ABOUT US
私達について
私のこれまでのこと
娘が小学2年生の頃から、不登校がはじまりました。
どうにかしたい一心で、いろんな施設や居場所に足を運びましたが、どこに行っても合わず、娘に受け入れてもらえないこともありました。
「この子に合う場所はどこにあるんだろう」
そう思いながら、探し続ける日々でした。
そんな中、3年後には中学生の息子も体調を崩し不登校に。
さらに娘は、回避・制限制食物接種症になり、痩せていく姿を見ながら入院寸前の状態にまでなりました。
仕事をしながら2人の通院や学校へ同伴を続ける日々。
どうすればいいのか分からない。
誰に相談しても、答えが見つからない。
娘に合う場所はどこにあるのか。
息子の進学をどう考えればいいのか。
先が見えないまま、ただ必死に過ごしていた6年間は、
私にとって一番つらい時間でした。
そんな中、同じような境遇を経験してきた方に出会い、
初めて自分の話を聞いてもらうことができました。
共感してもらえたこと。
そして、実体験からの言葉をもらえたこと。
それまで見えなかったものに、
少しずつ光が差し込んできたように感じました。
そこから、親子で少しずつ前に進みはじめました。
大きく何かが変わったわけではないけれど、
「これでいいのかもしれない」と思える瞬間が増えていきました。
そして私自身も、
「あの時、誰かに話を聞いてほしかった」
「同じ経験をした人に、ただわかってほしかった」
そう強く思うようになりました。
今同じように悩み、
ひとりで抱えている方の気持ちに
少しでも寄り添える存在でありたいと思っています。
娘が小学2年生の頃から、不登校がはじまりました。
どうにかしたい一心で、いろんな施設や居場所に足を運びましたが、どこに行っても合わず、娘に受け入れてもらえないこともありました。
「この子に合う場所はどこにあるんだろう」
そう思いながら、探し続ける日々でした。
そんな中、3年後には中学生の息子も体調を崩し不登校に。
さらに娘は、回避・制限制食物接種症になり、痩せていく姿を見ながら入院寸前の状態にまでなりました。
仕事をしながら2人の通院や学校へ同伴を続ける日々。
どうすればいいのか分からない。
誰に相談しても、答えが見つからない。
娘に合う場所はどこにあるのか。
息子の進学をどう考えればいいのか。
先が見えないまま、ただ必死に過ごしていた6年間は、
私にとって一番つらい時間でした。
そんな中、同じような境遇を経験してきた方に出会い、
初めて自分の話を聞いてもらうことができました。
共感してもらえたこと。
そして、実体験からの言葉をもらえたこと。
それまで見えなかったものに、
少しずつ光が差し込んできたように感じました。
そこから、親子で少しずつ前に進みはじめました。
大きく何かが変わったわけではないけれど、
「これでいいのかもしれない」と思える瞬間が増えていきました。
そして私自身も、
「あの時、誰かに話を聞いてほしかった」
「同じ経験をした人に、ただわかってほしかった」
そう強く思うようになりました。
今同じように悩み、
ひとりで抱えている方の気持ちに
少しでも寄り添える存在でありたいと思っています。