楽食楽氣

About us

私たちは毎日当たり前のようにお米を食べています。しかし、そのお米の一粒には、太陽の光、大地からの恵み、天から与えられる水、そして作り手の想いなど、本当にたくさんの命と想いが詰まっています。日本人にとってお米とは何か?当たり前に毎日食べるものだからこそ、日々の何気ない事に少しだけ思いを寄せて欲しい、そしてそこからとても大切な感謝という心を育てて欲しい。そんな思いから、「楽食楽氣」を立ち上げました。

米づくりには、日本人が古くから受け継いできた自然への畏敬の念や、土地への感謝、実りへの祈りがあります。収穫したお米で一年を暮らせることに感謝し、その恵みを家族や地域で分かち合う。そんな文化が、日本人の暮らしの原点でした。
だからこそ「楽食楽氣」では、日本人にとって最も身近であり、最もシンプルな食である「塩おむすび」に注目しました。そして、次にあげる3本柱を軸として活動しています。

 ★「おむすび処和ッカ」として、レンタルキッチンやマルシェなどで 結び師「おむすひ咲子」が握った
  おむすびを提供しています。 「無農薬のお米・天然のお塩・無添加の具材」で、地球と身体への思いや
  りを中心に、一つ一つ心を込めて握った やさしいおむすびを沢山の方に食べて頂きたいです。

 ★全国で「いのちのおむすび教室」を実施しています。
  その土地で育ったお米、その土地の水を使って 土鍋でご飯を炊き、子どもから大人まで一緒に塩おむ 
  すびを握ります。五感を通じてお米を炊き、一粒一粒のお米に込められた命を感じ、自分自身の中にあ
  る身体の循環と地球の循環が通じている事が感じられる美味しい3時間です。プログラム内容について 
  は相談させて頂きます。

 ★北海道長沼町で「おむすびプロジェクト」を実施します。
  一粒の米から苗を作り、バケツなどを使って稲を育て、最後は精米までおこない、みんな各自で作った 
  お米で塩おむすびを食べるまでの半年間のプロジェクトです。コンビニへ行っておむすびを買うという
  便利さが当さが当たり前になったこの時代だからこそ、手を使い、時間をかけて自分たちで作ったお米
  で作るおむすびの美味しさは、本当に格別です!米の炊ける香りを味わいながら、おむすびを結ぶ時間
  には、沢山の気づきがあるのは言うまでもありません。

そして、もう一つ大切にしている活動が、「結び師」としての活動です。
私たちは本来、自然の一部です。月が満ち欠けを繰り返すように、心にも身体にも波があります。
しかし現代では、良い人であろう、正しい人であろう、失敗してはいけないという思い込みから、本来の自分の声を見失ってしまうことがあります。

「結び師」として大切にしているのは、自然なあなた 本当の純度100%のあなたへ
鏡のように、その人自身の内なる声を映し出し、「本当のあなたを、あなた自身と結ぶ」ことです。
そのための対話セッションを通して、一人ひとりが本来の使命や生き方に気づく時間をお届けしています。

◇PROFILE

楽食楽氣 代表|結び師
御結日(おむすひ) 咲子

1968年 北海道小樽市生まれ
1990年 北海道大学 法学部 卒業
    同年 NTTデータに就職 10年間 SE(システムエンジニア)
    その後 会社を退職し、家で私塾を開設 先生をしながら3人の子供を出産 育児をする

2020年、自身の病気をきっかけに人生観が大きく変化。自然と調和し、地球に生かされていることへの深い感謝を胸に、環境にやさしい暮らしから本当の自分に返っていくことに目覚める。そこから、現代社会で苦しかった様々な思考から解放され始める。

2025年 「楽食楽氣」起業し、安心安全の食と地球の環境を守る活動を志す。