不要な養分を吸って、土壌を砂漠にしてくれる。敷き藁にもなる。
《相性悪い混植》
●ジャガイモ:ジャガイモと相性いいのはネギくらい。( ̄▽ ̄;)
畑にとってもやばいヤツ!(3年くらいで作物の育ちの悪い畑になる)
連作障害大魔王です。!(◎_◎;) ※メルマガで書きたい!
●キュウリ:同じウリ科同士は、なるべく混色しないほうが良い。
出身地が微妙に違い、好きな土壌も少し違うため、キュウリに適した土壌だと、スイカはつるボケに。逆もまた然り。
《相性の良い前後作》
●ネギ:お互いに成長が良くなる。
リレー栽培で、スイカの連作障害を抑えられる。
【生育情報と栽培のコツ】
●発芽適温:25〜30℃ ★15℃で発芽が不揃いに
●生育適温:25℃前後 ★暑さには強いが、猛暑のときは寒冷紗などで対策を。
最低気温13℃生育不全に、夜は15℃以下だとダメ!
不織布で保温を。
●25〜32℃で育てるように頑張る!
◆処女地(スイカを育てたことがない場所)が最も良い。
スイカは連作障害が起きやすく、10年は明けた方が良いと言われている。(4〜5年の輪作が無難)
ネギとのリレー栽培で、抑えることはできる。(ネギとの混植も◎)
◆のびのびと!
ウリ科には珍しく直根。
根が深ーく伸びて、地下水を探り当てる。
(土の深さは1mが望ましいが…プランターの2段重ねが◎)
★1段で大丈夫でした!!
地植えの場合、株間は1mは開ける。
★つるの整理や摘芯はしない。←ここ重要!!!
◆隠し味、米ぬか1回!
絶対1回!
定植時、または、本葉3〜5枚で、草マルチの上から米ぬか補い、その後は無し!
米ぬか1回で自然な甘味が増す。
それ以上補うと、つるボケやうどんこ病に!
◆窒素分が多いとつるボケになる。(元肥は控えめに)
◆定植の1ヶ月前にネギ鞍つき、ハツカダイコンを蒔くと良い。
◆定植は、1〜2cm高く植えて、押し込む。(あまり深く植えない)
◆親ヅルを太陽の方向へ向けて植える。
◆草マルチは株元を開けてする。(鞍の麓に草マルチ)
◆定植は、最低気温17℃以上になってから、本葉3〜4枚で。←夏に収穫したい場合
(本来は本葉4〜5枚が目安だが、それだと収穫が秋になる)
◆直播きは種を3〜4粒、向きを揃えて、3cmくらいの間隔で蒔く。
→1本に間引く(一福茶屋は、受粉がうまく行くよう2本残して育ててみました)
◆親ヅル優先で。
(農家さんは親ヅルを切り子ヅルを伸ばして、多少小さくても数多く収穫するが)
親ヅルに実を成らせるのを目標にする。
親ヅルで受粉できなかったら(実が落ちる)子ヅルの実を育てる。
◆実の大きさが500円玉くらいまでは、水やりをしっかり!
その後は、乾季にする。
(底面給水プランターでは、底面に水を入れ、上からの水やりはしない)
極端に乾燥している時や、うどんこ病(早期発見でね!)の場合は、夕方にストチュー水を葉面散布。
◆ネズミやカラス避けには、ストッキングを被せるとよい。
★ ストチュー水とは★
水に対して、お酢、焼酎、木酢液(または竹酢液)を、それぞれ1000倍に薄める。
《簡単な作り方》
・7Lの水に、ペットボトルの蓋(約7ml)で、それぞれ1杯ずつ入れる。
・それぞれ同量を混ぜた原液を作っておくと楽ちん。
【収穫の目安】
●一般的な目安:大玉=開花後、約50日
小玉=開花後、約40日
※人工授粉したら、テープに日付を書いて、近くのネットや支柱などに貼っとくと良いよ!
《目で見る目安》
●まきひげが枯れる。
●実の付け根の蔓の産毛が無くなり、黄色っぽくなってくる。
●地面に接触部分(日陰にあった部分)が濃黄色になる。
★シュガーベイビーは黒皮になります★