脱おりこうさん!沖縄コーチングall is well♪

ちゃんと考えているのに、なぜか決められないあなたへ

つい他者を優先してしまい、
「私はどうしたいんだろう」と分からなくなる。
そんな状態から、
思考や感情、言葉にならない感覚を整理し、
納得して選べる感覚を取り戻すための
コーチングを行っています。
急がなくていい。
自分のペースで考え、選んでいく時間を
大切にしています。

コーチングで大切にしていること

その人自身が、
何を感じ、何を大切にし、
どう選びたいのか。
思考や感情を一緒に整理しながら、
「自分で選べた」という感覚を
持ち帰ってもらうことを大切にしています。
良い・悪いではなく、
自分の選択として引き受けられること。
それが、次の一歩につながると考えています。

漢那初美(かんな はつみ)
脱おりこうさん!コーチ
沖縄を拠点に、
女性の思考整理・感情整理を軸とした
個別コーチングを行っています。
教育現場での経験を通して、
「正解を探し続けるほど、
自分の選択ができなくなる」
という構造に強い関心を持つようになりました。

夫が始めた「かんな農園」創業時の一枚(2015)
△▼△概略▼△▼△
・小2のときから憧れの教員に一発合格!天職とも思える充実した教員生活。生徒との関り、授業づくり、ひいては学校づくりまで情熱を燃やし行動し続けた14年間。

・幼少期は祖父母の元で育つ。小さい頃から母は近くにおらず、母との関係にいつも疑問を持っていた。お金のトラブルが多い母、支援ができない私は優しくないのではないかと本気で悩む20代。30歳、母との大きなトラブルの際に出会った「ギャンブル依存症」という言葉を調べるうちに、母への適切な対応がわかり、以降母との関係で悩むことが激減していった。

・教員をしているものの、次女が小学生になるまで子育ては苦しく感じる日々。自分の育ちの自信のなさから、様々なことを学びながら子育てに奮闘。一方、こうでなければならないという考えが自分自身を苦しめていたことがわかる。長女が小3のときに登校渋りが始まり、小4で本格的に不登校。この時期は自身が教育相談を担当しており、仕事と家庭でも「不登校」に関り、とても思い悩んだ。


・生徒の意欲ややる気を引き出そうと学び始めたコーチング。よいコーチになるには、よいクライアント体験からというコーチの一言で、2017年から毎月コーチングを受け続ける。子育て、自分の育ち、パートナーシップ、仕事などの悩みを相談していく中で、自己受容が深まり、新しい生き方に挑戦しようと2021年3月にパーソナルコーチに転職。

・フリーランスになってから、これまでのキャリアを活かせる場として、「いこーよ子どもコーチング」と出会う。いこーよ子ども子どもコーチングでは、こどもたちがやりたいこと、困りごとに対して向き合い、試行錯誤し続けることを毎週30分のオンラインコーチングを通して支援していき、「自分で考え行動し、納得する人生を創る」そんな大人になることを目指している。現在は、運営メンバーの一員として、子どもたちの可能性を引き出すトレーナーとして活動中。

​・2023年4月より珊瑚舎スコーレ高等専修学校にて、数学教師を再開。改めて、子どもたちと関わり、共に学ぶ面白さを体感中。

●1984年生まれ沖縄県沖縄市育ち

△▼△経歴△▼△
・沖縄県立K高校 理数科 
・国立琉球大学理学部数理科学
・沖縄県立コザ高校定時制にて数学の教員をスタート(H19)
・沖縄県高校教諭として採用(H20~R2)
 普天間高校⇒中部商業高校⇒豊見城南高校
*担任をはじめ、生徒会・システム・教育相談・特別支援コーディネーター・学校活性化事業研究リーダー等を経験。2年間の教育相談では、生徒の直接支援はもとより、生徒をサポートする大人(担任・保護者)の支援を重点的に行っていました。
・琉球大学大学院教育学研究科(2017-2018年)
​・フリーランスとして、個別支援コーチとして活動(2021年ー)
​・PlusCanna株式会社を夫と共に立ち上げ(2022年ー)
​・いこーよ子どもコーチングコーチマネジャー(2023年ー)
​・デジタルはるさー協同組合の立ち上げメンバーとして役員として活動(2023年ー)
​・珊瑚舎スコーレ高等専修学校数学講師(2023年ー)
△▼△所有免許・資格など△▼△
・高等学校教諭専修免許(数学)
・日本青少年育成協会認定 教育コミュニケーションマスター
・魔法の質問マスター
・ソウルカラーセラピスト
・ライフツリーカードインストラクター
・日本教育カウンセラー協会 初級カウンセラー
・リフレクションカードファシリテーター

