おむすびカフェ皐月屋伏見宿 -コドモノミライgifu-

地域と学びを結ぶ産学連携のカタチ
​〜学生たちの実践が未来を創る〜​
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✼••┈┈┈私たちの想い┈┈┈••✼​​
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​「おむすびカフェ 皐月屋伏見宿」では、教育機関との連携を通じて、若年層と地域社会が深く繋がる仕組みを構築しています。

​近年、学生が地域と関わる機会が減少する中で、私たちは店舗という「実社会の場」を開放し、学びと地域を直接結びつける機会を提供します。​
​この取り組みは、単なる教育支援にとどまらず、将来的な地域の担い手を育成する重要な一歩であると考えています。
✼••┈┈具体的な連携内容┈┈••✼​​​​​
現在、以下の教育機関と共に、それぞれの専門性を活かした実践的なカリキュラムを進行しています。
◼️ 東濃実業高校(御嵩町)との連携
​商品開発への参画: 高校生の自由な発想を活かした、新しいおむすびやメニューの考案。
​販売・運営体験: 実際の店舗での接客や販売活動を通じて、実社会の経済循環を体験。
◼️ 可児工業高校(可児市)との連携
​建築・設計の実践学習: 店舗のリノベーションにおいて、設計、構造、施工に関わる具体的なプロセスを授業の一環として導入。
​現場調査とプラン作成: 学生自身が現地を調査し、図面作成や耐震設計の学習を行っています。
◼️ 国際匠アカデミー(美濃加茂市)との連携
​左官工事施工実習:日本の伝統技術を学ぶ学生たちが、店舗の内装施工(左官工事)に実際に携わります。

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​✼••┈地域の支援が解決する仕組み┈••✼
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​本事業では、行政、地域企業、学校からの支援を、地域の課題解決に直接還元する仕組みを構築しています。

​例えば、地域の皆様からいただく協賛金や支援は、宿題カフェでの子どもたちの食事支援(無料おむすびチケット)や、産学連携の授業カリキュラムの充当に活用されます。 学生たちが地域の中で役割を持ち、誰かの役に立っていると実感できる環境。それは、彼らにとっての「自己肯定感」や「ここにいていい」という安心感へと繋がります。