フォープラスワン

フォープラスワン-forplusone-ミッション
5人の子どもを育てながら、私は当時11才だった長男の椎間板ヘルニアをきっかけに、親子のコミュニケーションと深く向き合うことになりました。
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子どもとの関わりに自信が持てず、“母としてどうあるべきか”に縛られ、息苦しさや罪悪感を抱えていた当時の私を大きく変えたのは、アドラー心理学との出会いです。
「どんな自分も認めていい」「どんなあなたも大切」そのメッセージは、私自身を解放し、子どもたちとの関係にもあたたかな変化をもたらしました。
 
また、椎間板ヘルニアになった長男の苦痛を少しでも癒したいという思いで学んだフーレセラピー。
「お母さん、僕みたいな子どもをもったお母さんたちのお話を聞きながら、フーレセラピーをしてあげたらいいと思う。」 という長男の言葉が、私の人生を大きく動かしました。
 
 
2012年にはフーレセラピーサロンをオープンし、触れる・聴くコミュニケーションを深める経験を積みました。
2013年には子育て協会の理事に就任し、トイレトレーニング講座や親子支援の活動を全国で展開。
同年に初めてイベントを主催し、ここから現在の forplusone につながる「場づくり」の原点が生まれました。
 
​その後、赤ちゃん本舗、梅田阪急百貨店、東京ビッグサイト「イクフェス」、行政・NPOなどから多数の講座依頼を受け、親子コミュニケーションやトイレトレーニング講座を担当。
これまでに約2,000人のママに伝え、多くの親子と向き合い、実践的なサポートを行ってきました。
 
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こうした経験を通して私がたどり着いた人生観は、「わたし時間でわたしらしく生きる」 ということ。
一人の人として、女性として、そして母として、どの自分も大切にしながら人生をデザインしていくことが、私の軸になっています。
 
現在は forplusone の代表として、女性が経済的にも精神的にも自立し、自分の未来を信じて歩める社会をつくる活動をしています。
それが子どもたちの自立につながると信じ、イベント企画、コミュニティづくり、学びの場をつくり提供しています。
 
 
私のミッションは、
「大人も子どもも夢を語り、夢を現実にできる世の中にすること」。
人生はいつからでも変えられる。
その一歩を、あなたと一緒に歩んでいきます。 ​  
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​女性の自立と夢の実現を応援
ライフデザインパートナー
forplusone代表 宮城裕子

   

forplusoneの原点と想い
これまでの歩みと実績
メディア掲載