明るく器用な大工の祖父
料理上手な厳しくも愛がある祖母

祖父母に育ててもらい、母の兄弟、親族にかわいがられて育つ。

ほめてくれる先生が大好きになり小2から教員を志す。

学校では成績優秀、小・中・高と生徒会役員を務める優等生。


一方、親との関係について深く考えることも多々。お金のトラブルが多い母にお金の支援が素直にできない自分は優しくないのではないかと本気で悩む10代・20代。30歳の時、母の大きなトラブルで、母はギャンブル依存症なのだということを知り、知識を持つ中で、母とよい距離が取れるようになっていった。母との関係を見直していく中で、自分自身を大きく許容できるようになった。

●高校数学教諭(2007~2021)

教員時代は、定時制高校をはじめ、学力やメンタル面での支援が必要な高校へ赴任し、のべ1500人の生徒と出会う。もっと生徒が自立し、楽しく学ぶ授業・学校づくりに情熱を燃やす。在職中に教職大学院に通い、教育全般の学び直しと、生活と数学がつながる授業の研究。



数学の教員として、わかりやすく教えるのが楽しかった20代、生徒が自立的に学ぶ仕組みづくり燃えた30代前半、社会と数学のつながりを実感できる授業づくりに燃えた30代後半であった。


2016年に教職大学院に学びに行くのをきっかけに伊禮三之教授と立ち上げたサークル「高校数学教育を楽しもう♪の会」が2022年現在6年間続いている。


琉球新報記事

「数学ってこんなに楽しい! 高校教諭、大学教授らが勉強会で授業アイデア共有」

生徒が自立的に学ぶ仕組みアクティブラーニングを学ぶ中で、もっと生徒のやる気や行動力を引き出したいと「コーチング」を学ぶ。生徒と話すことがより楽しくなり、言って聞かせることが激減したのが何よりの成果だと感じている。

教育相談を担当した2年間で、不登校、自傷、SNSトラブル、発達障害など様々な課題をもつ生徒たちと出会う。担当期間中、生徒よりも生徒をサポートする大人の支援(担任・保護者)との面談を行った結果、大人支援の重要性に気づく。


退職後、アクティブラーニングを学び始めてからの授業実践を小山英樹さんの著書に事例として載せていただいた。

小山英樹著「教室改革」幻冬舎* (2021/10/21)


​​​



個性あふれる生徒たちの担任時代
数学の探究の一コマ
琉球大学教職大学院にて教職10年目の学び直し

●実績

●校内研修講師
​・沖縄県立豊見城南高校様職員研修(2020、2021、2022年度)
​ 『学年はじめがはじめどき♪エンカウンター ー生徒につながりをつくるといいこといろいろー』
​・沖縄県立豊見城南高校様生徒研修(2021、2022年度)
​『1年生研修 自立した18歳をめざして』(2021年)
​『1年生研修 なりたい自分になる魔法の質問』(2022年)
しつもんカンファレンス2022​​ 第5セッション「目覚める学び方​」質問家(ファシリテーター)(2022/11/5)
しつもんカンファレンスで質問家として登壇(2022)
 第三章『教師のコミュニケーション一つで生徒はみるみる進化する』
​【事例5】楽しんで取り組み、少しずつ周りも巻き込めば学校も変わる
小山英樹著「教室改革」
子育て人生相談


数学教育協議会 ​第69回全国研究大会 シンポジウムパネリスト(2022/8/9)
シンポジウム「つなげよう!私の実践 みんなで数楽する秘訣」



2023年1月13日
​沖縄県教育委員会の事業「令和4年度 就職活動キックオフ研修」にて、オンライン研修講師(対象:沖縄県立高校進路指導就職担当者向け:121名)
​「生徒のやる気を見つける10の質問ー元高校教師の実践から」
あなたのどんな話も聴き、ともに考え、あなたが一歩すすめるよう、心を込めてサポートさせていただきます。

​受けてみたいけど迷っている、そんなご相談もお気軽にどうぞ。