ABOUT US
私達について
− 奄美大島の記憶を、香りと灯りで紡ぐ −
Tsumugi Candle(ツムギキャンドル)は、奄美大島を代表する黒糖焼酎「れんと」や「ヒラトミ」のボトルをアップサイクルし、天然100%ソイワックスで仕上げたキャンドルの制作・販売、キャンドル教室、出張ワークショップを行っています。
コンセプトは、「香りは脳に刻まれ、記憶として蘇る。」
キャンドルの灯りと香りを通して、大切な人との時間や旅の思い出、そして奄美大島の美しい自然を、いつまでも心に残していただきたいという想いを込めています。
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◆ Rumiについて
はじめまして。
Tsumugi Candleを主宰しております、塩本留巳(Rumi)です。
私は奄美大島で生まれ育ち、現在は福岡県春日市を拠点に活動しています。
約10年以上、ご両親の介護と向き合い、家族のために時間を過ごしてきました。
両親を見送ったあと、心に残ったのは、「故郷・奄美大島へ恩返しがしたい。」そんな一つの想いでした。
約5年前、54歳の誕生日。
突然、「キャンドルを作ろう」というアイデアが降りてきました。
それが、Tsumugi Candleの始まりです。
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◆ 奄美の美しい瓶に、新しい命を。
奄美大島には、開運酒造の黒糖焼酎「れんと」があります。
その象徴ともいえる、奄美ブルーの美しいボトル。
まるで奄美の海や空を映したようなその瓶を見て、「この瓶を捨ててしまうのは、あまりにももったいない。」そう感じました。
廃棄される瓶をもう一度生かし、新しい価値を生み出したい。
そんな想いから、アップサイクルキャンドルづくりが始まりました。
現在では、ボトルのカットを就労支援施設の皆さまにお願いし、多くの方々と力を合わせながら、一つひとつ丁寧に制作しています。
環境にも、人にも、地域にもやさしいものづくりを大切にしています。
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◆ 香りで、奄美を思い出す。
使用しているのは、天然100%のソイワックス。
植物由来で環境にやさしく、すすが出にくい素材です。
そこへ、奄美大島の自然からインスピレーションを受けた香りを添えています。
香りは、不思議な力を持っています。
ふとした瞬間に、大切な人との時間や、旅先の景色、その時の感情まで思い出させてくれます。
キャンドルを灯した時、「また奄美へ行きたい。」そんな気持ちになっていただけたら嬉しく思います。
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◆ 「紡ぎ」に込めた想い
"Tsumugi(紡ぎ)"には、
・人と人を紡ぐ
・地域と未来を紡ぐ
・想い出を紡ぐ
・ご縁を紡ぐ
そんな願いを込めています。
キャンドルは、ただ灯りを楽しむものではありません。
家族と過ごす時間。
友人との語らい。
大切な人への贈り物。
誰かを想う時間を、そっと優しく照らしてくれる存在です。
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◆ これからの夢
私の夢は、
「キャンドルアイランド奄美」をつくること。
キャンドルを通して奄美大島の魅力を全国、そして世界へ届けたい。
地域資源を生かし、人と人をつなぎ、未来へ想いを紡いでいく。
Tsumugi Candleは、これからも灯りと香りを通して、皆さまの暮らしに小さな幸せを届け続けます。
そして、
故郷への恩返しをしたいという想いから始まった小さな一歩は、多くの方々とのご縁に支えられながら少しずつ形になってきました。
54歳から始まった挑戦は、今もたくさんのご縁を紡ぎ続けています。
Tsumugi Candle(ツムギキャンドル)は、奄美大島を代表する黒糖焼酎「れんと」や「ヒラトミ」のボトルをアップサイクルし、天然100%ソイワックスで仕上げたキャンドルの制作・販売、キャンドル教室、出張ワークショップを行っています。
コンセプトは、「香りは脳に刻まれ、記憶として蘇る。」
キャンドルの灯りと香りを通して、大切な人との時間や旅の思い出、そして奄美大島の美しい自然を、いつまでも心に残していただきたいという想いを込めています。
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◆ Rumiについて
はじめまして。
Tsumugi Candleを主宰しております、塩本留巳(Rumi)です。
私は奄美大島で生まれ育ち、現在は福岡県春日市を拠点に活動しています。
約10年以上、ご両親の介護と向き合い、家族のために時間を過ごしてきました。
両親を見送ったあと、心に残ったのは、「故郷・奄美大島へ恩返しがしたい。」そんな一つの想いでした。
約5年前、54歳の誕生日。
突然、「キャンドルを作ろう」というアイデアが降りてきました。
それが、Tsumugi Candleの始まりです。
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◆ 奄美の美しい瓶に、新しい命を。
奄美大島には、開運酒造の黒糖焼酎「れんと」があります。
その象徴ともいえる、奄美ブルーの美しいボトル。
まるで奄美の海や空を映したようなその瓶を見て、「この瓶を捨ててしまうのは、あまりにももったいない。」そう感じました。
廃棄される瓶をもう一度生かし、新しい価値を生み出したい。
そんな想いから、アップサイクルキャンドルづくりが始まりました。
現在では、ボトルのカットを就労支援施設の皆さまにお願いし、多くの方々と力を合わせながら、一つひとつ丁寧に制作しています。
環境にも、人にも、地域にもやさしいものづくりを大切にしています。
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◆ 香りで、奄美を思い出す。
使用しているのは、天然100%のソイワックス。
植物由来で環境にやさしく、すすが出にくい素材です。
そこへ、奄美大島の自然からインスピレーションを受けた香りを添えています。
香りは、不思議な力を持っています。
ふとした瞬間に、大切な人との時間や、旅先の景色、その時の感情まで思い出させてくれます。
キャンドルを灯した時、「また奄美へ行きたい。」そんな気持ちになっていただけたら嬉しく思います。
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◆ 「紡ぎ」に込めた想い
"Tsumugi(紡ぎ)"には、
・人と人を紡ぐ
・地域と未来を紡ぐ
・想い出を紡ぐ
・ご縁を紡ぐ
そんな願いを込めています。
キャンドルは、ただ灯りを楽しむものではありません。
家族と過ごす時間。
友人との語らい。
大切な人への贈り物。
誰かを想う時間を、そっと優しく照らしてくれる存在です。
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◆ これからの夢
私の夢は、
「キャンドルアイランド奄美」をつくること。
キャンドルを通して奄美大島の魅力を全国、そして世界へ届けたい。
地域資源を生かし、人と人をつなぎ、未来へ想いを紡いでいく。
Tsumugi Candleは、これからも灯りと香りを通して、皆さまの暮らしに小さな幸せを届け続けます。
そして、
故郷への恩返しをしたいという想いから始まった小さな一歩は、多くの方々とのご縁に支えられながら少しずつ形になってきました。
54歳から始まった挑戦は、今もたくさんのご縁を紡ぎ続けています。