霊気(レイキ)とは、20世紀初頭から受け継がれている手当て療法(ハンドヒーリング)です。ヒーリングの実践を通して、肉体の癒し、浄化、心や魂の成長を高め、深い癒しと個人のよりよい幸せの手伝いをしてくれる。
難しい修行や訓練の必要がなく、誰でも簡単にヒーリングができるようになる。
発祥は、1922年(大正11年)4月(といわれている)井甕男氏(1865年~1926年)が、「安心安立の境地にいかにして到達するか」という真の悟りを求めて約三年間の修行をなされました。しかしどうしても悟りを得られず、悩まれた末、禅の師に相談されました。
禅師は「それなら一度死んでごらん」と答えられたとのことです。臼井氏は「自分の人生ももはやこれまで」と覚悟を決め京都の鞍馬山で、21日間の瞑想と断食を開始(大正11年3月)、21日目の真夜中頃、突然落雷を受けたような衝撃・一大霊氣を感じ、意識不明の状態になりました。
目覚めてみると今までにない、実に心身爽快な気分に満ち満ちていたといわれます。脳の中心に激烈な衝撃を感じたとき宇宙霊気が心身を貫き、宇宙に霊気と体内の霊気が共鳴し、一体感を達成され求めていた悟りの境地を完成されたのです。
この能力を多数の人に使えないかと研究し、人に伝授する方法が生まれました。 それが霊気になります。
現在は世界で広まり500万人以上が使用しているといわれ、健康保険が使用できる国もあります。
レイキは一度アメリカへ渡り、近年逆輸入されて日本に広まっています。
こちらでは西洋レイキ、というものを使用しています。
レイキは ほとんどが逆輸入としての在り方で広まっており、伝わり方は色々ありますが効果は変わらないといわれています。
☆シンプルで、使いやすくなっているのも、広まっている理由かもしれません。
レイキの良さは、訓練不要で、誰でも手軽にレイキを習得できるところにあります。
レイキの良さは、訓練不要で、誰でも手軽にレイキを習得できるところにあります。

