IZATO整体院

お知らせ

ビューティー

2022.02.17

産後うつの原因と対策

出産直後に現れるマタニティブルーはホルモンの影響で一時的にうつ状態になることを言います。

その後も症状長引く、

数ヶ月経ってからなお2週間以上気分の落ち込み、食欲不振や不眠が続くなどがあれば

お気をつけください。

産後うつの可能性があります。

無気力になる、赤ちゃんの世話がつらい、

自分を責めるなどの傾向がある場合は

早めに受診する事が大切です。



産後うつはその人の心の弱さで起こるものでは

ありません。

出産の衝撃による骨盤や股関節の痛み、違和感

慣れない育児による不眠、授乳や抱っこで起こる

肩こりや腰痛。

女性ホルモンが変化する事で自律神経も不安定になります。

心も身体もバランスを崩してしまうことで

誰でも産後うつになる可能性があります。



身体や心がつらいと感じたら抱え込まずに家族や友人などまわりの人に話したり、助けを求めてください。

カウンセラーや助産師さん、専門医に相談するのもいいと思います。



ご家族や友人に出産直後の方がいたら、注意して

見守ってあげてくださいね。 続きを読む

産後うつの原因と対策 産後うつの原因と対策

ビューティー

2022.01.22

アジア人特有の冷え性とは

冷えでお困りではありませんか?

手足が冷たい・しびれる、肩こりがきつい、腰が冷える、下痢・便秘気味、風邪をひきやすい、
身体がだるく疲れがとれにくい、イライラしたり気分が落ち込む…

これらの症状は、「体の冷え」が原因で起こっている場合があります。

●末梢冷えタイプ 【手足の先が冷たい】
   …血液がドロドロだったり、血管が細くなってしまっていて、血流が悪くなっている

●下半身冷えタイプ 【足先・ふくらはぎ・太ももが冷たい】
   …姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢をとることで骨盤が歪み、下半身の血行・代謝が悪い
     (太ももやお尻についたセルライトが更に冷える原因に)

●内臓冷えタイプ 【手足は温かいが、触るとお腹の方が冷たい】
   …ストレスや疲労の蓄積によって、血液の循環機能が低下している。
     (運動不足で、体の芯から冷えていることが原因)

●自律神経失調タイプ 【疲れがとれない、心理的に不安定】
   …強いストレスを受けたり、激しい温度差で、体温調節をつかさどる自律神経が乱れることが原因

他にも、鎮痛剤やステロイド剤を服用していると、血流が抑制されてしまい、「冷え」を招きます。

「冷え症」そのものは病気ではありません。

欧米人は体質的に「冷え」を感じにくく、そのため、西洋医学に「冷え」の概念そのものがないためです。

「冷え症」で悩むのは、アジア系の人種に限られており、特有の体質によるものだと言われています。

病気ではないので、直接生命にかかわることはありません。
ですが、放置していると、上記のようなさまざまな不調に悩まされることになります。

体質的によるのであればこそ、なかなか改善しづらいので、コツコツとした努力が必要です。

次回、日常生活の中で出来る、ちょっとした工夫をご紹介しますので、実践してみてください。

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村瀬 続きを読む

アジア人特有の冷え性とは アジア人特有の冷え性とは

ビューティー

2022.01.18

顔歪み矯正で変わりました

眉の高さ、目の高さなどでお悩みだったMさん
短期間でここまで変わりました。 続きを読む

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ビューティー

2021.11.13

美肌になれる塩あずきのつくりかた

まずは、「煮あずき」を作ります。

【材料】(出来あがりの量が200g程度)
●あずき(乾)・・・100g
●水・・・400ml
※小豆の量を増やして作る場合は、1:4で水を増やしてください。

【作り方】
●小豆をザルに入れて、流水でサッと洗う
●鍋に小豆と水を入れ、強火にかける
●沸騰したら弱火にして、ふたをせずに、40〜50分かけて煮る
●煮汁が少なくなってきたら、焦がさないように注意しながら炒り混ぜて、水分を飛ばす
●煮汁が無くなったら完成!

