【京都】かねだ接骨院の酸素ルーム/酸素カプセル・大型



高濃度高気圧酸素カプセルです。


高気圧酸素ルームに入ることで、通常よりも多く酸素を取り込み競い合える最高の体つくりをサポートします。
酸素ルーム に入るとヘンリーの法則により日常の呼吸では得られない「溶存型酸素」を増やすことができると言われております。

○疲労回復
筋肉が疲労すると、疲労物質がたまりますが酸素で分解して早く疲れを取る効果があるとされおります。

○治癒力の向上
筋肉・靭帯損傷や骨折が起こると毛細血管も切れ血の流れが悪くなり酸素不足に陥るので患部の酸素不足を解消することによって回復を助ける効果が期待できます。

○ダイエット・体重管理
脳で脂肪の量を調節する物質「レプチン」の量が増え余分な脂肪を体内にため込まないような体質に改善されます。
大量の酸素により脂肪の燃焼を促進します。

○睡眠の向上
筋・脳に十分に酸素を供給できれば、ストレスの解消、自律神経を整える効果が期待でき体がリラックスして睡眠の質の向上にもなります。

○自律神経の安定
自律神経活動のバランスを保ち、緊張、ストレス、気力低下、倦怠感などを軽減して試合本番に最高のパフォーマンスを発揮できる状態にします。

○気力・集中力の増加
30〜35%の濃度の酸素には「覚醒感」を高める効果が有り集中を維持する働きもあるため仕事や勉強中の集中力を高めます。


☆重度な糖尿病、耳に疾患のある方、ペースメーカー装着の方はご利用できません。
その他、体に疾患のある方は医師の相談の上ご利用ください。


●スポーツ選手に広がる酸素ブームの訳は?
スポーツ選手にとっても酸素は重要!短距離走のような無酸素運動では、酸素を使わずともエネルギーは賄えます。
しかし長距離走の場合、細胞で酸素を媒体として筋肉収縮のエネルギー源をつくります。
そのため体の隅々にまで酸素を速やかに運ぶことができれば、運動効率は高まることに!
また、筋活動が高まって酸素が不足すると、酸素を使わない方法でエネルギーを作り出すようになります。
しかしこのとき乳酸が発生しこれが蓄積すると、筋肉疲労を引き起こし、運動能力を低下させると考えられます。
この乳酸は、十分な酸素が与えられると除去することも可能。酸素は疲労回復にも一役買っているのです。

●酸素は疲労回復にも良いと言われるのは?
酸素には疲労やだるさの原因となる血中乳酸を、分解・除去する働きが有ります。
そのため体内の酸素量が多い人は酸素量が少ない人よりも疲労回復にかかる時間が短くてすみます。
つまり酸素を取り込む力が高い人の方がより速やかに疲労から回復できると考えられるのです。
酸素を十分に摂取して体のエネルギーの生産効率を高めることも体をエネルギーで満たし疲労感を和らげます。
さらに肉体的な疲労だけでなく精神的な疲労にも酸素は密接に関わっております。
毛細血管はストレスの影響で収縮し、酸素欠乏状態に陥りやすいので、そこに十分な酸素を供給することで酸欠を防ぎ、心身のリフレッシュにもつながります。

●酸素不足は肥満にも関係しているの?
体内には「リパーゼ」という脂肪分解酵素が有ります。
このリパーゼは脂肪を分解して血液中に送り込みそれをきちんと燃焼する働きをします。
つまり、リパーゼは脂肪燃焼に欠かせない酵素。では、このリパーゼが活発に活動するにはどうすればよいのでしょう。
そこで登場するのが酸素。リパーゼの働きを活発にするためには酸素が必要と言われております。
しかし体内の酸素が不足していると、リパーゼが活発に働かず脂肪燃焼を妨げる為、燃え残った脂肪は再び脂肪の塊になるのです。
短距離走などの無酸素運動に比べ、ウォーキングなどの酸素を取り入れながら行う有酸素運動がダイエットに効くと言われるのはそういうわけです。

●酸素は美肌にも必要なの?
肌の健康は古い細胞が新しい細胞によって押し上げられ、剥がれて落ちていくことで保たれます。
その周期は、健康な肌で約28日。
しかし新陳代謝が衰えるとその周期が遅くなり、さらに古い細胞などの老廃物が表皮に残り、肌荒れやくすみの原因となってしまいます。この代謝機能でも酸素は重要な働きをします。
しかし肌細胞付近の毛細血管は外気・ストレスなどの影響で収縮しやすく、酸素不足になりやすい状態です。
ですから、美肌維持のために、酸素は欠かせないのです
細胞内に十分な酸素が与えられると、エネルギーせいさんが促されます。
そして細胞が元気になり、肌の生まれ変わりを正常にさせ、潤いと艶のあるみずみずしい素肌に導きます。
現代人は社会のストレスや大気の汚染による酸素の不足が原因で、病気や老化などの様々な悩みを抱えるようになりました。
人間の身体には約37兆個の細胞が有り、そのすべてが酸素を必要としています。
高気圧酸素ルームは溶存型酸素の浸透圧を高め、より多くの酸素を取り込み、身体の各機能を整え、健康増進が期待できます。
酸素には「溶存型酸素」と「結合型酸素」の2種類が身体の中に存在します。

「溶存型酸素」
血液中に溶け込んだ酸素を溶存型酸素と言います。高気圧酸素の環境では溶存型酸素が増大します。
溶存型酸素は血液中に直接溶け込んだいるので、手先、足先、心臓、脳や眼の末端の細胞まで流れていきます。

「結合型酸素」
赤血球中のヘモグロビンが酸素を結び付けて全身に運びます。高気圧酸素の環境では、結合型酸素が増大します。
また、全身を流れる酸素が増大することによって安静時の心拍数が減少します。
結合型酸素とは通常の呼吸で得られる酸素で、血液中のヘモグロビンに依存して融合し血管に運ばれます。
そのためヘモグロビンの大きさは細い毛細血管を通り抜けるには限られてしまいます。
しかし溶存型酸素はヘモグロビンと融合していない酸素で、しかもヘモグロビンより小さいため毛細血管を通りやすく体内により多くの酸素を送り込むことができます。