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*第1回  赤ちゃん食堂メニュー*
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​あかちゃんのお昼ごはん
⭐️トマトとしらすの炊き込みご飯
​(だしを使ってやわらかく煮ています)

⭐️かぶと鶏ひき肉のそぼろあん
​(おかあさんの味付け前の物を取り出しつぶしています)

⭐️春キャベツとかぼちゃのお味噌汁
(おかあさんの味付け前の物を取り出しつぶしています)

👩‍🍳シラスとトマトの炊き込みご飯レシピ

​<材料>
​お米: 2合
トマト: 中〜大 1個
 (ヘタを取り、湯むきする)
しらす: 50g
玉ねぎ:1/4〜1/2個
出汁: 2合の目盛りより「5mm〜1cm弱」下まで

​<作り方>
​お米 2合 を研いで、炊飯器に入れる。
取ったお出汁 を、2合の目盛りより「5mm〜1cm下」まで注ぐ。
みじん切り玉ねぎ と しらす を散らす。
中央に トマト をポンとのせて炊飯!

​余ったら、豆乳or牛乳とチーズでリゾットに☆
炒めてチャーハンに☆

第1回  赤ちゃん食堂の献立を立てた長屋の住人:薬膳カウンセラーmintoの 那須麻幹さんの想いがこちら🧑‍🍳💓
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​みなさん、こんにちは。
みなさんは「薬膳」という言葉を聞いたことがありますか?
薬膳とは、日々の食事から崩れた体のバランスを整えていく考え方のことです。
特別な食材を使うわけでもなく、身近にある食材でバランスを整えていく事ができます。

特に出産は「交通事故に遭うのと同じくらいのダメージ」と言われるほど体力を消耗します。
また、産後はホルモンバランスが急激に変化して不調が起きやすい時期ですが、中医学、薬膳の考え方では、これはエネルギーや血液などの大切な栄養が不足している状態だと捉えます。
その結果、疲れやすさや抜け毛、気分の落ち込みといったトラブルも起きやすくなるのです。
そこで今回は、ママとお子さんにしっかりエネルギーをチャージし、栄養を補給してもらうための献立にしました。

【今回のメニュー】
⭐️トマトとしらすの炊き込みご飯
⭐️かぶと鶏ひき肉のそぼろあん
⭐️春キャベツとかぼちゃのお味噌汁

「大人のごはんを作りながら離乳食も一緒に作れる」よう、ご自宅でも気軽に取り入れられる工夫をしています。
​献立に困った時のレパートリーに加えていただけたら嬉しいです。
最後にもうひとつだけ。
ごはんは「よく噛んで」食べることで、より効率よくエネルギーに変わってくれます。「あ、そういえば」と思い出したら、ぜひ意識して噛んでみてくださいね。
皆さんが笑顔で、美味しい時間を過ごせますように!

*第2回  赤ちゃん食堂メニュー*
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​あかちゃんのお昼ごはん
⭐️新玉ねぎと鶏そぼろ枝豆ごはん
​(だしを使ってやわらかく煮ています)

⭐️アスパラの旨昆布
​(繊維質が多い為9か月以上のお子様に提供させて頂きます)

⭐️青のりポテト
(月齢に合わせてすりつぶしたり、刻んでいます)

​⭐️季節のお味噌汁
(おかあさんの味付け前の物を取り出しつぶしています)
👩‍🍳新玉ねぎと鶏そぼろ枝豆ごはんレシピ

​<材料>
​お米: 2合
新玉ねぎ(みじん切り):1/2個
鶏ひき肉:100g
枝豆(サヤから出す):50g
(大人は薄皮つき、離乳食用は剥いて刻む)
大人調味料:みりん・醤油 各大1
お出汁:(市販のだしでもOK)
炊飯用:無塩だし粉 大1
​(顆粒だしなら小1〜2、液体だしなら2合目盛りまで)
そぼろ用:だし粉 小1 + 水 大2


​<作り方>
​1. 研いだお米にお出汁、新玉ねぎを乗せて炊く。
2. そぼろ作り&取り分け
フライパンにひき肉、水、そぼろ用だしを入れ、火にかけてパラパラに炒める。
【離乳食】 火が通ったら、味付け前に一部出す。 
【大人】 残りにみりん・醤油を加え煮詰める。
3. 仕上げ
炊き上がったら離乳食分のご飯を取りわけ、2のお肉・刻み枝豆と合わせる。 
残りのご飯に、大人用そぼろと枝豆を混ぜて完成!
第2回  赤ちゃん食堂の献立を立てた長屋の住人:薬膳カウンセラーmintoの 那須麻幹さんの想いがこちら🧑‍🍳💓
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​最近少しずつ汗ばむ日も増え、明日から台風が近づいてくるという初夏ですね。この時期って、体の中に余分な熱や水分がたまりやすくて、なんとなく体が重だるくなったり、足がむくんだり、雨の日に頭痛に悩まされたりしませんか?
そこで今回は、初夏の体をすっきりと整えながら、ママとお子さんに「元気と潤い」をしっかりチャージしてもらうための献立にしています。

【メニューのご紹介】
⭐️ご飯は新玉ねぎと鶏そぼろ枝豆ご飯
⭐️青のりポテト
⭐️アスパラの昆布締め
​⭐️季節のお味噌汁

​お味噌汁の具はじゃがいも、しめじ、にんじん、新玉ねぎ、豆腐と具沢山です。今回の食材、じゃがいも、鶏肉、お米が胃腸を元気にしパワーをチャージしてくれます。

​新玉ねぎは身体の中の巡りをよくし、枝豆、アスパラが余分な湿気を逃がしてむくみをケア、こもった熱を冷まし疲労回復をサポートします。そしてもうひとつ、お食事と一緒に「あずき茶」をご用意しました。
薬膳で「あずき」は、余分な水分や溜まった疲れをサラサラと外へ流してくれる、デトックスの名人なんです。ノンカフェインで体に優しく染み込んでくれますので、ぜひホッと一息つきながら飲んでみてくださいね。
今回も、あやのさんゆきなさんと一緒におうちで「大人のごはんから離乳食へ、手軽に取り分けられる工夫」をたくさんしています。
​「これなら家でもできそう!」というヒントを見つけて、ぜひレパートリーに加えていただけたら嬉しいです。
最後にもうひとつだけ。
初夏の体調管理は、胃腸に負担をかけないことがとても大切です。ごはんを「よく噛んで」食べると、栄養がよりスムーズに体に染み渡ってくれます。「あ、そういえば」と思い出したら、ぜひモグモグ意識してみてくださいね。
それでは、おしゃべりも楽しみながら、みんなで美味しい時間を過ごしましょう😊