2026.03.22
なぜ春になるとシミが濃くなるのか?
・急にシミが濃くなった気がする
・冬よりもくすんで見える
・肌がなんとなく不安定
・ちゃんとケアしているのに変わらない
そんな風に感じたことはありませんか?
実はこれ、多くの方が春に感じる肌の変化です。
かくいう私も、今まで落ち着いていたイボの色が少し濃くなったと感じています。
結論から言うと、
春にシミが濃くなる原因は
「紫外線+肌のバリア機能の低下+冬のダメージの蓄積」です。
つまり、春に急に悪くなったのではなく、
冬からの積み重ねが表に出てきている状態なんです。
①紫外線が一気に強くなる
春は、実は一年の中でも肌にとって過酷な季節です。
理由は大きく3つあります。
春はまだ寒さが残るため油断しがちですが、
紫外線量はすでに増え始めています。
特にシミの原因となる紫外線(UV-A)は、
春から急激に増えるのが特徴です。
② 冬の乾燥ダメージが残っている
冬の間に
・乾燥
・血行不良
・ターンオーバーの乱れ
が起きていると、肌の土台が弱くなっています。
その状態で春を迎えると、
紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。
③ バリア機能が低下している
乾燥や生活習慣の乱れによって、
肌のバリア機能が弱くなると
・刺激に弱くなる
・メラニンが過剰に作られる
・排出がうまくいかない
という状態になります。
この状態をそのままにしていると、
・シミがさらに濃くなる
・くすみが定着する
・肌の回復力が落ちる
・年々戻りにくくなる
という悪循環に入ってしまいます。
つまり、
「春のケア」を間違えると、
1年後の肌が大きく変わってしまうんです。
ではどうすればいいのか?
大切なのはこの3つです。
① 外から守る(スキンケア)
・やさしく洗う
・しっかり保湿する
・紫外線から守る
② 内側を整える(腸・食事)
肌は内側の状態がそのまま表に出ます。
・腸内環境を整える
・発酵食品を取り入れる
・余分なものをためない
③ 習慣を整える
・睡眠
・ストレス
・生活リズム
これらが乱れると、
どんなケアをしても結果が出にくくなります。
今日からできるシンプルな習慣をお伝えします。
・朝、白湯を飲む
・発酵食品を1品取り入れる
・夜のお手入れを丁寧にする
・紫外線対策を意識する
小さな積み重ねですが、
これが肌の未来を変えます。
春にシミが濃くなるのは、
・紫外線
・冬のダメージ
・バリア機能の低下
この3つが重なっているからです。
そして大切なのは、
「外からのケア」だけでなく
「内側と習慣を整えること」
肌は変えられます。
でもそれは、
特別なことではなく
“日々の整え方”の積み重ねが大切になってきます。