この「煮あずき」に、少量の塩を振りかければ、「塩あずき」の完成です。
煮る作業の時に、先に塩を混ぜてもいいですよ。

小豆にはタンニンという成分がふくまれていて、煮ると渋みやえぐみが少し出ます。
通常は、アク抜きをするために、何度か煮汁をゆでこぼす「渋切り」という作業を行います。

しかし、小豆にふくまれるポリフェノールは水に溶け出しやすいため、「渋切り」をすると、
有効成分を7割近く捨ててしまうことに・・・

この「煮あずき」は、煮汁をそのまま使って作ってください。

渋みが気になる場合は、流水で洗ったあずきの水分を拭き取った後、乾煎りします。
焦がさないように、絶えずかき混ぜるのを2〜3分ほど。

小豆の表面が少し黒っぽくなったら、水を加えて煮てください。
少し固めに仕上がりますが、渋みが抑えられます。

【保存方法】
冷蔵状態で1週間、冷凍すれば1ヶ月保てます。(小分けにして冷凍すると、使いやすいです)

サラダに混ぜたり、煮物に入れたり、お米と一緒に炊いたり。
食事前に、「塩あずき」のみ大さじ2杯を先に食べればダイエット効果も。
ぜひ試してみてください。

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村瀬 美幸 続きを読む

美肌になれる塩あずきのつくりかた 美肌になれる塩あずきのつくりかた

ビューティー

2021.10.02

ピスタチオのアンチエイジング効果2

前回お伝えした「ピスタチオ」について、ふくまれる各成分の詳しい役割をお伝えしますね。
【成分】
 たんぱく質・脂質・炭水化物がメインとなりますが、その他に

 ●ビタミンB2
   皮膚や粘膜の健康維持に使われる
   糖質・脂質・タンパク質の消化を助けて、エネルギーに変える

 ●ビタミンB6
   筋肉や血液の生成に使われる
   たんぱく質をエネルギーに変える
   神経伝達物質の合成にも使われ、精神の安定に役立つ

 ●オレイン酸、リノール酸(不飽和脂肪酸)
   悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす
   胃腸の働きを活発にし、消化を助ける
   不飽和脂肪酸なので、体脂肪になりにくい

 ●ルテイン・ゼアキサンチン
   抗酸化作用があり、紫外線やブルーライトから目を保護する

 ●β-カロテン
   涙の量を調節し、眼の細胞を正常に保つ
   紫外線から肌を守る
   活性酸素から身体を守る、免疫の増強効果

 ●カリウム
   体内の余分な塩分・水分を排出する

 ●鉄
   赤血球の材料となるヘモグロビンを作る

 ●銅
   鉄を体内の必要な場所へ運ぶ
   活性酸素の除去、骨の生成を助ける   

 ●食物繊維
   腸を刺激し、排便を促す

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村瀬 美幸 続きを読む

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ビューティー

2021.10.02

ピスタチオのアンチエイジング効果

最近、ブームになっているようで、ピスタチオを使った商品をよく見かけるようになりました。

健康効果が高く、美容にも良いピスタチオの成分・効能・効果的な食べ方をお伝えしますね。

【成分】
 たんぱく質・脂質・炭水化物がメインとなりますが、その他に
 ●ビタミンB2、B6
 ●オレイン酸、リノール酸(不飽和脂肪酸)
 ●ルテイン・ゼアキサンチン
 ●β-カロテン
 ●カリウム
 ●鉄、銅
 ●食物繊維
※各成分の詳しい役割は、「ピスタチオの成分と役割」 を見てくださいね。

