2025.08.10
オンライン講座を集中して受講してもらうためには?
《2025.08.09(土)》
オンライン講座シリーズ3回目。
あなたがオンライン講座を受講した際
集中できた講座とそうでなかった講座って
あると思いませんか?
そこにヒントがあります。
チェックポイントは
1.自分ごとにできるか?
「あなたはこういうことで悩んでいませんか?」と
冒頭で問いかけられて、
激しく頷きたくなる講座って
前のめりで聞いていませんか?
2.今日この講座で何を学べるか明確か?
「今日のアジェンダ」とか
「本日のゴール」を
最初に伝えてくれる講座だと
頭の中を整理した上で受講できるので
理解しやすく印象にも残りやすいです。
「で、結局何が言いたいの?」と
ツッコミたくなるような講座を
集中して聞くことは難しいでしょう。
3.講師とのキャッチボールはあるか?
講師がひたすら話し続ける講座って
だんだん情報が右から左に抜けていきませんか?
(私だけかな💦)
途中に問題を挟むと
集中力をキープできます。
ここで大事なことは
正解なら力強く、ニッコリ笑って
「正解ですっ!」と伝えてあげましょう。
正解でなかった場合でも
「人前で恥をかかさない」
この気配りは重要です。
出題をする前にしておく必要があるのは
4.場を和ませておく
講師からの投げかけに
受講生が他の人の目を気にすることなく
気楽に回答できるような場づくりをしておく。
講師がコワイ顔をして
固い言葉で淡々と話し続けている講座では
自由に発表する勇気は出ないでしょう。
/
😊ニコニコしてフレンドリーに話しかける
\
受講者との相互のコミュニケーションが
上手くいくと場が和みます。
場が和むと話しやすくなります。
話しやすくなると、準備した言葉通りでなく
場の空気を読んで臨機応変に
話しがしやすくなります。
場の空気に合わせた柔軟な語りは
聞く人の心を引き付けます。
5.身近な具体例が盛り込んである
抽象的だと人によりイメージに差が出ます。
自由に発想を膨らませてもらうような時は
それでいいのですが
そうでない場合は具体的な例があると
イメージしやすく、話を聞くことから離脱しません。
6.話には抑揚をつける
ずっと同じ調子で喋られると
眠くなってしまいます💦
早い遅い 高い低い
ペース配分を考えて話しましょう。
7.腑に落ちる間を保証する
立て板に水、みたいに
滔々(とうとう)と話し続ける方
いらっしゃいます。
話し慣れている方にアルアルな
ちょっとマイナスなところなのですが
「腑に落ちる時間」がないと
結局頭の中に残らなかったり
積み残され感を味わってしまったり。
そういうことにならないように
「〇〇だと思いませんか?」と投げかけたら
「うんうん、確かにそうだ」と消化する時間は
ちゃんと作ってあげてください。
8.最後に整理してあげるのが親切
「今日はこれとこれについて
お話しました」
「あなたにとってこんな風に
お役に立てたらと思います」
みたいな感じで、その日伝えたことを
箇条書きにしてまとめると
理解が深まり
受講したことの価値が高まります。
以上3回にわたってお伝えしてきました。
理屈はわかっても、自分が本当に
それができてるか
自分のことはなかなか自分では
わかりません💦
オンラインスクール構築アドバイザーの
仕事をしていて出会う受講生さんには
それこそ20数年講師業をされている
経験豊富な講師さんもいらっしゃいます。
その方からはこんな嬉しいメッセージを
いただいております。
あちこちで学ばれてきて
講師としてのキャリアを積むと
自分の講座に対してのフィードバックを
もらえる場がなかなかない。
頭の隅では「これでいいのかな?」と
思っていたところがあったのが
今回オンラインスクールを構築することにして
私とセッションする中で頭が整理され
カリキュラムやスライドをリニューアルできて
本当に良かったと言っていただいております。
私もその方からいただく言葉に
とてもやりがいを感じています😊
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