応援し合うマーケティング eN

マーケティングや販促がデジタル化した時代に、 これから必要とされる「応援し合うマーケティング」のしくみづくりを、 「何を?」「誰に?」「どう売るのか?」という マーケティングの基本に則って解説します。

はじめに

Withコロナ、戦争、気候変動、経済の動向など、 私たちはいつも外的要因に翻弄され幾度となく経営危機に晒されます。 このような状況の中でどうしたら経営を安定させることができるのか? これからの時代を生き抜くために無理することなく今からできること、 続けていくこととはなにか? その手立てが『共感マーケティング』なのです。 ポイントは4つ

自社と商品の「価値」を再認識し「共感を呼ぶ物語」を語る。​

​❷OB客はもちろん、地域の方々を「共感しあえる応援団」にする。

​❸「点」の販促策やツールを結びつけて「面」へ、「立体」へ!

​❹共感を呼ぶ仕組みづくりは「身の丈にあったデジタル化」で!


突然ですが
​御社の企業理念はなんですか? 創業の想いはなんですか?
​ 強み、価値はなんですか?


例えば
​「心豊かで心身ともに健康な住環境をつくり、守る」という理念。

​「ご家族の健康に住環境が悪影響、それを改善したい」という想い。

​「断熱改善や設計力で安全で快適な住空間をつくる」という価値。

​ 理念、想い、価値・・・ひょっとして忘れていませんか?

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この話、実は売り方が先行してしまうと 「価格以上に価値がある」というコトが伝わらないくて“もったいないよ”と言いたい。

​商品の価値をしっかり伝えた結果、 買う買わないの判断をしてもらうコトが重要で、 価格以上の価値が伝わらないまま、単に見積もりを見ただけで 買う買わないの判断となっては、あまりにも機会損失が大きい。 ということなのです。