【効能】
 ●腸内環境の改善、便秘予防効果
 ●アンチエイジング効果(活性酸素の除去)
 ●美肌効果
 ●ダイエット効果
  カロリーは高いが、脂質が豊富なので腹持ちが良い。
  脂質の多くが不飽和脂肪酸なので、体脂肪になりにくい。
 ●むくみ解消
 ●血行の促進、貧血の予防
 ●血管を柔らかくする(動脈硬化・心疾患・脳血管疾患の予防)
 ●血圧を下げる(高血圧の予防)
 ●疲労回復効果
 ●糖尿病予防、脂質異常改善、ガン予防効果

【効果的な食べ方】
 ●殻付きのピスタチオを選ぶ (実が湿気に弱いため)
   殻をむきながら食べることでゆっくりと時間を掛けて食べることになります。
   また、残った殻を見ることで、視覚的に食べた量を把握することが出来ます。

 ●渋皮ごと食べる (食物繊維が豊富だから)

 ●食事のタイミングに合わせて食べる
   食事にふくまれる老化物質AGE(終末糖化産物)と結合し、吸収されるのを阻害する。

 ●一日の摂取量は25g
   脂質が多いため、25gで約155キロカロリーになるからです。
   一度に大量に食べると、食物繊維の摂りすぎでお腹が緩くなる可能性もあります。
   (25gは、殻をむいた状態で量ってみたら30〜35粒でした。…十分ですよね^^;)

ビタミンB2が光に弱いため、直射日光が当たらないようにすること。
リノール酸が参加しやすいため、密閉できる容器に入れて、早めに食べきるようにすること。
保存の仕方に気をつけて、美味しく美肌になりましょう!

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村瀬 美幸 続きを読む

ピスタチオのアンチエイジング効果 ピスタチオのアンチエイジング効果

ビューティー

2021.09.17

身体の代謝をあげて病気になりにくい身体をつくる方法

肌が綺麗になる方法
デトックスする方法
ストレスを改善する方法
アンチエイジングする方法
細胞を活性化させる方法
「エネルギー生産」さえできていれば
「●●の方法」と言われるものは
「すべて手に入る」と言っても過言ではありません。
身体には「エネルギー」が必須です。
「エネルギー」を生産する身体づくりを考えていきましょう。

今回のコロナを例に挙げますと
ワクチンを打ったら安心なのか?
ワクチンを打たなければ安心なのか?
というと、どちらもそうではないかと思います。
ワクチンを打ったしても、コロナ感染したとしても
何のダメージもなく、幸せに過ごせ.ていれば
一切の問題はありません。
そのために「代謝」が重要であることは
多くの方が推奨されております。
ですがそういった方々に
「ところで、どの代謝が有効ですか?」
と質問すると、医師や研究者含め
ほとんどの方から答えが返ってきません。

代謝の代表的なものには
「脂質の代謝」「タンパク質の代謝」「糖の代謝」などがあります。

脂質とタンパク質を使った代謝の場合
それをエネルギーに変換するにもエネルギーが必要となってしまうため
非常に少ないエネルギー量しか作り出すことができません。

では、エネルギー0で代謝ができるのはどれか?
と言いますと「糖代謝」(正確に単糖による代謝)となります。
単糖を摂取できるオススメの食べ物は何か?
と考えますと「蜂蜜」にたどり着くのですが、
蜂蜜はブラックマーケットと言われており、
本物がほとんどありません。
たとえ、非加熱、生蜂蜜と書いてあったとしても
放射能フリーか?
グリホサートフリーか?
ネオニコチノイド他農薬フリーか?
フルクトースシロップフリーか?
蜂に対して別の糖を摂取させていないか?
などなど
販売者にお問い合わせすると、
どれか一つ以上は引っかかってしまいます。
そのため探すのはとても至難ではありますが
その中でも信頼できるものご紹介いたします。

代謝が良くなって病気になりにくい身体作りに役立つ
安心安全なはちみつ

 ・JARRAH
https://holistetiqueshop.com/SHOP/HLH-4092.html

・White Gum
https://holistetiqueshop.com/SHOP/HLH-4082.html
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