エスターを髪に一番落とし込む使い方。

秋田県秋田市にある髪質改善・予防美容室のGROWTH HAIR(グロースヘア)です。

森里(シンリ)髪質改善・カラー・トリートメント・縮毛矯正(ストレートパーマ)など、髪を根本から整える美容施術を提供しております。

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エスターの仕上がりが変わる「共通点」

今日はエスターの使い方について、少しだけ大事な話をします。


エスターは、髪質や状態によって差はありますが、
使用量と仕上がりは比例しやすい特徴があります。

これは使っている方なら
なんとなく感じているかもしれませんね。

でも最近、お客様の変化を見ていて
もう一つ大きな共通点に気づきました。

それは、「乾かしてからエスターを使っている」ということです。

同じエスターでも、

・濡れた髪にエスター
・乾いた髪にエスター

この違いが、毎日の積み重ねで、髪の仕上がりに差を作っていきます。

ちょっとした順番の違いですが、ここが意外と大きいんです。


サロンでも必ず入れている工程

サロンで仕上げるときも、一度しっかり乾かしてからエスターを使用しています。

乾かした状態の髪を触ってもらってから、エスターを浸透させて仕上げる。

この工程を入れるだけで、髪のまとまりや質感がはっきり変わります。

ここ、実はとても重要なポイントなんです。


なぜ乾いた髪の方が浸透しやすいのか?

難しい話ではありません。
とてもシンプルです🙂

濡れている髪の状態

髪が濡れているとき、内部はすでに水分で満たされています。

スポンジを想像してみてください。

水をたっぷり含んだスポンジに
さらに何かを染み込ませようとしても
なかなか入りませんよね。

実は髪もそれと同じです。

濡れている状態だと、エスターの入り込む“隙間”が少なくなります。

乾いた髪の状態

一度しっかり乾かすと、髪内部の余分な水分が抜けます。

すると、エスターが入り込む“余白”が生まれます。

つまり、浸透しやすい状態が整うということです。

さらに、濡れたまま使用すると
水分によって成分が薄まりやすくなります。

乾いた髪に使うことで、エスター本来の濃度のまま
しっかり働いてくれます。

これが、毎日の積み重ねで差になる理由です。


実際の使い方(おすすめ手順)

もしエスターを使っているなら、一度だけでも試してみてください。

ただし正直に言うと…

1回では足りません。笑

3〜5回くらい続けると、違いが分かりやすくなります🙂

使い方はシンプルです。

・いつも通りの使用量
・最低5分放置
・その後ドライ

これだけです。

本当に、仕上がりが変わります。


美容は「順番」で変わる

毎日の積み重ねって、こういうところで差が出るんですよね。

美容も髪も、「特別なこと」より「続けられること」が
一番効いたりします。

順番を整えるだけで、結果が変わることもある。

美容って、実はそういうものだったりします🙂


エスターを愛用の皆さん、どのタイミングで使っていますか?

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※森里システムやシンリケアは。1回の施術で改善するものではありません。
また、髪の状態により個人差があり正しい施術計画と継続により効果が出ます。


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