岡本 奎一 プロフィール
安定を捨ててでも、『届けたい未来』がある。
「学校の先生(公務員)」という安定を捨ててまで、
どうしても届けたかったものがあります。
それは、テストの点数で測られる評価ではなく、
何があっても折れない「本当の自信」。
そして、親・子どもが「私として生きる誇り」です。
これこそが、不登校も、反抗期も、
親子のすれ違いも乗り越える「ヒカリ」になると信じています。
私は教壇を降り、
「親子の心の翻訳家」
として生きる道を選びました。
私は教壇を降り、
「親子の心の翻訳家」
として生きる道を選びました。
はじめまして。
未来志創プロジェクト代表
岡本 奎一(おかもと けいいち)です。
私は現在、
「元中学校教員」としての経験と
「素質論」を掛け合わせ、
主に思春期の子育てに悩む親御さんの
「心の翻訳家」として活動しています。
なぜ、私が10年間の教員生活にピリオドを打ち、
この道を選んだのか。
私の原点と歩みを少しお話させてください。
「想う」だけでは、子どもたちを救えない。
中学校教員として延べ1300人以上の生徒と向き合う中で、生徒一人ひとりの「心の声」に耳を傾けることの大切さに、気付かせてもらいました。
かつて私は、担任していたクラスが
「クラスの3人に1人が不登校傾向」
という1年間を過ごしました。
「クラスの3人に1人が不登校傾向」
という1年間を過ごしました。
どうすれば、一人ひとりが
「自分らしく輝けるのか」
そんな問いと向き合う日々でした。
どうすれば、一人ひとりが
「自分らしく輝けるのか」
そんな問いと向き合う日々でした。
素質論との出会いが、全てを変えた
「なぜ伝わらないのか」
「この生徒に響く言葉は?」
どん底の中で出会ったのが、「素質論」でした。
「この生徒に響く言葉は?」
どん底の中で出会ったのが、「素質論」でした。
生徒一人ひとりには
「生まれ持った心のカタチ」があると知り、
その子に響く言葉へ「翻訳」して伝える。
言葉や行動という事実を通して、
その生徒の「心」に意識を向ける。
そうすることで、
心を閉ざしていた生徒が本音を語り始め、
自分を認められない、自信がもてない心に
寄り添うことができるようになりました。
「その子が大切にしている「心のカタチ(個性)」が分かれば、信頼関係は必ず取り戻せる」
そう確信した瞬間でした。
「生まれ持った心のカタチ」があると知り、
その子に響く言葉へ「翻訳」して伝える。
言葉や行動という事実を通して、
その生徒の「心」に意識を向ける。
そうすることで、
心を閉ざしていた生徒が本音を語り始め、
自分を認められない、自信がもてない心に
寄り添うことができるようになりました。
「その子が大切にしている「心のカタチ(個性)」が分かれば、信頼関係は必ず取り戻せる」
そう確信した瞬間でした。
学校だけでは救えない。「家庭」から変えるために。
多くの生徒と向き合う中で、
何度も目にしてきた光景があります。
「自分に自信がない」
「自分なんて価値がない」
「生きていても意味がない」
そう言って、
心を閉ざしてしまう生徒たち。
不登校の生徒、問題行動を起こす生徒、
自傷行為をする生徒——
彼ら彼女らと深く話をすると、
必ずと言っていいほど、
出てくる悩みがありました。
出てくる悩みがありました。
「親に認めてもらえない」
「親に自分のことを
分かってもらえない」
という悩みです。
でも、
親御さんと話をすると——
「子どものことを、誰よりも愛している」
「子どものために、必死にやってきた」
「なのに、なぜ伝わらないのか分からない」
お互いの想いが、まったく届いていないことに気付きました。
そして何より、親御さん自身が
「愛しているのに伝わらない」
という悲しみの中で、
「私はダメな親だ」と自分を責め、
深く傷ついていると感じました。
そして何より、親御さん自身が
「愛しているのに伝わらない」
という悲しみの中で、
「私はダメな親だ」と自分を責め、
深く傷ついていると感じました。
私が長い教員人生で、子どもたちと向き合う中で最も強く感じたのは、「子どもを真に支えられるのは親御さん」であるということ。
そのために、
「子どもを支えるには、まず親御さんを笑顔にすること」
その想いから、私は教員を辞め、
家庭の土台から支える伴走支援を始めました。
私が長い教員人生で、子どもたちと向き合う中で最も強く感じたのは、「子どもを真に支えられるのは親御さん」であるということ。
そのために、
「子どもを支えるには、まず親御さんを笑顔にすること」
その想いから、私は教員を辞め、
家庭の土台から支える伴走支援を始めました。
大人も子どもも、「私でよかった」と誇れる社会へ。
現在、私は3つの軸で活動しています。
①子育て伴走支援:
親子の「翻訳機」を渡し、家庭を安心の基地にする。
親子の「翻訳機」を渡し、家庭を安心の基地にする。
②志教育の普及:
親や先生自身が「本当の自信」と「誇り」を持って、生きる背中を子どもたちに見せる。
親や先生自身が「本当の自信」と「誇り」を持って、生きる背中を子どもたちに見せる。
③地域と学校を繋ぐ:
学校の先生の想い、地域の方や親御さんの想いを、互いに語り合う環境づくりをする。
学校の先生の想い、地域の方や親御さんの想いを、互いに語り合う環境づくりをする。
【プロフィール・経歴】
岡本 奎一(おかもと けいいち)
未来志創プロジェクト 代表 元公立中学校教諭 / 素質論アドバイザー
<現在の主な事業>
・素質論アドバイス(親子関係・子育て、人間関係、チーム分析)
・子育てコーチング(個性タイプ別子育てコミュニケーション)
・子育てコーチング(個性タイプ別子育てコミュニケーション)
・志の学校 -GEAR- / 志誠 -SHISEI-
・富山西部ベースボールクラブ代表(富山市の地域展開クラブ)
<現在の夢>
・3年後までに志の授業を全国47都道府県で行う
<私の志>
「自分を認められない悲しみを癒し、大人も子どもも一人ひとりが自信と誇りをもって、自分らしさをイキイキと輝かせられる人生になる喜びを増やす」
<資格>
素質論アドバイザー(1種)
素質論アドバイザー(1種)
素質論インストラクター(1種)
SBTメンタルコーチ2級
小学校教諭一種免許状
中学校教諭一種免許状(社会)
高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
高等学校教諭一種免許状(公民)
高等学校教諭一種免許状(公民)
<メッセージ>
今、子育てが苦しいあなたへ。
自分を責めないでください。
愛情が足りないのではなく、
ただ「ボタンのかけ違い」が起きているだけです。
自分を責めないでください。
愛情が足りないのではなく、
ただ「ボタンのかけ違い」が起きているだけです。
私と一緒にそのボタンをかけ直し、
「生まれてきてくれてありがとう」
「生んでくれてありがとう」
と言い合える親子関係を取り戻しませんか?
私が全力で伴走します。
「生まれてきてくれてありがとう」
「生んでくれてありがとう」
と言い合える親子関係を取り戻しませんか?
私が全力で伴走します。
