仙台だてファーム

手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」

毎日食べてるごはんは
種をまき、
水を管理し、
草と戦い、
天候と向き合い、
何ヶ月もかけて育てる。

その先に、毎日のごはんがある。

“いただきます”“ごちそうさま”は
当たり前の言葉じゃない。
誰かの仕事だったり、
作ってくれるお母さんだったり、
実らせてくれた自然だったり、
いろんな人や自然への感謝の言葉。

子どもたちには、そんなことをクイズをしてみたり、動画をみてもらったりしながら伝えています。

あとは、担い手不足を嘆くだけでは、何も変わらないかなと。

だから、僕たちは伝える活動を大切にしています。
農業に興味を持ってもらうこと。
お米ができるまでの仕事を知ってもらうこと。

​元保育士の農家が話すお米の話

仙台だてファームのギフト商品『こめて』

​お客様の大切な人に贈るギフト。
​私たちは、形式で贈る物ではなく、心を込めて贈る物をお客様と一緒に作っております。

​お米は古来から縁起物であり、神様が宿るとも言われています。
​そんな縁起物のお米に世界にひとつだけのオリジナルパッケージに。

​心を米て大切な方に贈るギフト。

​お子様の出産内祝いに、お子様の写真やお名前を入れる。

​披露宴での親へのプレゼントに、生まれた時の体重と同じ重さのお米に赤ちゃんだった頃の写真を入れて贈る。

​会社の周年記念で大切なお客様に贈る。

そんな大切な人に贈りたいシーンで、想いが伝わるお手伝いをできたらと思っています。

​大切な人とのご縁が繋がっていきますように。

自分たちの作ったお米を、自分たちの手で届ける。

​さらに目の前で美味しいと言っていただけるものを作りたい。

​その思いから、だてキッチンが走っています。
​もちろんメイン商品はおにぎりです。

​自分たちの作ったお米で、自分たちでおにぎりを握っています。

​キッチンカーで炊いて、ご注文をいただいてから握る。
​ほかほかのおにぎり。
​手前味噌ですが、本当に美味しいです。

​ぜひご賞味あれ。
こども食堂応援米

​日本腸活協会の会長塩澤さんと一緒に取り組んでいるプロジェクト、こども食堂応援米。

​商品の売り上げの一部で宮城県内の子ども食堂にお米をプレゼントしております。
​こども食堂応援米を買っていただいた方々のおかげでこの活動ができております。
​本当にありがとうございます。

​恩を着せるわけではありませんが、子どもたちにはたくさんの大人が応援していることもぜひ知ってほしいと思っています。
子ども食堂を利用した子たちが大人になった時に、今度は自分たちが子どもたちにできることなんだろうと考えるきっかけになったら嬉しいですし、そういった想いが連鎖していったら素敵なことだなと思っております。



チル農業プロジェクト


​過敏性腸症候群(IBS)
​検査では異常が見つからないけど、ストレスや自律神経の乱れからお腹が痛くなってしまう病気。

​日本人はこの過敏性腸症候群で悩んでいる方が多く、10~15%の方が悩んでいると言われています。
​7人~10人に1人の割合です。


​「この方たちに何かしたいよね」
​と始まったのがチル農業プロジェクトです。
​日本腸活協会の塩澤さんと一緒に農業で癒しを提供しようと立ち上げました。

​まだまだ試作段階ではありますが、稲藁を使ってしめ縄づくりや、餅つきをして鏡餅づくりなどを行なってみました。
​みなさん、楽しい!と元気になって帰っていただいております。

​このプロジェクトはぜひ推し進めていきたいと思っています。
宮城県にあるサッカースクール YUKI FOOTBALL ACADEMY

​練習後に食べつYUKIボールというおにぎりがあります。
​練習後すぐに栄養を取ることが、子どもたちの体づくりには重要と言われており、YUKIボールは栄養士が考えた栄養たっぷりのおにぎりです。

​私たちは、このYUKIボールに使われるお米を提供させていただいております。
​子どもたちの体づくりのお手伝いができていることが嬉しいですし、一生懸命頑張っている子どもたちの応援をお米という形でできていることが嬉しいです。


​YUKIは2026年U11の大会で宮城県優勝を果たし、全国大会に出場します。
​応援しているはずの我々が刺激をいただいております。


​今後の活躍がとても楽しみです。

どろんこサッカー


​泥だらけになる経験って今そんなにできない気がします。
​もうここまで泥だらけなら諦めつきますね笑

​田植え直前の田んぼに裸足で入る。
​これだけでも現代では経験価値が高いと思っています。
​それだけじゃなく田んぼでサッカーを本気でやります。

​その後、みんなで田植え体験も行いました。


​農業って体験価値がたくさん詰まっていると思っています。
​知っていたようで知らないことがたくさんあります。

​体験を通して農業に興味を持ってもらったり、当たり前に食べれている食べ物に感謝が生まれたり、友だちや家族との思い出が増えたり、学びや楽しさが詰まっているものだと思っています。


​私たちは農業をエンタメにもしていきたいと考えています。


仙台だてファームの本間海音がフットサル選手だった頃の写真です。


​引退後に声をかけ仙台だてファームに入社してもらいました。

​この時は、いい子だから仲間になってほしいなぐらいしか考えていなかったですが、後々選手が引退後のセカンドキャリアで悩むことも少なくないことを知りました。


​海音が弊社でイキイキと働いてくれていたら、セカンドキャリアで悩む選手たちの憧れになるのではないかと考えています。


​引退後のことは考えずに、思う存分現役生活をやりきる。
​引退後は仙台だてファームで働きたいと思ってもらえたら幸せだなと思っています。