「うつわの途中。」の想い
はじめまして!!
楊 香緒理(よう かおり)と申します。
1991年、兵庫県生まれ。
市役所に11年間勤務したのち、自身の体調の変化をきっかけに「食と器」の豊かな時間に心を動かされ、2026年3月に退職。陶芸の世界へ飛び込み、丹波焼の窯元へ弟子入りしました。
現在は、器と生き方のプロセスを届けるプロジェクト「うつわの途中。」を主宰しています。
■「うつわの途中。」を始めたワケ
【人生の大半は、「途中」です。】
陶芸の器は、土の段階でも、成形の段階でも、素焼きの段階でも、まだ完成ではありません。
けれど、そのどの瞬間も「器になるために欠かすことのできない大切な時間」です。
土を練り、形をつくり、乾かし、素焼きをして、釉薬を施し、窯で焼く――。
現場に入って初めて、ひとつの器に込められた膨大な時間と、手間のかけがえのなさを知りました。
完成した器を見るだけではわからない、目に見えない過程の豊かさ。
人の生き方も、きっと同じなのだと思います。
効率やスピードばかりが求められる今だからこそ、
すぐに完成や正解を求めず、時間をかけて自分の生き方をつくり直していく。
私は今、弟子として修業を重ねながら、陶芸家になっていく「途中」にいます。
お気に入りの器がひとつあるだけで、いつもの食卓が少し嬉しくなる。
そんな器の「見えない価値」や、土と向き合う日々の気づきを届けていきたい。
その思いから、「うつわの途中。」を立ち上げました。
ここは、完成した作品だけを並べる場所ではありません。
未完成な「途中」の美しさや面白さを、皆さんと分かち合える場所に育てていきたいと思っています。
どうぞ、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
楊 香緒理(よう かおり)と申します。
1991年、兵庫県生まれ。
市役所に11年間勤務したのち、自身の体調の変化をきっかけに「食と器」の豊かな時間に心を動かされ、2026年3月に退職。陶芸の世界へ飛び込み、丹波焼の窯元へ弟子入りしました。
現在は、器と生き方のプロセスを届けるプロジェクト「うつわの途中。」を主宰しています。
■「うつわの途中。」を始めたワケ
【人生の大半は、「途中」です。】
陶芸の器は、土の段階でも、成形の段階でも、素焼きの段階でも、まだ完成ではありません。
けれど、そのどの瞬間も「器になるために欠かすことのできない大切な時間」です。
土を練り、形をつくり、乾かし、素焼きをして、釉薬を施し、窯で焼く――。
現場に入って初めて、ひとつの器に込められた膨大な時間と、手間のかけがえのなさを知りました。
完成した器を見るだけではわからない、目に見えない過程の豊かさ。
人の生き方も、きっと同じなのだと思います。
効率やスピードばかりが求められる今だからこそ、
すぐに完成や正解を求めず、時間をかけて自分の生き方をつくり直していく。
私は今、弟子として修業を重ねながら、陶芸家になっていく「途中」にいます。
お気に入りの器がひとつあるだけで、いつもの食卓が少し嬉しくなる。
そんな器の「見えない価値」や、土と向き合う日々の気づきを届けていきたい。
その思いから、「うつわの途中。」を立ち上げました。
ここは、完成した作品だけを並べる場所ではありません。
未完成な「途中」の美しさや面白さを、皆さんと分かち合える場所に育てていきたいと思っています。
どうぞ、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。