kukuna

kukunaについて

≪kukuna〜こころのままに≫
「kukuna」は、ハワイ語で「太陽の光」や「陽だまり」を意味します。
人と人とのつながりを大切に、みんなが笑顔で、ワクワクした気持ち、ありのままでいられる温かい居場所をつくりたい。そんな願いを込めて立ち上げました。

≪しあわせご飯が教えてくれたこと≫
難産で生まれ、生まれた時から身体が弱く、入退院を繰り返していた息子のこと。育児と仕事に追われ、不安ばかり抱えていた日々。
そして突然の脳出血で倒れた母の姿を通して痛感した、食事の大切さ。
そして、保育士や給食調理員として、たくさんの子どもたちや保護者の方々と関わってきた経験。

どんなときも、私たちの心と身体をつくっているのは笑顔と毎日の食事だなと感じました。

けれど、どれも完璧にこなす事は難しいし、頑張りすぎて心も身体も悲鳴をあげてしまう。
ほどほどに手を抜くことも大事!

でも、元気に過ごすために、食事、栄養はできるだけ大切にしてほしい
何より自分自身を大切にしてほしい
大変なときは、遠慮なく誰かを頼ってほしい

私自身が悩んできたからこそ、頑張るお母さんやお父さん、そして子どもたちの気持ちに寄り添いたいと強く思うようになりました。

≪kukunaが届ける4つの時間≫

・食べるひととき
自家製のガトーショコラや焼き菓子、コーヒーで、忙しい日常から少しだけ離れて、ホッと一息できる時間をお過ごしください。

・暮らしを支えるサポート
保育士、学校・保育園給食の経験を活かし、離乳食、幼児食にも特化したお料理代行、食事会を行います。日々の心にほんの少し余白をつくるお手伝いをします。

・心に余白をつくる学びや繋がる場
「しあわせご飯のおしゃべり会」や「離乳食会」などを通して、子育てのこと、ごはんのこと、なんでもわいわいお話できる場をつくります。自分と家族の幸せを大切にするきっかけになると嬉しいです。

・家族の思い出を残す
あとに戻れないけど、思い出は本当に愛おしいものばかり。手形足形アートなど、今しかない思い出を可愛く残し、これからのお子さまや家族の成長を形にするワークショップを行っています。

食を中心に、人と人との繋がりを大切に「一人じゃないんだ」と感じられる安心感を。
kukunaはこれからも、私らしく、陽だまりのような温もりを届け続けます。